雷陽と黒龍   作:久遠れもん

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 違うわオリジナル技使わせてるんだから、消しちゃダメじゃん何やってんだ。ってことで、再投稿をば。改めて、よろしくお願いします。



[試合後『レッドバイソン』データ]

 

[必殺技の進化について]

・無印シリーズのものを使用するが、回数とかはあまり厳密に決まっていない。本人の力量次第。

・『V3』『真』『G5』の三種類のグループ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【レッドバイソン】

・『赤き突撃獣』の異名を持つ韓国代表のチーム。

・チームメンバーは二十人。

・異名の通りラフプレーを得意とするチームで、各所からの厳しい声を浴びながら世界の舞台に立っている。

・実際は温厚な選手たちが多く、「正々堂々、正面から相手を薙ぎ倒す」ことを信条にしているらしい。それは温厚と言えるのか? というツッコミはなしだ。

・今回はイナズマジャパンとの試合に出場していた選手のみを紹介する。

 

[MF-8/ソク・ミンウ]『キャプテン』

・真ヒートタックル(ドリブル技)

・ボルケイノカット(ブロック技)

・特攻!バッファロートレインG1(ドリブル技/ドンヒョク&ペク)

→レッドバイソンをまとめ上げる司令塔でありながら、プレイの実力も高い。イナズマジャパンとの試合では前半序盤で一人で四人抜きをしてみせた。ペクとの付き合いは然程長くはないが、仲間としての信頼は厚い。試合後、アフロディと連絡先を交換した後に帰国。ちょくちょく連絡を取っている。

 

[FW-10/ペク・シウ]

『オリオンの使徒』

・バイソンホーンV3(シュート技)

・レッドブレイク(シュート技)

・バーニングサマーV2(ドリブル技)

→レッドバイソンのエースストライカーでありながら、一番の問題児。試合中では、万作を妨害、円堂を妨害し得点、豪炎寺への攻撃、ソクへの攻撃、仲間たちへの八つ当たりとどこ見ても余罪が無限に出てくる。信頼してくれる仲間を裏切り続けた結果、ドンヒョクとジウォンからも見放され、消息不明に。ifアフロディみたいな扱いになっちゃった

 

[GK-1/シン・レウォン]

・ファイアウォール改(キャッチ技)

・ツーマンデ・ゴラン(キャッチ技)“未完成”

→レッドバイソンの守護神。ソクとはそこそこ長い付き合い。レッドバイソン全体が個々のプレイからチームでのプレイを意識し始めた頃から世界の中でもトップクラスのチームワークを持つチームの映像を見るようになった。『ツーマンデ・ゴラン』はその時模倣しようとしたが、結局予選に間に合わなかった必殺技。完成していれば、イナズマジャパン達の突破は難しかったかもしれない。

 

[DF-2/ファン・ドユン]

・ホーントレイン(ブロック技)

 

[DF-3/キム・ヨンウ]

・ホーントレインV2(ブロック技)

・バウンドフレイム(パス技)

 

[DF-4/ソン・ソア]

・ホーントレイン(ブロック技)

・バーンアウト(キャッチ技)

 

[DF-5/パク・ユファン]

・デッドストレート(シュート技)

・ヒートタックル(ドリブル技)

 

[MF-6/ヨン・ジフン]

・ジャッジスルー改(ドリブル技)

・ホーントレイン(ブロック技)

→ネタ画像になりがちな奴。ジャッジスルーは持ってて良いと思う。

 

[MF-7/イ・スンジン]

・フレイムベール(ドリブル技)

・ジャッジスルー(ドリブル技)

 

[MF-9/パク・ジウォン]

・バイソンホーン(シュート技)

・イリュージョンボール改(ドリブル技)

→素直で影響されやすいペクの友人の一人。主に付き合っている人物がペクなので、性格の影響を大分受けている。肝心な時までその影響を受けているというわけではなく試合中はペクに突き飛ばされたドンヒョクを庇った。

 

[FW-11/イ・ドンヒョク]

・バウンドフレイム(パス技)

・バイソンホーンV2(シュート技)

→ペクの親友。だと思っていた男。試合中に何度も裏切られたというのにペクを信じ続けた。

 

[MF-12/ソン・ミンス]

・フレイムベール(ドリブル技)

・スピニングカット(ブロック技)

 

【オーバーライド】

『ドレッドホーン』(ブロック技)

(=ホーントレイン×ホーントレイン)

→二人の選手が超速で突撃! 相手は避けることも出来ずに吹き飛ばされちゃうぞ! 細かい描写は9話を見てくれ!

