ヒロアカ世界の中心で「ユニコォォォォォン!」を叫ぶ 作:粗製海水塩化マグネシウム
このキャラ設定では
「」内は作者にがりが言いたい事言ってるだけというクソみたいな仕様になっています。
名前
身長
171cm
体重
87kg
容姿
白髪、蒼眼の少女。
モデルにしたのは『デート・ア・ライブ』の鳶一折紙。
性格
鳶一折紙という少女はにがりが考察するに、一途かつ変態という人物だが、そこから一途さと変態要素(全部じゃねぇか)を抜いて、退廃的な要素とヒトオスマインドをインストールしたダウナー少女が“結虹久遠”という少女である。
個性
『超強化』/『機神化』
※ここでは『機神化』の内容を主に記述します。
『機神化』はRX-0ユニコーンとその搭乗者であるニュータイプの特徴を受け継ぐ異形型に一部変形型が混じっている個性。
要はニュータイプがユニコーンの要素を人間の肉体に適応させる形で身につけた状態と考えてる欲しい。
膂力
ユニコーンの出力を人間の身体で出している時点でお察し。
と言ってもまだ不完全で、第一話時点で
肉体の完全制御
インテンション・オートマチック・システム*1に由来する肉体の完全制御が可能。そのため、武術などを真似るのが非常に早く、戦闘方式を確率させたのは実は年上のホークスよりも早かったりする。
(翼の精密な操作を求められたホークスと比べるのは少々酷な気もするが。)
驚異的な空間認識能力
兵器としてのニュータイプに共通する、優れた空間認識能力や洞察力、ある種の先読みも含むソレをかなり高いレベルで備えている。
流石に最も優れたニュータイプであるカミーユ・ビダンには劣るがバナージと同レベルのニュータイプ能力を備えている。
失せ物探しの才能
いきなり出てきてなんのこっちゃという話だが、結虹久遠という少女は物を無くさない。これは個性由来の感知能力だけでなく、失くしたものを見一瞬で見つける才能があるから、なのだ。
これは機動戦士ガンダムUCのストーリーラインの根幹に関わる“La+システム”の影響。
箱の在り処へユニコーンの所有者を導き、宇宙世紀の争いの歴史を追体験させる機能を持つLa+システムはこうなってしまった。
人間の肉体に無理矢理適用させた結果なのだが…
本当にどうしてこうなった。
“奥の手”
ユニコーン…ひいてはUC計画を象徴するシステム
“NT-D”のこと。
実績
『未開放です』
余談
名前の由来は…?
「元々“久遠”っていう下の名前にしたいなーとは思っていました。」
「苗字の初期案は“
「と、なりました。そこから“ユニ”に出来そうな日本語を探したり、“一本の”を意味する“モノ”だったり、色々試行錯誤した結果、」
「席順を決めるのが面倒、という理由で“ユニ”が採用され、ユニコーン【光の結晶体】の虹色のサイコフィールドになぞらえて“結虹”となりました。」
なんで体重ぼかしてるの?
「ぼかしを解除して読んだ方はご存知でしょうが、到底女の子の体重ではありません。」
「これは本編でも後々語る事ではありますが、肉体のうち、骨が全て、肉体の一部がサイコフレームに転換されており、その他にも筋肉の密度が常人より遥かに高いとかいうどこぞの恋柱みたいな肉体のせいです。」
「サイコフレームへの置換は個性発現時から今も続いています。理由は
「そのガバガバ設定の被害を一番モロに受けた項目の体重は、本人のプライバシーの観点から一応ぼかした次第です。」
今の所筆を折る予定はないので、この設定集もなんだかんだ分厚くなる…筈。
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これからもよろしくお願いします。