ハイスクールD×D 七星の英雄龍と神獄の魔神 作:戦魔王ゼロ
今回は、イッセー回です。無茶苦茶、強化してます。
イッセーの出生も一緒に明らかにします。
あと、オリジナル魔術等の設定と様々なクロスオーバーキャラが登場します(今回は名前だけ)
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荒神零夜の弟子の一人で邪神メヴァルゾアを倒した
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零夜曰く、アイツこそが真の英雄、ヒーローである。だからこそ、他の弟子に比べると、関わっている時間は、一番長いかもなーーー
ちなみに、零夜の直弟子で有名なのが、イッセー、零刃、剱刃、匙、ラグナ(ヴァーリは義弟、レオナルドは義息であるため、正式な弟子ではない)
なお、剱刃の妹である巡巴柄の零夜の直弟子であり、アザゼルの負の遺産の一つにして、零夜の
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だが、巴柄も剱刃同様に【
巴柄も剱刃同様に、鬼神までは行かなくても鬼化しており、兄の異名から【
何故、巴柄について、ここまで紹介しているかと言うとーーー
「私がイッセーのハーレムの一人だからよねーーー」
「メタ発言は、しなくていいぜ・・・巴柄」
そう言いながら、零夜に挙げる報告書を纏めるイッセーだった。
イッセー達が、現在居るのは自身の使い魔であり、【
「師匠、人使いの荒さには慣れたけどよーーー休暇を取る寸前に仕事ねじ込むのやめてほしいわーーー」
「まぁ、無言で二人のプライベートを覗いてしまったからね~~」
「昼間だぞ!!俺は報告の為に師匠の所に行ったのに、そこで、■■■している・・・何て、予想できるか!?」
「だったら、そのまま無言で、その場から去って、後で報告挙げるなり、やりようはあったでしょうーーーもしかして、キリカ様のーーー」
「はい、見いてしまいましたーーー」
その瞬間、巴柄から凄まじい殺気を感じた。
『あとで、皆で話し合いしよ?仕事が終わったら、覚悟してね♡』
イッセーの首筋に神器の刃を当てる巴柄。軽く青筋が立った状態で微笑んでる。
あっ、俺・・・死んだかもーーー
ブチ切れている巴柄の様子に思わず、イッセーはビビってしまうのだった。
突然、話が変わるがーーー
イッセーの父、兵藤五郎に転生者だ。しかも、ただの転生者ではない。よくある転生者とは違い、彼はある物語に登場した人物であり、かつては【猟兵王】と呼ばれていた。
自身が転生者だと気づいたのは、彼が高校生の時・・・その時に遭遇した悪魔との邂逅で記憶を、自身の力を取り戻した。
記憶と力を取り戻した彼は、かつて自分が就いていた仕事が、この転生した世界でも必要だと判断し、高校卒業後、裏の世界に身を投じた。
生前と同じく【猟兵王】の二つ名で、裏の世界で名を挙げていた彼は、ある仕事を任されることになる。
依頼主は魔術協会で、その仕事内容はーーー聖杯戦争のマスターの一人として、聖杯を確保することだった。
「問いましょうーーー私のマスターは、貴方をですか?」
「嗚呼、そうだ。お嬢ちゃんは格好からして、キャスターか?」
「はいーーーサーヴァント、キャスター。真名はトネリコ。雨の国から来ました。こう見えて、好戦的なんですよ?」
これが、兵藤三希こと雨の魔女トネリコ、後にモルガンと呼ばれし、最愛の妻との出会いだった。
ちなみに、この聖杯戦争には、零夜もマスターとして参加している。
その時に、呼んだサーヴァントは・・・
『ーーー問おう、貴様が私のマスターか?』
「はい。貴方の真名、見ただけで分かりました。貴方が呼ばれると言うことは・・・」
『世界の存亡に関わる自体と言うことだ。若き戦魔王よーーー』
「では、貴方を王として、私はサポートに徹します。最高最善最大最強の王よーーー」
まさかのオーマジオウ(グラントライダー)だった。
化け物ばかりが呼ばれた最大規模の聖杯戦争もとい聖杯大戦を零夜と共に終結させた兵藤五郎と聖杯によって受肉したトネリコ(ここからは三希と呼称)は世界中を旅した後、駒王町に住処を移し、そこで第一子となる長女、兵藤双葉を出産する。
