ファンタジーRPGエロゲの裏ボスに憑依したけど、生き残りたい 作:モフモフ毛玉
キャラが追加され次第更新します。
主人公
デフォルトネームがカムイのゲーム主人公。男と女どっちか選べる。
若干女主人公が人気、男主人公は泣いていい。
男主人公の場合は爽やかイケメン、金色の短髪でハーレム主人公らしさ全開の見た目をしている。
女主人公は、白い髪を長く伸ばし腰辺りで切り揃えられている。そして胸が少し大きい。見た目としてはクールな美少女。
本編中に限るが時間が経つにつれて、少しづつ体が成長するという隠し要素がありある程度成長すると止まる
ただ、とあるイベントを挟まないと装備は革鎧と無骨な剣のままで姿も変わらない。
そしてヒロインやサブヒロインとのイチャイチャが多く、何と複数人とか含めたら軽く三桁行くという多さ、イラストレーターさんお疲れ様である。
戦闘では剣による通常攻撃のみだが、レベルを上げていくと魔法を使えるようになる。
特定のサブヒロインと親密度を上げると、装備出来る武器が増えたり、新しい魔法や技を覚えたりする。もちろんヒロインやサブヒロインとのエッ!なシーンではとても肉食系。でも襲われたりもする。
レア
甲冑を身につけ、金髪を背中の途中まで伸ばした美女。
序盤で自動加入するタンクキャラ。攻撃の代わりに『構える』というコマンドがあり、雑魚敵のターゲットを自分に引き寄せる。
ダメージを受けた後は『最も体力の高い相手』に攻撃を叩き込むのだが、ボス戦だとボスばかり殴ってしまうので彼女以外は雑魚敵を処理する必要がある。
戦闘以外ではヒロインとサブヒロインは親密度を上げる為にデートをすると良い、とプレイヤーに教えてくれる親密度上げのチュートリアルみたいな存在。
そんなチュートリアルキャラなのだが、肝心の彼女スチルを解放するには割と時間がかかる。少し上げると『鎧がすぐ合わなくなる』と零すのに、スチル解放まで時間がかかるのだ。
そんな彼女のスチルは、薄着姿でベットに横になっており少し頬を赤らめて主人公の頬を優しく撫でて来るというスチル。頑張って親密度を上げたプレイヤーにはご褒美だろう。
リティア
可憐さと可愛さを両立した少し背が高く銀髪を肩の辺りで切り揃えている美少女。
序盤で頼りになるヒーラー兼物理アタッカー、固有能力が働くのは通常攻撃のみながら、アンデットの特効ダメージが二倍と高いので通常攻撃が実質2回分のダメージを与えられる。
戦闘以外では、主人公に凄く懐いており、話しかければニコニコ笑顔で色々な話をしてくれる。
親密度を上げると『勇者さん、ずーっと一緒に居てくださいね!』と直球で好意を伝えて来るようになり、スチルを解放すると主人公の膝の上に座り嬉しそうに撫でられる姿を見る事ができる。かわいい
アルテ
焦茶色の髪を短く切り揃え、部族のようなメイクを施したクールな少女。
余り喋らないサブアタッカー、固有能力を持たない代わりに体力と攻撃力のステータスの伸びが良く、体力は全キャラ中2位になる。
このキャラの通常攻撃は、選択した相手ともう一体を巻き込んで攻撃する事が出来る。その為、雑魚戦においては無類の強さがある。
戦闘以外では、宿屋でみんなの武器のメンテナンスをしたり、木彫りの人形を作ったりしている。
親密度を上げると『勇者の側、落ち着く』とよく密着するようになる。
そんな彼女のスチルを解放すると、丘の上から主人公と共に地平線を眺めながらそんな主人公の手に自分の手を優しく添えるというもの。
甘酸っぱい青春の1ページみたいな絵で人気が高い。
ヒナタ
忍者の服を見に纏い、黒髪をポニーテールにしている美女。
回避タンク、通常攻撃が低い代わりに急所攻撃になった場合のダメージ量が他よりも少し高い。
