2030戦記再始動です
《日本国、太平洋沖 某所 2029年7月29日》
この日は雲に覆われ光がない暗海
もがみ型FFMの一番艦もがみ
そこでは第一グループが警戒監視をしていた
この警戒監視は国の命海運を守る重要な任務でもあった
「不審船発見、IFF,かけています、距離58MIL 方位250」
「おい電測員、数はどうした報告しろ、それと戦闘警報よーい、いいな」
「はっ」
「すみません、数はロクです、IFF応答なし、敵艦判定いたします」
「戦闘配置を引くいいな」
「はっ」
艦橋
ブザー音がなった
『対水上戦闘用意』
〈なんだって〉
と艦橋はざわめく
「副長、CICからの情報は?」
艦長はカポックを着ながら副長に情報を聞いた
「敵艦6、距離58MIL、方位本艦と同じ南南西350、艦種識別不可」
「特殊類艦か?」
副長は厳しいい表情で首を縦に降った。
「そうか、よし敵艦隊に向けて転進する本部及び海保に暗号打電、通信士、いいな」
『はっ』
「私はCICに行く、航海長、いつもどうりに艦橋は任せる」
「了解しました」
と艦長は去った
(何故日本近海に“特殊“が現れるんだ?)
CIC
もがみ型CIC
ここのCICは円形モニターがあった
ここには機関科が収められておりもがみ型のコンパクトの象徴となっている
しかし殺気立っていた
「敵艦隊の様子は?」
「依然、変わらず、距離55まで接近、方位変化なし」
「どうだ敵に変化は?」
「艦長!」
「敬礼はなしだ、それより先程の話を聞きたい、船務長」
「はい、敵艦55まで接近それ以外は変化なしです。付近に艦船は有りません」
「そうか、完全に不意打だな」
「日本近海の出没情報は昨年12月から一切有りませんでしたから………」
「それより目の前の敵を対象しよう」
「艦長、砲雷長からの進言として主砲での射撃を進言します、ミサイルは正直ゆって、、、」
「船務長がきめr」
「待て船務長、怒るのはやめなさい」
「申し訳ございません」
「よろしい敵艦種識別はまだか?」
「い、いえまだです❨震え声❩」
「リラックスでいけ、そうか、砲雷長、ここは一つ教えてやる、ミサイルで“確認“するいいな」
「え撃つのですか、分かりました、対艦ミサイル発射よーい」
「左側で撃つのと」
「発射待って」
「わかりました艦橋指示ですね。」
艦長が無線機を取る
「艦橋」
『はい副長です』
「対艦ミサイルを撃つ左側へ回頭したいいいな」
『了k』
『敵艦隊、発光確認』
『面舵角度は任せる、艦長』と航海長は冷静だった
「ああ分かった面舵のままでいい回避に専念しろいいな」
『分かりました、ミサイルも撃って構いません』
「こころ強いな、では」
無線機をおろす
「敵艦発砲確認」
「艦長」
「艦橋には言った右側で撃ついいな」
「わかりました」
「全弾回避した模様」
「攻撃よろしい、ヤレ」
「cicの情報、ASM攻撃始め~~」
「発射用意、撃て!」
その時、艦中央で発煙が確認されて、まもなく飛翔体は奥側へ消えた。
「5秒前、スタンバイ、弾着~今 」
「敵艦、艦種判明、戦1軽巡2駆逐3です軽巡以上は人型です、先程のミサイルは戦艦にあったた模様、被害判定不明、すみません艦型はわかりません」
「了解、機関長、機関の調子は?」と艦長
「まだ行けるぞ、艦長さん」
「機関リミッター解除、20まで行くぞいっきにな」
「まぁこの戦場だったらやむおえないませんからなーわかりました。艦橋と連携します。」
「ソナー室より通信が入っています」
「わかった、繋げろ」
「はい」
出たのは一尉だった
『こちらソナー室、味方潜水艦を発見しました。敵艦隊の発見の連絡を受けて急行したそうです。』
「艦長だ、そうか味方潜水艦はなんて言っている?」
『魚雷攻撃を行うそうですなお未だ撃沈なし』
「連携すると伝えよいいな」
『わかりました』
