青資秘密学園奮闘ログ   作:どくいも

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▼ドキドキアビドス砂漠発掘部・特別編 5スレ目(アビドス③)

 

そこはアビドス砂漠のとある一角。

本来なら只の砂漠であるはずの場所だが今は違う。

そこには、カイザーコーポレーションの基地があり、無数の傭兵に作業員がいる。

そして、ヘルメット団のとある一団もいたのであった。

 

「……おや、先生。

 こんなところにまでわざわざ、よくぞいらっしゃいました」

 

そんななか、その基地から顔を出したとある一人のヘルメット団。

顔こそヘルメットにより覆われてわからないが、その特徴的なヘルメットのガラや、その充実した装備から、彼女の素性は大まかに知られているのであろう。

アビドスの生徒たちは、素早く身構える。

 

「おっとおっと、まてまて。

 突然の来訪に驚いているのはこっちなんだよ?」

 

「そもそも、ここはカイザーコーポレーションの私有地。

 私はその護衛、だから別に今日はアビドスのみんなと遊ぶ暇がないの……ごめんね?」

 

そのヘルメット団員、いや、周囲から団長と呼ばれている彼女は、改めて先生とその一団を見つつ、そして嬉しそうに歓喜の声を上げる。

 

「おお!そこにいるのは……ホシノ先輩じゃん!!

 よかった~~、その様子を見るに、どうやら先生や後輩に助けてもらったみたいだね!」

 

「各校の陣営がアビドスに向けて動いたって報告もあったから、まぁ問題ないとは思っていたけどね?

 うう、よかったね!これでアビドスは継続!

 対策委員会はこれからも、借金に悩みながらも、新たな希望に向かってレディゴ―!!

 ……だからもう、今日はこの辺でお帰り。

 もうすでにここには用事がないでしょう?ここに先生やアビドスのみんなが来る意味なんて何もないんじゃないの?」

 

やれやれとその団長が、溜息を吐きながら、そうつぶやく。

アビドスの生徒たちからは強い殺気が放たれるが、先頭に立つ先生が彼女たちを制止し、そして、ようやくその重い口を開けた。

 

――まだだ。

 

「……というと?」

 

――まだ、ナゴミ達や柴大将を返してもらってないからね。

 

「……ああ、それに気が付いていたんだ」

 

団長のその言葉に、対策委員会の面子は一斉に彼女をにらみつける。

が、団長はそんな視線は何のその、落ち着いた様子で先生との会話を続ける。

 

「いやまぁ、ここでしらばっくれることもできるけど、その様子だと確信をもってここに来たみたいだね。

 いったい、誰がここを知らせたのかな?」

 

――黒服から聞いたよ。

 

「……は~、あのおしゃべりが。

 先生の色気にほだされたか?まったく、あのお口ゆるゆる属め」

 

「たしかに、ここにはナゴミを含む、何人かの元アビドス……。

 そうだね、アビドス住民やアビドス後援会の娘がいるよ」

 

「でも彼女たちがここにいるのは、あくまで自らの意思でだよ。

 それにあくまで行っているのはちょっとしたアルバイト。

 終わったらすぐに帰れる。安全安心なアルバイトに過ぎない」

 

団長はくつくつと笑いながら、そう告げる。

 

「うんそうだね、でも柴大将や何人かの住人に関しては悪かったよ。

 でも彼らに関しては大丈夫だよ、本当に只ここで待ってもらってるだけだし。

 なんなら今すぐここに来てもらって連れ帰ってもらって構わないよ」

 

「それにナゴミ達に関しても、あと数日もすればアルバイトが終わるだろうからさ。

 心配の必要もない。

 だから、もう、先生たちはさっさとここから帰ってもらって……」

 

――でも、そのアルバイトは、体は無事でも、心はそうではない、だろう?

 

先生が発した一言に、団長の笑顔は固まり、空気が凍る。

アビドス生徒から発せられる怒気が、空間を満たす。

 

「……なんでそこまで知ってるかは、今は問わないよ」

 

団長は、深くヘルメットを被り直し、こう彼らに伝える。

 

「そうだ、もし仮にそうだとしても。

 先生は、彼女達の行動に、口を出す権利はないはずだ。

 何故なら、別にナゴミ達はあなたの生徒ではないし、ましてやアビドスの生徒でもないからね。

 文字通り、彼女達の自由意志でここにきている限り、貴方はナゴミ達の行動に口出しできる道理はない筈だ」

 