ちなみに、双葉の正体は妖精騎士トリスタンことバーヴァン・シーで記憶を取り戻した時は、ものすごい涙を流しながら三希との再会を喜んだ。
その後、二人目を宿していることを知ると三希は、お世話係兼護衛として、妖精騎士ガウェインことバーゲスト、妖精騎士ランスロットこと、メリュジーヌを、この世界で、新たに得た秘術の力で、彼女達を受肉した状態で召喚した。
その召喚の影響もあったのだろう二人目(イッセー)は生まれながらにして神器を【
イッセー誕生後、自身の力に押し潰されないように五郎と三希は、それぞれの戦い方をイッセーに教える。
なお、神器の扱い方にしては、零夜を師匠として呼び寄せて鍛えさせた。
なお、運命力が強かったせいなのか、このイッセーもおっぱい紙芝居の爺さんと邂逅してしまい、巨乳好き、おっぱいドラゴンに目覚めてしまっている。
おっぱいドラゴンからは逃れられない。
そう、彼は原典以上のハーレム王となったのだ。
「とりあえず、この仕事が終わったら長期休暇に入っていいって言ってから、皆で旅行に行こう。母さん達も連れて・・・」
「そうね。正妻のリアス先輩、アーシアちゃん、朱乃先輩、白音ちゃん、ゼノヴィアさん、イリナさん、ロスヴァイセ先生、メリュジーヌさん、バーゲストさん、バーヴァン・シー義姉様、ルフェイちゃん、黒歌さん、
そう言って、巴柄はイッセーのハーレムメンバーを挙げる。候補を含めると、さらに人数が多くなりそうなので、思わず頭を抱えてしまう。
「嗚呼。冥界の仕事も残ってるし、さっさと師匠からの仕事終わらせようぜ。それにしても、【
その姿に苦笑しながら、イッセーは零夜から渡された仕事の内容を確認する。
「【
「嗚呼。この術が発動すれば、最後ーーーその術に巻き込まれた者は、二度と人に戻ることはないという結界型の劇場術式」
【
この術で分かりやすい例を挙げるとすれば、幼稚園の演劇で出てくることがある木の役だろう。
術を掛けられたものは術者の魔力が付きぬ限り、文字通り、木として、ずっと動かずに存在し続ける。発動中ーーー術者又は、術式耐性が高いものでない限り、そのものを木と認識してしまう。
術者の魔力が尽きれば、元に戻らず、
「師匠が恐ろしさを伝えるために、一度、術を掛けられたんだが、シャレにならなかったーーー」
「どんな姿に変えられたっけ?」
「・・・汽車の姿。正確には、汽車のコスプレの格好みたいになったが師匠が術を解くまで、俺たち、ずっと線路を走らされた・・・24時間不眠不休でーーー」
「それ、本当?」
「嗚呼。術式のせいで休みたいのに、身体が強制的に動かし続けられるーーーそれは、禁術指定も可笑しくはないわ」
「他には?」
「寺の鐘とかあるだろ?」
「うん」
「寺の鐘のコスプレした師匠がーーー」
「凄いパワーワード出てきたんだけど!?」
「まぁ、話進めるためにスルーして。とりあえず、その鐘の部分を師匠が叩くと、そこから凄い音と衝撃波周りに放たれーーー」
「目茶苦茶な状況ねーーーそれで?」
「衝撃波によって周りの木々が倒されるほど強い。それを直に喰らった者は爆風に巻き込まれたような形でボロボロに吹っ飛ばされた」
「とんでもない破壊力ねーーー」
「破壊力だけじゃないさ。倒されたものはしばらくすると、師匠と同じ鐘のコスプレをした姿になった。師匠曰く、音波にも
「破壊と洗脳支配を兼ねた攻撃とか反則にも程があるでしょ!」
「嗚呼。だから、師匠は犠牲者が出ないように徹底的に、この禁術の封印又は破壊を俺に命じたんだよ」
そう言って、イッセーは師匠の真剣な表情を思い返していた。
今回の仕事は一筋縄じゃ行かなそうだなーーー
その後イッセーは、零夜に命じられた異世界に向かうのだった。
この作品のイッセーの父は【猟兵王】、イッセーのお母さんは、妖精國女王ことモルガン陛下です。
そのお陰で、原作の何十倍も強くなっています。
姉はバーヴァン・シーで、原作以上のハーレムも築いています。
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次回は、イッセーの戦闘回です。お楽しみに!
P.S.落ち着いたら、キャラ等の設定集も載せる予定です。