渋谷澪(16)→(17)→(18)
※年齢に関しては別にネタバレでも何でもないので3期分まとめて晒しちゃっていいだろうという考えです。
・身長:170㎝
・体重:59㎏
・好きなもの:ウェザーハーツ
浮世英寿たちが監視対象としている本作の主人公。リアクションや感情はほぼ薄い。口癖は驚いたときや呆れたときに放つ「まじか…」。ウェザーハーツのファンであり、ライブを見に行ったことをきっかけにウィンに誘われてデザイアグランプリの世界へと飛び込む。バッタをモチーフとした黒い戦士『仮面ライダーホッパー』に変身する。英寿からデザイアグランプリの戦利品として貰ったことと、逆にそれ以外の大型バックルを持ち合わせていないことから、『パワードビルダーレイズバックル』を愛用している。かのんの母親に養子として拾われ、以後渋谷の性を名乗り過ごしている。初対面の際とある理由でかのんからは敵対視されていたが、第11話での出来事をきっかけに、ついに名前で呼ばれるほどの親しみを持たれる。だがかのん曰く、『家族としてではなく、学校のクラスメイトとして名前を呼んだだけ』とのこと。スクールアイドルの活動には基本口を出さず、彼女が困難に差し掛かったときや、悩みを抱えている際には助言をしたり、彼女が参加するライブ会場にボランティアとして参加し設営を手伝ったりしたりという形でかかわっている。
仮面ライダーホッパー『エントリーフォーム』(現在本編未登場)
身長:196㎝
体重:86.2㎏
パンチ力:1.3t
キック力:3.2t
ジャンプ力:6.9m(ひと跳び)
走力(100m):8.3秒
Point:渋谷澪がデザイアドライバーにIDコアをセットして変身した姿。モチーフがバッタの戦士というだけあって、エントリーフォーム状態でもジャンプ力が他のライダーに比べて非常に優れている。だが、脚力をジャンプ力に費やした分走力は衰えてはいるが、頭部に備わっている彼専用の特殊装備のおかげで欠点をカバーし戦うことができる。
《各機能紹介》
ホッパーヘッド:エントリーフォームの装備。拡張機能が搭載されているレイズバックルを起動すること
で、頭部にも様々な機能の拡張が施される。
ホッパーイヤー:ホッパーの耳。自然生物由来の耳は天敵の居場所までの距離を特定し、ゲームおよび現実での状況及び位置把握能力に優れている。
ホッパーアイ:仮面ライダーホッパーの複眼。ここで得られた視覚情報を内部のディスプレイを介して伝達することで、ゲーム中に突如起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの眼を保護している。また、サーモグラフィに酷似した機能も搭載されており、擬態した相手の位置を特定することができる。
ブランククラッシャー:大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能により、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る。
ホッパークレストギア:仮面ライダーホッパーのヘッドマウントデバイス。プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護する。
また、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」のライダーズクレストを象徴した形状により、ホッパーの視認性を高めている。
オーディットシグナル:仮面ライダーの状態を常時モニタリングすることで稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
ホッパーアンテナセンサー:仮面ライダーホッパーの専用武装。バッタ由来の触角から常時味方にすら感知できないほどの高周波を放ち、この周波の揺らぎをたよりに、危機察知や行動パターンの把握の際に役立つデータ収集などを行っている。また、自身のパンチ力やキック力を他の力に一時的に分け与えることでき、敵の追跡の際にはパンチ力を犠牲にして走力を上げるなんて芸当も披露することができる。
仮面ライダーホッパー『パワードビルダーフォーム』
身長:201㎝
体重:119.6kg
パンチ力:5.7t
キック力:53.2t
ジャンプ力:81.5m(ひと跳び)
走力(100m):7.6秒
※各機能に関してはギーツ公式ページを参照
Point:ホッパーの基本形態。彼と相性の良いバックルのためなのか、単体の使用時でもギーツのパワードビルダーブーストフォームとほぼ同等のスペックをもつ。すべての数値においてエントリーフォームから常軌を逸したパワーアップを果たしており、ジャンプ力とキック力に至っては10倍以上の強化がされている。しかし走力はさほどの変化はないよう。3つあるギガントウエポンの中でも特にギガントソードを愛用武器をして用いる。
1話ごとの字数について減らすべき?
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長いから減らしてほしい
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そのままでいい
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短いから長くしてほしい