Hello,Goodbye,Night City‼   作:不落八十八

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四十九話

 ナイトシティからバッドランズ東部へと抜けた先にあるロッキーリッジ。

 そこは開発の止まった名残であり、今やゴーストタウンと化した場所だった。

 バッドランズの再開発が進まなかった理由としてハリケーンが多発した事で満足な工事が出来なかった事や、自然災害に対する対策が上手く行かずにコストの面で頓挫した事で有名だ。

 平屋程度の民家や放棄されたバーの廃れ具合が何とも生々しい其処に俺たちは居た。

 

「目的の奴はナッシュ、シックスストリートに所属してるって言ってたけど、今思うとそれも怪しいのよね。私の車が盗まれた時に実行犯がラフェンシヴだった事もあって、そっちが本命だったんでしょうね。私が泣き寝入りしてクランに戻ってると思って、取引場所の此処に来る筈よ。取引先には後で連絡して場所を変えて貰うわ」

 

 パナムの予想を元に作戦を考えるべきだな。

 ゴーストタウンの成れの果てとあってそこそこの広さがある。

 

「成程な、何か作戦あるか?」

「はーい、電気を付けて相手の目を慣らさせた後に消灯してぶち殺すのはどうかな。ノーマッドって全員が全員光学インプラントしてる訳じゃ無いんでしょ? なら、有効かなーって」

「ありだな。他には?」

「有線式の地雷を使っちゃ駄目かしら。欲しいのは盗まれたソートンだけなんでしょ? なら、他のは壊しちゃっても良いでしょ」

「確かに、他は?」

「逆に遊ばせておいて不意打った方が良いんじゃない? ここ等にある酒を飲むって言うならそっちに細工するとか」

「成程、一理ある。他は?」

「地雷は手元に無いからヴァニーとサーシャの案だな。連中が戻って来てリラックスしてるところを消灯して、不意打ちで減らすぞ」

「採用、それで行こう。一応地雷も探してみるか、何処かに奴らのお宝として残してあるかもしれないしな」

 

 ジャックの号令で各々がゴーストタウンを探索し始める。

 俺も良い物探しに行くかーと動こうとしたら袖をパナムに掴まれてしまった。

 

「……ねぇ、ヴィンセント。いつもこんな感じなの?」

「ん? まぁ、そうだな。正直、生かすと後が面倒だからな。後腐れ無いだろ、殺しておけば」

 

 震える声で聞いて来たパナムに首を傾げて答えれば小声で、こっわ、と呟いていた。

 ……あれ、これ、俺らがおかしいのか? 殺し殺されの世界で殺すのは当然の事だよな?

 …………いや、普通じゃねぇわ。何時の間にか俺らコーポみたいな始末の仕方してるな、これ。

 リトルボスの依頼に慣れ過ぎた弊害か、こうしてパナムにドン引きされなければその異常性に気付けなかった。

 いやまぁ、結局殺すけどな。バッドランズに住まうノーマッド、それもラフェンシヴなら別に問題無いだろ。

 

「もしかして、ナイトシティで傭兵やるならこう言うのに慣れないと駄目だったりする?」

「まぁ、そうだな。基本的に殺し殺されのドンパチが常だし、こっちも殺されない様に相手の不意を打ってステルスに殺すのが効率的なんだよ。俺が武器構えて指が震えている間に、仲間を殺されたら悔いしか残らないからな。それに、俺の後ろ盾はリトルボスだ。お前の言ってたキルゼムだ。もう一つの子飼いチームと連携して報復でも何でもするだろうよ」

「……うわぁ。ちょっとナイトシティ物騒過ぎない? 痛めつけて分からせたら十分でしょ?」

「ははは、ナイスジョーク」

「……冗句じゃないんだけど」

「まぁ、そこらへんの価値観の違いはヴァリーと話すと良い。俺は根っからのシティ派だからな。ヴァリーはノーマッドのクランから飛び出して、あぁ、そう言う意味ではパナムの先輩みたいなもんだな。パナムと違ってクランとの縁は切って来てるけど、話をしてみたら良いんじゃないか? 今後、傭兵を続けるなら避けては通れないだろうし」

