ローネ・ゲインディア 26歳 奉仕族 137cm
くりっくりの翠目 金髪ショートカット 黒縁の丸眼鏡 クラシカル調のキャッチーな方のメイド服 下着は薄桃のレース
・魔界貴族学校にてメイド学を専攻していた。実家が太いため、一軒家に住んでいる。いつか人間族の御主人様に仕えたいと思っていた。ちんまい。ぺったんこ。おっちょこちょい。甘えん坊。
同じ専攻の奉仕族の皆様が豊満な体と高身長なナイスバディの中、一人だけちんまいぺったんこだったために劣等感を抱いていた。人間はむちむちメイドが好きだと授業で教わったのも相まって、自らに激しいコンプレックスを持っており、そのまま中退した。自分は奉仕族の落ちこぼれだと思っていた。
しかしそんな中、ある日魔界をお散歩をしていたら童貞会社員の主人公君を見つけてしまい狂喜乱舞。しっかり他の女のお手つきが無いか確認した後に魔法で家まで連れて帰り、睡眠中に寝言で言質をとった。起きてからも言質をとって交換ックスした。
その後、スレの通りに主人公君と一緒に異世界トリップした人間の証明書と魔界移住をするための契約書のサインをしに魔王城へ行った。
その日からずっとあらゆる面で主人公君に奉仕し続けている。ブラック企業での業務ですり減った精神も疲れきった肉体も(色々な意味で)癒してあげることが出来て幸せ。体調管理はメイドの義務であり幸せのためこれから先主人公君が不健康になることはない。
肉体的にも精神的にもとっても強かな奉仕族、のはずだがローネはどこか抜けている。馬鹿という程でもないが、奉仕族にしては抜けている。どうも天然が過ぎる節がある。子供っぽい。……というと怒るので主人公君は暖かい目で皿を割ったりお茶をひっくり返して溢すローネを眺めている。
仕え甲斐がある御主人様に出会えたのは運命だと信じている。
これからこの先ずっと幸せで穏やかな毎日を過ごすこととなる。主人公君の全てを愛しており、大好きでたまらない。
主人公君 23歳 人間 172cm
若干強面 黒髪 中肉中背…だったが不摂生&ストレスによる体重増加 ぷに腹 童貞
・社会人1年目にしてブラック企業に勤めている立派な大人。ことなかれ主義の厭世主義者。ロリコン。陰キャ。泣き上戸。
人生で彼女は中学時代に一人だけいたが一週間で振られ、絶望した。以降、この世界に居場所を感じられなくなり、人や社会やあらゆるものを信じられなくなった色々な意味で限界だった人間。日々の日常を騙し騙し生きており、そろそろ自分自身も信じられなくなりかけたメンタル激ヤバ人間でもある。もし、あのまま魔界へとトリップしていなかった場合の世界線だとあとニ、三週間で自殺していた。
飲酒も喫煙もほぼ依存状態だったがローネと出会ってからほぼやめている。魔界の酒もタバコも美味すぎて逆にたまにでよくなるらしい。
ローネと過ごしているうちにメンタルと体型は自然と元に戻り心身共に健康体となった。体調管理までしてくれるローネに頭が上がらない。
ローネと交換ックスをした後、何やらローネについてきて欲しいと言われたので魔王城へ。とんでもないレベルの異種族の美女・美少女に囲われながら、この世界に来るまでの話、来てからの話をローネが帰ってくるまでずっとしていた。主人公君が情報を一つ喋るごとに魔界ニュースに速報として流れた。その後ローネの実家であるゲインディア家に挨拶をしに行った。泣いて喜ばれた。
現在は超幸せ。今でもこの瞬間が夢ではないかと心配になるレベルで幸せであり、あの日あの時ローネと出会えたのは運命だったのだと信じるようになった。
これからこの先ずっと幸せで穏やかな毎日を過ごすこととなる。ローネの全てを愛しており、大好きでたまらない。