愛銃の整備をしようとしたら生徒に見られた 作:ゲームが好きな社会人
続くかどうかは気分です
それでも読んでくれたら幸いです
下手くそ文で銃は名前程度しか知りません
ダン!と言う銃声が鳴り響き その後銃声が何回も鳴り響く
「おい! 大丈夫か!」
そう言いながら1人の男が駆け寄る
「落ち着け! 傷を見せろ!」
男は私の手を退けようとするが、私はそれを拒むかのように首を抑える
「ダメだ! 救急車を至急手配しろ!」
男が何か叫んでいるが、そろそろ限界なようだ
「おい! 気をしっかり持て!」
そのまま意識が薄くなっていき……
「・・・・・・・」
目が覚めた
どうやら悪夢を見てしまったようだ
「最悪…もう何度目よ…」
「汗が…シャワー浴びよう…」
この仕事に就いてから何度も見る悪夢
自分が“死ぬ夢”
というより追体験と言ったところか
そう 私は死んだ…のだと思う ここが天国じゃなければ…
いきなりこの世界に立っていてシャーレで先生をするようになった
この世界は銃撃戦は普通のケンカのように普通に起こる
この言葉だけ聞けば、私の元の世界と変わらないように聞こえるが
この世界…“キヴォトス"では規模が違う
日常のように貨物列車はハイジャックされ、それを取り返すための銃撃戦で普通にグレネードやロケランが使われる
もはや撃ちたいだけでは…?
まあ いろいろと説明しようとすると長くなるから省こう
「さて…まだ時間には早いしな…」
それはともかく、どうしたものか…
前の世界同様 書類仕事をメインにいろいろあるが
昨日の仕事はある生徒のおかげで完全に終わらせていて、生徒会が書類を持って来ないとやることがない
「そうだ…銃の整備しなきゃ…」
オフィスにあるデスクの引き出しを開け、中からホルスターに入っている銃を取り出す
「官給品も良いんだけど…やっぱり愛銃が1番よね」
この愛銃は前の世界で死んでからこの世界に来た時に何故か持ってた銃
前の世界でやっていた仕事で使っていた銃で
最初は似たような銃かと思ったが所々にある傷が私の銃だと証明していた
護身用にと貰った銃はあるが、あまり携える機会は殆どない
ただやはり新しいものは良いので今度カスタムパーツを買おうと思う今日このごろ
今後の予定を立てながら愛銃を机の上に置き整備しようとするが…
「コーヒー飲みたいな…」
そう言い、給湯器の方に向かう
変な時間に起きたせいで眠気が残っている
前の世界での仕事で朝から出勤の時や夜勤の途中によく飲み同僚にも作っていた
その何人かは先に天国に行ったが…
コーヒーを作り始めて5分後
出来立てのコーヒーを飲みながらデスクに戻ると
そこには早くきたであろう当番の生徒が私の銃を持って観察していた…
「…何をしてるの?」
次から本番です
メインヒロイン 砂狼シロコが来ます
書いて欲しい生徒がいればリクエストしてもらえばいつか書きます
リクエスト
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