殺気立つアビドス生の前であっても、団長は冷徹に臆さずに、はっきりとそう告げた。

そうだ、ナゴミは良くも悪くも契約の元、自らの意思でここにやってきたのだ。

たとえそれが、危険であり、取り返しがつかないものかもしれないとわかった上で。

これは一見ホシノの行ったタイプと同じようで同じではない。

何故なら、ナゴミは、騙されたわけではなく、わかった上で自分の意思でここにきて、契約したからだ。

ホシノと違い、青学での担任や部活顧問の許可を得ているのだ。

その為、今回のアルバイトに関して、所属や動機含めて先生が介入するところではないはずではあったのだが……。

 

 

 

──いや、あるよ

 

「え?」

 

──なぜなら、ナゴミは【シャーレ】の一員であり

──私はその担当顧問だからね

 

そうして、先生は鞄から一枚の封筒を取り出す。

するとなぜかその封筒は虹色に輝いて見え、その中からはナゴミの履歴書が出てきた。

そして、その履歴書をはっきりと団長へと突きつけたのであった。

 

「……あー、そういえば、そうか。

 ならばしかたない、か」

 

すると、とうとう観念したのか、団長は一度天を仰ぎ。

その後手に持つ銃を改めて構えた。

 

「でもね、そちらに理由ができたからといって。

 此方とて、渡さない理由がないわけじゃないんだよ」

 

「それにここできっちり戦わないと、今月の私達のおまんまが食えないからね?」

 

顔は見えないが、それでも不敵な笑みを浮かべているのはわかる。

団長やそれを取り巻くヘルメット団やカイザーの傭兵たちが準備し始めたのを見て、アビドスの廃校対策委員会の面々も銃を構え始める。

 

――ならば、シャーレで雇われないか?

――少なくとも、生活に困らないくらいの給料は出せるけど

 

しかしそんな剣呑な雰囲気の中、先生は団長に向かってそんな言葉を放つ。

そんな場違いな言葉に、先生の背後から何人かの生徒が不平不満の声を上げるが、先生は苦笑して返すばかり。

この先生の台詞には、おもわず、団長もあっけにとられ、しばらく笑い声をあげる。

 

「いやぁ、流石【先生】だね。

 まだ来てそこまでたってないのに、もうすっかり立派に先生してるよ!」

 

「でもごめんね?

 残念ながら、基本的に傭兵って信用稼業だからさ。

 とりあえず、今回はお断りってことで」

 

「ほら、さっさと下がって。

 残念ながら、どっちもやる気みたいだからね。

 ……さぁ!死にたい奴からかかって来い!!!」

 

かくして、この時を以て、この世界における対策委員会編。

最後の戦闘が始まったのであった。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

▼ドキドキアビドス砂漠発掘部・特別編 5スレ目(アビドス③)

 

204:名無しの青学生

悲報・ホシノ無双始まる

 

205:名無しの青学生

はえ~、すっごい強い(白目)

 

206:名無しの青学生

なんで、戦車による突撃を、逆にはじき返してるんですかね?

 

207:名無しの青学生

これが暁のホルスの実力というのか……!!

 

208:名無しの青学生

>>207 そんな冗談を言ってる場合か!!!

 

209:名無しの青学生

ノノミやセリカにシロコ、全員強いはずなんだけど

それを上回るホシノパイセンの無法っぷりよ

 

210:名無しの青学生

あ、これあかん。

カイザー装備だと、秒も持たんわ

 

211:名無しの青学生

>>210 知ってた

 

212:名無しの青学生

な~んで、榴弾を受けてむしろ回復してるんですかね??

 

213:名無しの青学生

>>212 多分、応急手当の効果じゃない?

ゲーム時代でもよくお世話になってたし

 

214:名無しの青学生

>>213 でも、あれって一戦闘に付き1回縛りだったはずなんですが(震え)

 

215:名無しの青学生

なら多分アヤネちゃんのEXスキルなんやろ

しらんけど

 

216:名無しの青学生

>>215 それに関しては、俺らの内の後衛担当が2人がかりでドローンを封じているから

そこまでなってないはず、多分

 

217:名無しの青学生

現実はゲームじゃないんだから、その辺ごっちゃにするな!

それにここは、現実じゃないんだから、相手の弾丸数は限りがあるはず!

つまり持久戦で勝てる!

 

218:名無しの青学生

>>216 >>217 残念ながら封じ込め成功してないぞ?