「その前に、しお型かりゅう型がくじら型どっちだか教えてくれ、場合によっては近くまで接近して迎撃に当たりかつ艦型を見て見てもらいたいから」
『りゅう型です』
「わかった、潜水艦にそう伝えてくれ」
『確認ですが〘接近して艦型を確認連携攻撃をせよ〙とですか』
「そゆうことだ」
『わかりましたでは』と切れた
「これから本艦は潜水艦と連携攻撃を行う砲雷長、ソナー室とc4i連携が重要だいいな」
「わかりました、自分がソナー室と連絡を取ります」
「わかった、さてと今何マイルだ?」
「はい50を切りました。」
「船務長、次取るべき行動は何か答えてみろ」
「はい雷撃回避のへの字行動を取りずつ砲戦距離まで取るべきかと」
「そうだ」
船務長が無線で艦橋へ伝えた。
「わかりました回避行動を取りずつ接近して下さい。」
『もうしてますよ、接近でいいですね艦長』
「そうゆうことだ」
『わかりました』
無線機をおろす。
その時
「敵艦発砲を確認」
「回避は最大にしろいいな機関長」
「はっ」
「潜水艦より連絡、敵艦隊の艦型判明したとのことですc4iの情報だと、戦はタ、軽巡は前のやつはヘもう後ろはホ、駆逐に関してはすべてナだそうです、なおタ級は大破した模様」
「そうか潜水艦に連絡、陽動でこっちの射程に入りたいから引っ張ってくれ手柄は分け合うとしようとな」
「はい了解しました」
への字運動をしつつ接近していた
30ノット超えで
対艦ミサイルの温存の為に
「本艦、有効射程に入りました。」
「よし潜水艦に連絡、獲物も知りたい」
「獲物は駆逐でいいそうです軽巡はそちらにやると
「わかった、砲戦よーい目標前方へ優先はへでいいな」
「攻撃よろしヤレ」
「わかりました、右砲戦よーい」
「cicの指示目標軽巡、砲術士準備」
「準備よし」
「主砲打ち方始め」
「てえー」
艦前部の砲が間隔よく撃っていた
初段が命中するのが艦橋からでも見えた。
その後も命中弾が当たるたび閃光が見えた
『発光確認』
「撃沈するまでヤレいいな」
「はっ」
5インチ砲は指示されたどうりに素早く打ちへは回避もできないまま撃沈した。
「へ級撃沈、敵艦隊回避などし始めました、駆逐艦レーダーからロストしました撃沈した模様」
「続いてホへ目標変更」
「主砲打ち方始め」
「発砲」
「艦長、ホ同行を仕掛ける模様」
「わかった艦橋へ面舵」
「はっ」
船が旋回してゆくと砲も発砲
主砲からは水が出ていた
闇夜の砲撃
ホはすぐに撃沈した。
「タにミサイル陽動の主砲撃沈をする用意」
「了解本艦より距離33mil方位290」
「cic指示の目標ミサイル撃ち方始めその後主砲よーい」
「撃ち方始め」と号令が掛かった
まさしく船が雄叫びを上げているかのようだ
孤立で既に主砲の最低射程外で副砲で応戦したが命中ならず
更に取り残した戦艦タを主砲で遂には撃沈した。
「付近に艦艇は?」
「ありません」
「潜水艦よりも連絡だいいな」
「戦闘用具収め」
「戦闘用具収め」
ブゥー、ブザーがなった
空気は未だに緊張している
「艦長だ、どうした」
その時副長がきた
「横より帰投命令が出ています」
「わかった、航海士に母校へ向けるように指示してくれ」
「わかりました」
《本艦はこれより母港へ向けて帰投します》
「しかし今回は何だった?」
「自分は威力偵察ではないかと思います」
「そうかそう見るのが適切かな」
「はい」
「自分は艦橋へ戻るよ」
「わかりました秋山艦長」
艦長はcicを後にした。
時は2200を回っていた。
第壱話終
あとがき
どうもそしてお久しぶりです津です
この度の失踪寸前の行動はすみませんでした
安保3文書改定により新編として書き直さなければいけなくなりました
しかし旧作よりパワーアップしさらに反映させました
今回は微量ですが次回辺りからは見れるかもしれません
今はなんとかメンタルは回復しています
ちょっとずつですがこれからもよろしくおねがいします
それではまた