「……そうね、そうさせて貰うわ」

 

 パナムは俺の袖から手を外し、ヴァリーの歩いて行った方向へ向かって行った。

 んー、まぁ、街の喧嘩程度ならパナムのそれでも問題無いんだが、ルール無用のストリートファイト、けれども相手はマシンガンを握ってる、みたいな感じで対策を施さないと一方的に殺されるからなぁ。

 俺らが取り扱っている依頼の敵共って基本的に倫理感のやられたスカベンジャーみたいな殺人鬼共だから、同じ土台に立たないと逆に危ないんだよな。

 生かして捕縛とか無理も良い所だ、殺人行為を生業にして生き続けた奴らが捕まって反省する事なんてほぼほぼ無い。

 守るべき秩序のある軍人などとは違って、倫理感や法を踏み躙った奴らだからこそ殺しておかないといけなくなる。

 ああ、人の肉の味を知った獣の様なモノだと思えば良いだろう、次の犠牲者が出る前に始末しておくのが吉だ。

 特に他人を犠牲にして美味い汁を吸う事に慣れてしまった奴は必ず殺すべきだ。

 近場の建物を一つ一つ確かめていくが流石に武器や物資は残していないようだった。

 明らかに中身が膨張した開けるのも恐ろしい缶詰や賞味期限が半年どころじゃない食品などが打ち捨てられていた。

 ……たしか、ハイウェイ計画があったな、州を跨ぐ大ビジネスだった筈だ。

 しかし、こうしてゴーストタウンを見ればそれが成功しなかったのが見て取れる。

 そう言う意味ではヴァリーを回収しに行ったあの町は成功した場所ではあったのだろうな。

 作った物を薙ぎ倒す様なハリケーンが多発する場所にハイウェイなんて作ったら輸送車も一緒に吹っ飛ばされるのがオチだからな。

 確か、前市長の政策だったっけな、それが大失敗に終わって今の市長になった様な気がする。

 小型の発電機に足を踏み入れ、ドアノブを回したが鍵が掛かっていた。

 

【ヴィンセント、実はその左腕マスターキーなんだぜ】

「へぇ、こうやって使う訳か」

 

 鍵の近くに左腕の拳を叩き込み貫通させ、内側の鍵を開錠する。

 クロームアームだと怪我の心配をしなくて良いから楽だな。

 中の送電板をざっと見るが随分と古い型だな、だがまぁ、前に似たようなのを直した事があるのでそれの応用って所か。

 配線の通電具合を見やると外部電源が落ちているようだった。

 外に出て外部電源を見やればバッテリー式で、がっつり上がっている。

 左手の内部ケーブルを露出させ、射出シークエンスをプロトコルすると雷撃が飛び出る。

 左右でプラスマイナスになるようにして繋げてやれば……、よし、復旧した。

 戻って配線を確かめてから二階の電灯の電源を付けて見れば眩い光が町を照らした。

 そっとオフに戻して、今気づいた事実に溜息を吐く。

 ……今修理して点灯したって事は普段点灯してないんじゃねぇーかこれ。

 となると取引場所は表の広場だな、朽ちたバーなどには入らずに車のライトで妥協しているんだろう。

 作戦の変更が必要だな、消灯では無く点灯で目を潰してから襲撃するしかないだろう。

 

『作戦に訂正が必要だ。奴ら溜まり場にする程には来てないらしい。発電機の修理が終わったから、盛大に出迎えてやる方向で』

『異議なーし。ならチームホロでタイミング合わせて出迎えに付けた電気を消して明暗反応の隙を突こうよ』

『なら地雷じゃなくてフラッシュバンの方が良さそうね。用意してあるわよ』

『光学インプラントしてる奴は視覚不良にさせようか。ブリーチプロトコルを掛け終えたタイミングに消灯させてしまいましょ』

『はは、うちの女性陣は有能だな。前を張るのは任せてくれよ、仕事が無くなっちまう』

 