素早さも高いので、基本的に戦闘開始するとヒナタの先制攻撃から入る。
戦闘以外では、縫い物が趣味で、自身や仲間達のぬいぐるみを作っており、実際に商品化されている。
そんな彼女のスチル解放は全キャラ最速であり、その絵もお酒に酔って主人公の胸元に手を添えて妖艶に見つめるという物。
イラストレーターが発売後に『性癖をぶっ込みました』と公開して反響を呼んだ。
ルナ
黒いコートで身を包み、鎖鎌を弄ぶ赤髪の妖艶な美女。
妖艶な雰囲気のデバフキャラ。通常攻撃の鎖鎌は全体攻撃で、低確率で敵を毒状態にする。
攻撃力は全キャラ最低なのだが、レベルアップして行くと状態異常をばら撒くスキルを多く覚える為、刺さる相手だった場合ルナ一人で殲滅出来るようになる
親密度を上げると主人公を自室に誘い、ゲーム内でとても貴重なアイテム『医神の秘薬』をプレゼントしてくれる。
戦闘以外では、彼女とデートをしない場合、アイテム欄に回復薬が増えている。どうやら戦闘がない場合はせっせと作っているらしい。
スチルを解放すると、主人公をベットに押し倒して妖艶に微笑む絵が開放される。
こちらもヒナタ同様、イラストレーターが発売後に公開して反響を呼んだ。
ナディア
全身を覆うかと思うほど豊かな金髪にちょこんと乗った魔女帽子が特徴の美少女。
アルベドのお姫様。完全な支援職であり、攻撃が出来ない。
その代わりに専用コマンド『白月の舞』がある。
味方の与えるダメージを底上げする代わりに、敵から狙われやすくなる。
親密度を上げると主人公の前で気を緩める事が多くなり、自室に招いたりするとお姫様らしからぬ姿を見せて甘えるようになる。
プレイヤーによっては彼女のその姿にノックアウトされる人も多いんだとか
戦闘以外ではソフィや他の仲間とお茶会を開いており、主人公と他のヒロインかサブヒロインがデートしている時に特定コマンドを入れると、その様子を見る事が出来る。
スチルを解放すると眠る主人公を優しく撫でる絵を見る事が出来る。
まるで母親のような慈悲深い笑みをしながら主人公を撫でるその姿に『ままぁ…』となったプレイヤーも居るらしい。
ソフィ
黒髪を少し長めに切り揃え、冷たい目をしたメイド美女。
ナディアの付き人メイド、デバフ特化で通常攻撃を常に4回出来る。
『武器切り替え』のタイミングは、ゲーム内では通常攻撃が当たった後に選択できる。もちろんそのまま攻撃も出来る。
使う武器それぞれ四つ
魔法攻撃と素早さを下げる『暗澹の暗器』
物理攻撃と素早さを下げる『堕落の暗器』
物理と魔法防御を下げる『放蕩の暗器』
素早さと幸運を下げる『厄呪の暗器』
である。
戦闘以外ではナディアの世話をしており、デートに誘われた場合を除いてお茶会には常に参加している。
親密度を上げると主人公を『第二の主』として認め、自室に招くとお世話をしてくれる。
メイド好きなプレイヤーからの人気が高く、二次創作でよく書かれる
スチルを解放すると部屋の中で主人公の前で少し際どいメイド服を見せ付ける絵を見る事ができる。
恥ずかしがる訳でもなく、ただ微笑んで見せつけるその姿に悶絶したプレイヤーも多い。
しかし、絵をよく見てみると扉が開いており、じーっと見ているナディアとレアの姿を発見出来る…心配して覗きに来たのだろうか?
シズク
水色の髪を邪魔にならないようにとバッサリと切り、鋭い目付きで敵を睨む槍使いの冒険者。
敵のヘイトを稼ぐのが得意で確率ではあるものの、武器攻撃限定でダメージを0に出来る。
生真面目な性格で、仲間を傷付けさせまいと率先して前に立つ。
なお、そんな彼女の敗北スチルはその半分がスライムである。やはり溶かす系には無力なのだろうか?