というか、なんかおかしいなと思ったら、アヤネちゃんのドローン。

定期的に弾薬とかをアビドス勢に届けてくれてるのね。

えらいね、かわいいね、ぶち殺すぞ(震え)

 

219:名無しの青学生

ふえぇぇ……なんで、パワードスーツが、銃弾一発で沈むんですかねぇ?

 

220:名無しの青学生

>>219 しらんのか?神秘の力だよ!

 

221:名無しの青学生

むしろ、スーツにまで神秘かぶせられないなら、スーツはむしろすぐ壊れて邪魔になるぞ

おとなしくヘルメット被って援護しろ

 

222:名無しの青学生

>>216 ま?

いままで、アヤネちゃんの後方支援とかわりかし、一人で封殺できてたんだけど。

なんか装備変えた?

 

223:名無しの青学生

>>222 多分それが先生の効果やろ。

明らかに何時もと動きの質が違う。

神秘もアホみたいに硬くて、強いし、最悪、ヒナ委員長クラスが4人いると考えて行動しろ。

 

224:名無しの青学生

>>223 は??

 

225:名無しの青学生

え~、まじかよ

え~……

 

226:名無しの青学生

>>223 う~んこれは絶望ですねwww

 

227:名無しの青学生

>>ヒナ委員長クラスが4人いる

カイザー装備の俺達で勝てるわけがないだろ!!

いい加減にry

 

228:★団長

というか、なぜほぼほぼアビドス編完了しているはずなのに

こんなブチギレぼろぼろホシノと戦わなくてはならないのか?

良いじゃんもう、ホシノ先輩救えて、カイザー基地襲撃してみんな疲れてるでしょ?

襲撃するにしても、一回休んでからにしてよ、まじでさぁ

 

229:名無しの青学生

>>228 わかるわ

いや、戦闘中に書き込んでるお前はわからないわ

 

230:名無しの青学生

ホシノ先輩のショットガンに吹き飛ばされた人は黙っててくれます?

 

231:名無しの青学生

>>228 というか治ったなら、さっさと戦線復帰しろや!!

いややっぱり、無理するな。

流石にあれは死んだかと思ったし(小声)

 

232:名無しの青学生

むしろ、ミニガンとドローンのダブルEXを喰らって、なぜすぐに復帰できるのか?

 

233:★団長

>>232 青学インナーがなければ死んでたわ(小声)

>>231 今回に限っては、マジで倒れるわけにはいかんだろ!

最悪今回ここを占拠やらスルーされたら、それだけでツミかねないからな?

だから!!ホシノちゃん含むアビドスみんなに嫌われたとしても!!

ここは通す気はない!!!

 

234:名無しの青学生

すごい漢だ……!!

 

235:名無しの青学生

>>アビドスみんなに嫌われたとしても

既に嫌われている定期

 

236:名無しの青学生

でもまぁ、ナゴミ失踪に関わっている時点で手遅れというか……

 

237:★団長

真面目な話、ここで突破されたりしたら、なんで私がここまで嫌われてまでアビドスに敵対したかわからないからな!

ここで踏ん張れば、アビドスの未来は明るいんだ!!

絶対に踏ん張ってやる!!!

 

238:名無しの青学生

>>237 すごいけどすごくない

 

239:名無しの青学生

ここまで頑張っても、ただただアビドス陣営からは嫌われるだけなんやなって……

 

240:名無しの青学生

むしろ、ここまで嫌われ役と分かってもやり続ける団長はすげぇよ……

 

241:名無しの青学生

あ、やべ

別陣営北

 

242:名無しの青学生

げぇ!ここで、便利屋だと!?

 

243:名無しの青学生

ゲヘナ、なんでまだこっちにいるんですか!?!?

 

244:名無しの青学生

悲報・時間稼ぎすら厳しそう

 

245:名無しの青学生

でも、先生の直接の指揮下でないなら、潜入工作員のワイらでも……!!

 

246:★団長

おっしゃー!!!便利屋来た!

ならおれは、アルちゃん達殴りに行くから!

これ以上、アビドスのみんなと撃ち合って、嫌われるのも嫌だからね★

というわけで、お前らは存分にマジ切れアビドス陣営の相手を頼んだぜ♪

 

247:名無しの青学生

>>246 おい

 

248:名無しの青学生

てめぇ!団長てめぇ!

 

249:名無しの青学生

>>237の決意は何だったんだ

 

250:名無しの青学生

いやまぁ、誰を相手するかとか、そういうの細かいのは決まってないけどさぁ…

出来れば青学装備もちの団長には、先生強化済みのアビドスとやり合ってほしいんだけど、だめ?