 発電機の電源の配線に細工をし、ハックでのオンオフが出来るようにしておく。

 万が一の保険はあった方が良いからな。

 

「パナム! 奴らはどちらから来そうだ?」

「勿論、あっちからよ! 襲撃された時は十数人は居たから走ってくる姿は分かりやすい筈!」

 

 遠目に見えたパナムに聞けば、バッドランズ側を指差して叫んだ。

 となると今回俺は此処で狙撃支援の方が良さそうだな。

 デラマンのトランクからネコマタを取り出し、動作を確認してからマガジンを確かめる。

 動作良好、サイトも曲がって無いな。

 俺らの車を何処かに隠しておいた方が良いな。

 ナイトシティ側の建物の陰に車を移動させると、段々と夜の帳が下り始めて夕暮れを迎えていた。

 見渡しの良い発電所の屋上に俺とサーシャが陣取り、近くの建物に各々が潜伏していく。

 僅かな残り時間で、パナムもチームホロにゲストで参加させ、ショータイムの時間を共有させておく。

 

『おっけ、取引先に場所の変更を伝えて了解を貰った。あんたらの名前出した途端に手のひら返してくれたわ』

『そりゃまぁそうだろうな……。うちに楯突くって事はリトルボスに喧嘩売るようなもんだ。評判を知ってる奴なら頷くだろうよ、俺だってそーする』

『あはは、ならあんたらの顔に泥塗らないようもしなきゃね。おっと、スコープに見えたよ、奴らだ。……へっ、私のソートンで乗り付けるとかほんと舐めてる』

『教育の時間だな。馬鹿は死ななきゃ覚えないからな、しっかりと勉強させてやれ』

『来世に期待だね、人間かどうかは知らんけどー』

 

 地味にヴァニー辛辣だな、相手がアウトローだからだろうか。

 ラフェンシヴの奴らは何も知らないまま広場へとバラバラに降り立ち、取引相手が居ないと騒ぎ始めた。

 人数は十程か、チームホロにテンカウントを表示させ、発電所の電源に手を掛ける。

 零になる前に目を閉じ、スイッチを上げた。

 瞬間、眩い街灯が奴らの姿を明らかにし、静寂に騒動を齎した。

 辺りを警戒する奴らを尻目に、サーシャの合図を待ってから再びテンカウントを表示させ、スイッチを下げた。

 眩い光に慣れてきた途端に灯りを消された連中の視界が闇に閉ざされる。

 大混乱に乗じて光学インプラントのスキャナーで敵を視認して、ネコマタの引き金を引いてチャージしてから離す。

 雷電の道筋を作りながら闇を裂く弾丸がラフェンシヴの男の頭に着弾し脳漿をぶち撒けさせた。

 サーシャがPINGデーモンを送信した事で、奴らの姿が赤く輪郭を纏って露わになる。

 適当に隠れるのは悪手だぜ?

 チャージしたネコマタの弾丸が些細な障害物を貫通し、二つ目の頭を吹っ飛ばす。

 赤い輪郭で見えてる奴を優先し、生身に近い奴をヴァニーたちに任せる。

 数分もしないうちに制圧が終わり、投降してきた奴を躊躇い無く後ろから撃ち殺す。

 パナムがドン引きしていたが、俺らにとってはいつもの事だ。

 

「悪いな、捕虜は要らないんだ。お前らもそうしてきたろ? 順番が回って来たってだけだ、情け容赦無く死ね」

 

 身体を痙攣させて即死できてなかった奴に慈悲の弾丸を撃ち込む。

 その場に居た全てのラフェンシヴを始末し終え、近場にあった焼却施設に投げ入れて火葬してやる。

 まぁ、骨を拾う奴は居ないけどな。

 

「金目の物は奪わないんだ」

「俺らはスカベンジャーじゃない。殺し殺されの傭兵だ、生憎屍肉を啄む程貧窮してないしな。手慣れたもんだ、この処理も」

 

