《日本国 大湊基地 2030年3月15日》
移動から半年
まだ雪がある大湊
秋山はディスクワークに挑んでいた。
(ここにも随分なれたもんだか……)
(まさか提督自身パワハラを黙殺していたとは恐れいったもんだ)
(更には前がいなくなったら提督自身がするとは思わんかった、金銭確認、自分に優位な情報の即時提出更には上にいい顔をして上にもの覚えを良くしたいだろ自分から見ればバレバレだがな。)
(皆は告発すれば提督からの報復が来るらしいからなまぁ本当らしいしからな)
「はぁ、、、」とつかない顔をしていた
秋山は周りを見たちらほら、見たそこそこ空席がある、それは退職による空席であったしかもそこそこ多い、補充が来てもおかしくないが提督に進言しても却下されると言う
事態なのだ上はこのことを把握しているはずだが、、、
「幕僚長、提督がお、お呼びです」
「あぁ分かった行くよ」
秋山は自分の席を立った
提督室
「秋山幕僚長、入ります」
「入れをクズめ」と高圧的な態度をとっていた
「失礼します」と言うが本心は別だった
「どうされたでしょうか」
「お前どうゆうことだよ、この辞令」
秋山は分からないとぼけた表情をしたいや実際彼も提督のことが嫌いなのである。
「言ってるんだよこの辞令どうゆうことだよもういい、ゆうこの辞令は提督昇格辞令だよ、上にこび売ったがどうか答えてみろ」
「いいえ別に」と言いながら本心は驚いていたしかしこいつに弱みを出して行けないと行動意識奥底で呼びかけていた。
「ほぉんまだとぼけるのか、言えよ誰かよ言えよ」
「それより提督、自分で作戦をご自分で立てたことあるでしょうかほぼ部下にやらせて自分はは立てないことのくせにしかも模擬戦では提督は自らいい顔して、部下の意見はそうダメ出し作戦を無駄にする、更にはプライバシー侵害をしてダメ出しをしてまでそれが部下の教育とかそれが提督の器ですか」
「そう言いながら俺を侮辱するのが」と辞令書を散り破った
「俺はお前の辞令を取り消すことだってできるんだよお前の自衛官人生を今終わらせるするぞいいな」
とその時、扉が豪快に開く音が来たそれは口論というより侮辱の終了であった
「海上警務隊だ、石原海将補いるか」と海上国防軍の防護服の上防弾装備ガチガチを着た隊員4名と小銃を抱えていない隊員が1名が現れた
「どうした」
「お前には脅迫罪で逮捕する、更にパワハラをしたそうじゃないか、それで大量の退職者が出ている、上は君を邪魔だっと認識しているんだよ」
「俺はパワハラなんてしていない脅迫もしていない何もしていない」
「連行だ三城」
「わかりましたいつもどうりで、石原さんこっちへ」
三城は石原海将補の両手をつかもうとしたそしたら石原海将補はすっと引き更に足で三城を妨害しようとしたが三城が一歩引いて更に後ろに周り込み両手を拘束して手錠をかけた
「何をする!」
「逮捕礼状が出ているのでね」と言いながら三城は石原海将補を連れて行ったその際リーダーと思われる人に「手野さんいつもどうりのところで?」聞いたら「そこで」と言った。
その瞬間僕はくすと笑った。
そしたらさっきまで石原と話してた人が「ちょとお話いいですか?」と聞いて来た
「いいですよまぁ読めてますがね、あの人のことでしょ?」
「鋭い感をお持ちでそうです、今後の調査のためにお願いしますあ、申し遅れましたが手野一等海佐です」
「自分は秋山幕僚長ですまぁ貴方と同じ一等ですけどね、質問に答えますけど情報どうりだと思いますまぁパワハラ、手柄横取り三昧ですけどねまぁそんな感じですかね」
「わかりました、うん?この紙切れはいったい?」
「どうやら提督昇格辞令だそうです場所は聞いてませんが、まぁ自分は落ちこぼれだったですけどね、まぁようやくかなうんどうしました?」
手野は驚いていた。目を大きく開いていた
「うそでしょう」
「見させてもらっていいですか?」
そこにはこう書かれていた
《国防省発令、4月1日付で以下の
舞鶴地方提督兼第3護衛艦隊司令を命ずる
一等海佐 秋山清瀬
国防大臣命 》
「まじですか、うん?まさかと思いますが?」
「はい実は自分、舞鶴所属で上からの命令で大湊の件で来ていまして」
「やれやれそれはご苦労さまです、それより上は自分の扱いに付いて聞きたいですか」
「あぁそうでした人事より伝言を預かっていまして臨時代理をしてくれてこの紙にと」
手野が〘代理を命ずる〙と書かれ紙があったただ要式がちょとあれなんで多分上でも揉め事もあったかもしれない
受話器がなった
電話だ
秋山はとる
「はい秋山です」
『人事の橋本です、、秋山さんお久しぶりですね元気そうで』
「はいはいそうですか、でなんの用ですか」
『さっき警務に渡した紙を見てもらったか、半月ぐらい臨時でお願いします、後君の通知が遅くなったこともお詫びする』
「そうえばそうでしたねまぁいいですよ存分にやりますよ」
『分かったでは切るよじゃな』
「じゃな」
と電話を切った
「自分は先程、所々関係に連絡を入れたのででは」
手野は敬礼をした
秋山も敬礼した
「失礼しました」と手野は去った
秋山は直ぐに関係機関と連絡を取りながらこの散らかった部屋で仕事に取り掛かった。
2030戦記 第参話終