 

251:★団長

>>250 だめ、無理

というか、あんな無敵状態のアビドスだと、誰が足止めしても一緒やろ(暴論)

同じ無駄なら、まだアビドスの皆に嫌われないほうを俺は選ぶわ

 

252:名無しの青学生

>>251 ですよね~

 

253:名無しの青学生

というか進行速度がマジで早いな。

足止めが足止めになってない

 

254:名無しの青学生

これはもう、だめかもしれんね(白目)

 

(※この後しばらく、対アビドス連合に奮闘する様子が雑談中)

541:★七武生

というわけで、俺の手出しはここまでだ。

あくまで遠隔操作による後援と、偶然を装ったビナー誘導だけだからこれが限度。

これ以上手出しすると、青学全体が敵対していると思われかねないからな。

後は任せたぞ

 

542:名無しの青学生

>>541 あざざっす!!!

 

543:名無しの青学生

流石、七武生最強の引きこもり!

やることが豪快だぜ!

 

544:名無しの青学生

ミクネキの地味サポートも含めると、実質七武生2人がかりか

かなり豪華だな

 

545:名無しの青学生

>>544 まぁ、実際原作でも特大イベントだし、多少はね?

 

546:名無しの青学生

というか、そもそもなんでアビドスの娘たちと俺たち戦ってるんだけ?(白目)

 

547:名無しの青学生

>>546 本当に今更で草

 

548:名無しの青学生

どれもこれも!!!

カイザーのクソ野郎が原作以下の腑抜け野郎だからだよ!!!

おのれカイザー!!!

 

549:名無しの青学生

ここまで事態をややこしくさせるなんて、絶対に許さんぞカイザー!!!!

 

550:名無しの青学生

やはりカイザーはクソ。

これはまた株価を下げなければならない(使命感)

 

551:名無しの青学生

>>550 でも、原作生徒がいない&ヒール役だからって、全力でカイザーをぼこぼこにし続けた結果が今回の事態だと思うんですけど(小声)

 

552:名無しの青学生

>>551 せやろか?

(原作とちがって、規模が縮小してるカイザーグループを見ながら)

 

553:名無しの青学生

>>551 せやかな?

(原作と違って、進んでいないカイザーグループ主導のアビドス砂漠発掘作業を見ながら)

 

554:名無しの青学生

>>551 せやせや

(原作と違って、マジで進んでいないウトナピシュティムの本船の発掘作業を見ながら)

 

555:名無しの青学生

>>552~>>554 致命傷なんだよなぁ

 

556:名無しの青学生

というか、そんなにそのウなんちゃらの船って大事なの?

原作よく覚えてないんだが

 

557:名無しの青学生

>>556 クソ大事

 

558:名無しの青学生

>>556 必須

 

559:名無しの青学生

>>556 最終章で必須アイテム

分かりやすく言えば、ドラクエ1の虹の滴やドラクエ3のラーミアみたいなもん

 

560:>>556

めちゃくちゃ大事じゃん!

なにやってるの!?カイザー担当のやつら!!

 

561:名無しの青学生

すまんの(カイザーC潜入担当)

 

562:名無しの青学生

まぁ、それはそう(カイザーの傭兵部隊所属)

 

563:名無しの青学生

でも、そもそもカイザーがここまで発掘作業が進まないのは、お前らが作ったカイバコーポレーションが、巨大化&役割奪いすぎて、売り上げが低迷。

そのせいで、発掘なんて無駄作業に掛ける金がほとんどなくなったせいだからな??

 

564:名無しの青学生

(・ω・; )

 

565:名無しの青学生

そ、そういう意見もある

 

566:名無しの青学生

>>565 むしろそういう意見しかねーよ!たこ!!

 

567:名無しの青学生

で、結局、この時間稼ぎで最低限程度までは、発掘進んだんだよな?

でないと、団長の犠牲はマジで徒労になりかねんぞ

 

568:★名無しの53

あ゛~あ゛だまいだ~い……

 

569:名無しの青学生

>>568 !!

 

570:名無しの青学生

おい53ぃ!

生きとったんかわれぇ!

 

571:名無しの青学生

お、753じゃん

発掘作業お疲れ様!

……何さぼってんだ!さっさと発掘作業に戻りやがれ!!

 

572:名無しの青学生

>>571 鬼畜過ぎて草

 

573:名無しの青学生

>>572 でも、部分的には53にも責任があるから、多少はね?

 

574:名無しの青学生

結局、本船は発掘できたの?できなかったの?

どっち??

