新編 2030戦記   作:津木山

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あらすじ
敵を撃破

なんか帰投命令が出たよ


第弐話

《横須賀 船越地区 29年7月30日》

 

 「接岸よし」

「ふぅ」

「お疲れさまでした」

「あぁそうだな、当直担当以外は上陸させて構わない」

その時若い3尉が来た

「わかりました、後"提督"が呼んでいるそうです。」

「わかった行くと伝えろ」

「はい」

「何やらかしただ?」と彼はぼそいた

 

横須賀基地、提督室

そこは提督の人柄が出る場所でもあった

「秋山一等海佐入ります」

「いいぞ」

「失礼します」

秋山一等は提督に向けて礼をした。

そこの部屋の主は基本は何も私物はおいてなかった

「あぁ座ってくれ」

「はぃ……」秋山は申し訳なく座った

「まぁ今回君を呼び出したのもあれだ本題に入るが君に緊急辞令が出るそうだ場所は大湊基地だそうだしかも幕僚長だそうだ」

「えぇ!ちょと待ってください普通はどっかで積ませるのが法則ですが後、緊急辞令て大湊で何かあったんですか!」

「あぁわかっているが、君は護衛隊司令をほぼ3割経験しているからじゃないかな推測だけど、後、緊急辞令についてはどうやら大湊幕僚長が左遷させられるらしい、理由はパワハラで退職がちらほら出て調査してこのざまだったらしい、夏の人事異動では間に合わず、可及的速やかに対処し、左遷させたいという、省の意向だろう、君を守れずにすまんな」

と彼は頭を掻きながら言ったどうやら相当今回の内示は困っている証拠だ

「いいえ別に、では拝命を来たら受け取ります」

(厄介ごとに巻き込まれたな)

と秋山は険しい顔をした

「浮かない顔だね、これは僕にも分かるよ、わかった、正式に来たら教える」

「では、話はこれでi」

「あぁ待ってくれ今回(特殊類)現れた件について君はどう思う聞かせてくれ」

「船務長と話し合ってきましたがやはり威力偵察なのではないかと思います」

「そうか、ここ最近は懲りずにパナマ周辺に現れたもんだからそっちに攻撃すると思ったからな」

「はい、あそこを潰せばアメリカは面倒のルートを通らざえませんからアメリカは最重要防衛と定めていますから」

「そうだな、しかし今回の偵察行動はきっと何かしら敵はアクションを起こす、その予習だろまぁ僕達の読みが当たっていればの話しだからな」

「まさか!」

「やっぱり引っ掻かていたんだね、まぁ君はまだ成長の余地はあるもっと経験を積みなさい」

「それでは」と秋山は提督に向けて礼を下げた

「失礼しました」

 

秋山は室を出た

(何故俺だけ出世コースから外れたんだろう、、、

司令になったのも最近出し、周りは出世してゆくしアイツらも出世したしなぁ、僕は皆から捨てられただろう、、、)

 

夕暮れの某所の公園

細長い水路を秋山は見ていた

丁度赤い煙突の特徴ある遊覧船が出発していた

夕日を浴びながら

彼はやや落ち込んでいた

 

その時、見覚えのある人を見た

その人は米陸軍の戦闘制服を来ていた

「伊山」

「秋山!!久しぶりだな、元気にしてたか?何だったその顔だと何かあったな聞こう」と両者は笑顔になった

「Tho one?」(誰ですか?)

「it is a friend He makes it just two of us, and the back is good」

(親友さ、後二人っきりにしたいいいな)

「ok Everybody goes」(わかりました行くぞ皆)

と言いながら彼の周りの人達がどっかへ消えた。

夕暮れをさす海の方を見ながら彼ら二人は話す

「さてひさびさだな何があった?」

「あぁ異動だって、大湊にな、しかも幕僚長」

「そりゃ大変だな、まぁこっちも太平洋司令になりそうなんだ、まぁあの時のメンバーはまだ君の味方さ」

「今さらりと重要なこと言ったよな太平洋総司令官になるって」

「参謀部の長達が直接、頭を下げたからびっくりしたよ、まぁあの空気は飲めということだからな総司令官は純粋なアメリカ国籍の人又はそのその血をやるべきなのに、と思ったがここ最近妙に陸海空海兵等の上の動きがおかしいと思ったらこれだよまぁうちもそこそこそのクラスに近い内示が出るのではないかと思ったがまさかなて、、、」

と彼は頭を掻いた

「まぁおめでとう、後、君の部隊はどうなるだ?確かアメリカの部隊指揮官数が不足が深刻て聞いているが」

「直接指揮しても構わんとなるまぁ太平洋軍は海軍がになったがここ最近は後ろめいたからな、そうえば大湊だろ、大湊てパワハラあっただろ」

「あぁこれがあって面倒ごと押し付けられたなと思う」

「これは部下にも言っていることだがパワハラをして、得するのはどっちかわかるか?」

「したほうだろ、しかしわかる問題を何故?」

「正解、更にそこに突っ込むのはさすがだ、本人はいい気持ちになるが部下の気持ちにもなってみろ、ついて行くか?」

「いいえ、それどころか自分は、上へ通報、無理だったら、、」

「そうゆうことだよ現に今の自衛隊入隊率は改善しつつ有るからな」

「パワハラ、金、待遇など改善ですかね、後は“強行”政権がやった日中紛争危機、日露紛争危機等が国民を目覚めさせましたからね。」

「あぁ中谷政権は正直びっくりしたよだが今思えばあの人は今の日本を考えて行動したんだなて」

「まぁ話は戻るがパワハラ、体罰等をやってみろ部下はついて行かないそれが任務にもついて行かないし部下はいやいやでやりたくないだろうだから僕はパワハラはしない」

「そうだな、僕もパワハラはしないようにしている」と両者は海を見ていた

「皆元気にしてるか?」

「あの時のメンバーは元気にしている」

「そうか、“あの時”から20年以上はたっている俺達の手で早くやらないと」

「あぁ“あの子”ためにも」

秋山は首を縦に頷く

「宇佐美総理に明日会う君のことも言うよ」

「うっちゃん元気にしてるかな」

伊山は笑っいながら「好きなのか」と聞いた

「いいえ」

「そうか、うん?電話だ出るよ」

「いいよ」

「mie」と言いながら伊山は少し距離を取る

少ししたあと伊山が来て

「ごめん行かないといけないといけなくなった」

「いいよ」

「電話番号とLINE交換してなかったな」

「あぁしようか」

と電話番号とLINEを交換した

「では大湊でも元気でな」

「あぁお前こそ」

伊山は去った

「よし行くか」と秋山はその場から去って行った。

 

その後秋山の大湊への異動辞令が出たのは8月入ってからだった。

 

2030戦記 第弐話終

 

 

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