 

『ジャッジスルー3』(ドリブル技)

(ジャッジスルー×ジャッジスルー×イリュージョンボール)

→未登場。これを使いたがったジフンに押し切られ、スンジンはジャッジスルーを習得した。

 

【必殺タクティクス】

『【デッドバッファー】』(オフェンスT)

→飛び散った炎を巻き上げた後に、それを叩きつけることで相手コート中に灼熱の黒煙を広がらせる。一度は成功したものの、ペクの暴走のせいで使えなくなった。

 

 

 

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【『VSレッドバイソン』イナズマジャパン注目選手】

 

[FW-10/豪炎寺修也]

『“炎のエースストライカー”』

・真ファイアトルネード(シュート技)

・ラストリゾートG1(シュート技)

→木戸川清修の『強化委員』にして、円堂の相棒的なポジションを確立している少年。『“炎のエースストライカー”』という二つ名に反して、冷静に物事を判断できるクールな性格。昨年、クラリオに敗北をしてから、修行を続け、遂に究極奥義と呼べる必殺シュート『ラストリゾート』を完成。レッドバイソンとの試合で衝撃の初披露をした。(作者的にも10話の『ラストリゾート』の描写は自分でめちゃくちゃ気に入ってる。絶無の究極って矛盾してんのにクソかっこよくない?)。今は治療に専念しようと入院中だが、突然、東京にいるはずの父が彼の病室に現れて……?

 

[MF-3/亜風炉照美]

『“天空の支配者”』

・真ゴッドノウズ(シュート技)

・ヘブンズタイム(ドリブル技)

・ゴッドノウズ・インパクト(シュート技)

・ワンダートラップ(ブロック技)

→世宇子のキャプテン。初代ラスボス。大バッシングを受けながら、再び『フットボールフロンティア』を正々堂々戦った彼らを攻めるものは少ない(VS雷門中の時の脚本のせいで語彙力0にされた角馬が私は好きだ。「何と素晴らしい試合!」「ここまで素晴らしい試合は見たことがない!」なんか可愛かった記憶。アレスの天秤を見よう!)。レッドバイソン戦では、ペクを過去の自分と重ね、彼を救おうと勝利を目指した。また、稲森、吹雪と共にオーバーライド『エレメントブレイク』を披露。試合終了後、合宿所に訪れたソク・ミンウと仲良くなり、今では互いに頼れる友達といえる関係に。『ワンダートラップ』は、永世学園の『ワープドライブ』から着想を得た。

 

[DF-16/坂野上昇]

『“ミラクルリベロ”』

・激華V2(ドリブル技)

・大河V2(ブロック技)

・氷の矢(パス技)

・カウンタードライブ(シュート技/稲森)

→利根川東泉のリベロDF。元陸上部だけあり、運動神経抜群。イナズマジャパンで一番サッカー歴が短いのに、誰よりも試合中で動き回る。自分をサッカー部に誘った円堂を尊敬している。物覚えの良さからコピー能力者のような働きもでき、氷浦に教わり『氷の矢』を習得。(利根川東泉の必殺技『天竜』以外もカッコいいのに何でアニメに出なかったんだろうね)





 次回から、第二章に入ります。
 章題は『本当のサッカー』……のつもりでいます。内容としては、ストライカー達が活躍する感じ。書き始めてないから変わるかもです。変わってたら、あっ、って思ってやってください。

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 えー、恥を忍んで……、感想が欲しいです。前作ではありがたいことに入れて下さる方々がいらっしゃったので、なら話とか文とか色々言われる覚悟でやりたい展開詰め込もう! みたいなドMスター状態で始めたのですが、言われなさすぎて逆に不安というか……(あまり二次創作系を読まないのでそういうものなのかもしれない)。評価とかでも良いんで何かしらやってやるか……って方は是非。めっちゃ乞食でしたね。お目汚し致しました。
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