 

575:★名無しの53

とりあえず、みんなの時間稼ぎとアビドスのみんなの絆パワーのおかげで

ウトナピシュティムの本船の大まかな発掘作業自体は終わったよ。

まぁ、細かな解析やら復旧はまだまだ時間がかかりそうだけど……。

少なくとも終章の時にウトナピシュティムの本船がそもそも見つからないって事態はなさそう

 

576:名無しの青学生

>>575 おおお!!!!でかした!!!

 

577:名無しの青学生

セーフ!!!!!

 

578:名無しの青学生

これで、第一段階は何とかなった感じか

よかよか

 

579:名無しの青学生

>>575 ま?一部の分析系俺達の予想だと、753内に残ったアビドスの神秘を使い切っても発掘終わるかどうか怪しいって推測だったけど

 

580:名無しの青学生

>>579 俺達の予想が外れるのはいつもの事だから

 

581:名無しの青学生

ナゴミが無事に書き込めてるってことは、あの発掘機はまともに機能してくれたんやな。

 

582:名無しの青学生

>>581 一応、急造とはいえ、七武生肝いりだから、多少はね?

 

583:名無しの青学生

なんだっけ?たしか、『共鳴式神秘誘導採掘機』でいいんだっけ?

名前も仕組みも胡散臭いけど、案外うまく行くもんやなって

 

584:★名無しの53

それに関しては、良くも悪くも、ホシノ先輩たちが助けに来てくれたからかなぁ

戦ってるみんなには悪いけど、アビドスのみんなが暴れ始めてから、明らかに負担が軽くなったから

 

585:名無しの青学生

>>584 ま??

 

586:名無しの青学生

採掘所から、戦闘場所はそこそこ場所は離れていたと思うんだが、それでもか

 

587:★七武生

ああ、そっか、共鳴型だから、やっぱり近くに純正アビドス生徒がいたほうが効率は上がるかぁ

これなら、セリカ誘拐の時に一緒に済ませたほうが楽だったか?

 

588:名無しの青学生

>>587 うわっ

 

589:名無しの青学生

>>587 流石にセリカと753だけと、今のアビドスほぼフル面子では結果が違いすぎるから無意味では?

 

590:★名無しの53

>>587 やめろや

というか、ワンちゃん記憶やら感情が消えるかもしれないって言われたから私が担当したんだぞ?

アビドスのみんなを巻き込むのは、契約違反だろ

 

591:★七武生

>>590 ごめんね?

でもちっと気になっちゃっただけだから

リアルではやらんから許して

 

592:名無しの青学生

>>591 ほんとぉ?(仲間を危険な装置に入れる光景を確認しながら)

 

593:名無しの青学生

概ね信用できない

 

594:名無しの青学生

みんな!推し生徒を隠せ!

七武生に、『クリムゾン』されるぞ!

 

595:名無しの青学生

ちんちん亭でないだけマシ

 

596:名無しの青学生

なら結局、今回の事件はおおむね穏やかに収まりそうだな

 

597:名無しの青学生

というか、どんどん採掘所の最深部にまで潜入されてきてるけど大丈夫?

 

598:名無しの青学生

>>597 大丈夫か大丈夫でないかで言えば、多分あんまり大丈夫じゃない

 

599:名無しの青学生

いや、流石にそろそろ止めないとまずくない?

さすがにウトナピシュティムの本船が発掘できたのに、戦闘の余波で吹き飛びましたとかシャレにならないぞ

 

600:★七武生

あ、それなら私にいい考えがある!

 

601:名無しの青学生

えぇ…

 

602:名無しの青学生

既にダメそう

 

603:★名無しの53

嫌な予感しかしないけど、その方法とは?

 

604:★七武生

とりあえず、まだナゴミ達や他アビドス住民は採掘機に入ったままだからね!

それをこっちで遠隔操作して、アビドス生徒たちにボス代わりに突っ込ませるから。

まけたら破壊されて証拠隠滅できるし、勝ちそうだったらいい感じに自爆させるから。

 

605:名無しの青学生

>>604 おい

 

606:名無しの青学生

 

607:名無しの青学生

流石に中に人がいるまま自爆はまずくないか???

なぁ、なぁ!!???

 

608:★名無しの53

おいまじでふざけんなよこんなモンスターマシーンであの娘たちが怪我したらどうするんだ!

うわマジでリモートモードになりやがった!!!!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 






※この後めちゃくちゃ、対策委員会とナゴミと先生が、協力して採掘機の暴走を止めました


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