戦闘以外では、アルテと共に武器のメンテナンスをしたり、自己鍛錬をしている。
親密度を上げると、主人公の装備可能武器に槍と短剣が追加される。
それと共に、夕焼けをバックに微笑む彼女のスチルが解放される。
見た目も良いので人気のあるサブヒロインである。
オーロラ
キラキラと煌めく薄い水色の長髪を揺らす、魔法戦士の冒険者。
自身にバフをかけて相手をぶん殴る、実に単純明快な戦法を得意とする。
何気に物理攻撃無効なゴースト系に物理ダメージを与えられる唯一の存在であり、オーロラのお陰でとあるダンジョンがただの経験値稼ぎダンジョンになってしまう。
戦闘以外ではナディアのお茶会によく参加しており、特定回数お茶会に参加すると回避率が上がる『冷静沈着』というパッシブスキルを取得する。
親密度を上げると、主人公もオーロラの使用するバフ系魔法が使えるようになる。
それと共にスチルが解放され、鎧を脱いで汗で少し透けた服のまま一息吐くオーロラを見る事が出来る。
シズクに続いて人気のあるサブヒロインである。
ミスト
紫色の短く切り揃えられた髪と、怯えて潤んでいる瞳が特徴の弓使いの冒険者。
急所攻撃の代わりに致命攻撃を確率で発生させるキャラ。
自分に自信がなく影が薄いと言うように、戦闘中では狙われにくい。
致命攻撃も、与えるダメージを二倍にしながら人間の雑魚敵限定になるがしばらくの間行動不能になる『恐怖』の状態異常を与えられる。
しかし致命攻撃を受けた人間の雑魚敵は殆どの場合即死している。
戦闘以外では主人公の近くに居て、陰ながら見守っているらしい。主人公に気付かれない所を見ると相当の影の薄さだろう。
親密度を上げるとそんな彼女が少しだけ自信を持つようになり、致命攻撃の追加効果が人間以外にも入るようになる。
それと共にスチルが解放され、主人公の手で撫でられて微笑む彼女の姿を見る事が出来る。
アカツキ
長く艶やかで内側が真紅という独特な髪色に真紅の瞳が特徴的な侍の青年。ただし背は低い。
ツキの魔人の暇つぶし、という隠しイベントが発生した後に、全てのエリアでランダムに現れる仲間キャラ。
その正体は暇過ぎて『人間に化けて勇者達に紛れてみるか』と思い付きで行動したツキの魔人その人。
強さも大幅に下がっており、『遭遇した時の主人公ステータス』そのままの配分になる。
成長率が主人公と同等で戦えば戦うほど強くなり、固有効果としてどれだけダメージを受けても体力が1残り、『ツキに狂わされた者』相手だと低確率で相手が行動しなくなる。
ラスボス戦前に離脱してしまうが、その強さのお陰でRTAではバグ技で一周目に仲間にされてラスボスや自分自身を倒させられたりする。なおバグと共にボツデータも呼び起こされたのか、このバグを使用するとラスボスとツキの魔人との戦闘前に特殊会話が発生する場合がある。
なお、特殊な仲間キャラである為か主人公との親密度はない。
しかし、没データの中にキラキラと煌めく月をバックにしてにこやかに笑いかけるスチルが存在しているので、もしかしたら別のルートもあったかもしれない。
更に、後に発売された設定資料集によって『人間だった頃のツキの魔人』と明かされた。
ビジュアルも良い為に、専用ルートを欲するファンも多い。
ツキの魔人
銀髪を雑に伸ばし、金色の瞳で勇者達を見つめて笑う魔人。
何故か一般プレイヤーが憑依してしまった『月夜の唄』の裏ボス。
『月夜の唄』では、本編をクリアすると神様が夢の中で『月の魔力が高まりを見せている、もしかしたら封印が解けたかもしれない』と言い、それと共に最難関のダンジョン『月の魔窟』が解放される。
『月の魔窟』では、『〇〇の幻影』という形で雑魚敵扱いとして本編ボスが現れる。ただしHPはボスの頃より下がっている為倒しやすいが、デバフや攻撃が痛い為に油断出来ない。
そして、最奥部手前に回復の泉があり、そこで全回復をして待ち受けるのは…
『赤き月の魔将』という将軍のような甲冑を着た、二周目であれば何処かで見た気がする人の姿をした存在だ。
俗に言うボス前の前座扱いではあるものの、通常攻撃が全体攻撃で回避も高い為にめちゃくちゃ苦戦する。
厄介なデバフなどはせず、ただ通常攻撃をしてくるのが救いだ。
そして『赤き月の魔将』を倒すとその姿は幻のように消え去る。
このシーンを見る事でツキの魔人に挑む事ができ、敗北してもツキの魔人との戦いになる。
そんなツキの魔人は『月華の魔眼』という固有スキルで『魅了の魔眼』と言った様々な魔眼のスキルをランダムに使用して状態異常やデバフの付与を行い、通常攻撃の追加効果として自身に『戦いの陶酔』という状態を付与して回避率を高め、HPが半分になると瞳を皆既月食のように赤黒く染めて魔眼によるデバフや状態異常の付与をやめて攻撃回数を3回に上げる。
そんなツキの魔人を倒すと、一枚絵が現れる。
それは自身の血溜まりに倒れながらも満足そうに笑い声を上げるツキの魔人の一枚絵。
そして満足そうに語るツキの魔人のセリフを読んでいくと共に、ツキの魔人の姿が少しづつ薄くなり、最終的に血溜まりも残らなくなる。
裏ボスとその前座ではあるものの、ツキの魔人と赤き月の魔将のみ、エッなスチルが存在しない。敗北した場合は回復の泉からやり直しなのである。
主人公とのエッ!なスチルはヒロイン、サブヒロインも個別に存在してるけど、ここはR15なので語れません…