メンタルが弱いため感想は優しくお願いします!
僕の名前は田耕畑(たがやしはたけ)。今年で25歳の社会人だ。
今日は会社の同僚と飲んで、ただ今帰り中。
しかし、今目の前に酔っ払いのお姉さんが座り込んでいる。←人の事いえねーだろ!by作者
「あのー、大丈夫ですか?」
「うーん」
「大丈夫ですか?車がこっちに来てるので危ないですから、早くこっちに」
なぜ、僕がめんどくさい酔っ払いに話しかけているかというと、僕はこういった事が見過ごせない性質だからだ。だから声をかけてしまう、いくら危なくても・・・。
「お姉さん、早くこっちに」
「うー、無理―」
「いいから早く!」
僕はお姉さんの腕をつかんでそのまま歩道まで突き飛ばした。
グエッ
後ろからそう声が聞こえてきたので、僕も歩道に戻ろうとしたときだった。
ドンッ!!
僕は自分が死んだとわかってしまった。
目が覚めるとそこはさっきまでいた道路ではなく全てが白い部屋にいた。
「えっ!ここどこだ?」
「オロロロロロー」
「うわっ!なんだ!?」
さっきまで誰も居なかったはずなのに、今目の前にはOTLのかっこで吐いている人が居た。
「だ、大丈夫ですか?」
「だじょう、ウップ」
「ちょ。全然大丈夫じゃないでしょ」
「うー、無理―」
「って、さっきの人!?」
「はーい。大・正・解!」
「えっ!?もう治ったの?」
「あーあれは君が私に気づいたら終わる仕組みになっていたのさ」
さっきまでの状態がうそみたいに元気になっている。
「それで、ここはどこなんですか?」
「ここは転生の間さ」
「へー転生の間、って転生!?」
「そうさ、転生さ」
「転生って何ですか?」
「なっ!?転生を知らんのか!?」
「輪廻転生のことですか?」
「まー、この場合はいわゆる神様転生になるがな」
輪廻転生と神様転生の違いが余りよくわかんないな
まぁいいや
「それで転生はどうやるんですか?」
「あー、転生するには善行ポイントの数で転生する世界、場所や転生特典、自分の容姿などを決めて転生することができる」
「善行ポイントってなんですか?」
「善行ポイントっていうのは人がその人生でどれだけ良い行いをしてきたかがポイントで表される。また、1人の平均ポイントはだいたい3000位だ。今回私がお前を殺してしまったからお詫びに1000ポイント贈呈しよう」
「えっ!?僕、あなたに殺されたんですか!?」
「ふむ、そうだ」
「まぁいいでけど。それで僕のポイントはどうやって見ればいいんですか?」
「こちらで見よう・・・なっ!?なんだこのポイントは!?」
次回【ポイントチートや】
あー打つのちかれた
漏れがんばったお