 そうだ、いつかは俺たちもこうなる運命にある。

 だからこそ、先のためにも少しでも可能性は減らす努力をするべきだ。

 俺らは幸いな事にリトルボスの威を借りられている側だ。

 生半可な理由が無ければ報復なんてして来ないし、そもそもさせないように末端まで皆殺しにしている訳だしな。

 ……家族が玉砕覚悟で殺しに来た時もあったりしたが、外道の道に行かせた時点で同罪だ。

 スカベンジャーなら尚更に許されない、今までは見逃されていただけだと何故理解しないのか。

 ……いや、そう言う流れがナイトシティにあったからそれに皆流されていただけか。

 不満不平を宣うだけで何もしてこなかったツケが今来ているだけなのだろう。

 かつて日本に訪れたと言う高度経済成長に似た流れが今のナイトシティに来ているだけだ。

 ……かつては消費されるだけだった一般市民がリトルボスの経済計略に乗っかり、ギャングやスカベンジャーを食い物にする時代が来始めている。

 俺らがそれらの先陣を切り、リトルボスの威光を示せば示す程、市民は幸福な生活を享受し、飼い慣らされる事に感謝し、崇拝の形を持って社会浄化の火となり燃え盛っていく。

 ……リトルボス、そんな事全く考えて無かったらしいけどな。

 この前、何となく聞いてみたら、何言ってんだこいつ、って顔で、何言ってんだお前、とドストレートに言われたからなぁ。

 リトルボスは自らの幸福水準を上げるために色々しているだけであって、市民はそのお溢れに預かっているに過ぎないそうだ。

 にしたって規模がヤバいんだよなぁリトルボスは……。

 

【まるで道化だな、仮面舞踏会ならぬ道化大道芸だ。懐かしいぜ、俺もロックの力を借りてアラサカタワーにファン共を突撃させたが、それ以上の熱狂振りだ】

「あの時のライブの記憶それかよ、煽動者じゃねーか」

【前にケリーたちとやった《PARANOIA》を思い出すぜ。市民、幸福は義務ですよ? ってな。まぁ、此処のこれは順序が逆だがよ。UVコンピュータ、市民は幸福です! ってな】

 

 ZAP!ZAP!ZAP! と宣いながら俺に指で作った光線銃を向けるジョニーの言葉に苦笑を浮かべた。

 ……っと、パナムからの視線が胡乱になりかけたので話を戻すか。

 

「さて、盗難の品は大丈夫だったのか?」

「うん、あいつら此処に取引に来た訳だしね。割と額も額だったから。……ナッシュが居なかったのがとても残念だったけどね。取り敢えず、取引先のモーテルに行きましょ。そこで受け取った分から報酬を払うからさ」

「いや、一度ローグを経由しなきゃ駄目だぞ。フィクサーを間に入れてるなら尚更にそこらはきっちりすべきだ。今後の信用に傷が付くぞ」

「はんっ、あのいけすかないババアとは金輪際仕事しないよ。どうせ私を出汁にあんたらを引き入れてきっかけ作ろうとしたんでしょ。ナッシュがラフェンシヴだって最初から知ってたのよ、道理で反対されると思ったわよ」

「……いや、普通フィクサーは引き留めなんてしてくれないからな。むしろ、それを理由にして何かしらの謀略や依頼に繋げるのが常だ。それはパナム、お前の失敗だ、他人に擦り付けるもんじゃない。死なないように取り計らってくれた温情を理解すべきだ。それだけは間違えちゃいけない。サイバーパンクの先輩からのマジな助言だ」

「……分かったわよ。あんたがそこまで言うなら信じるわよ。はぁ……、少しは独り立ちできてるって思ったのになぁ」

「俺だって最初は失敗をしたさ。ジャックが隣に居てくれなきゃ、今も腐ってたかもしれねぇ。まだまだ駆け出しなんだ、今回の事がマジでラッキーだったって笑い話にできる日がいつか来るさ」

「ふぅーん、そんなもんか」

「あぁ、そんなもんだ」

 

 パナムの機嫌も戻った事で、ローグの依頼はこれで完遂だろう。

 明らかにアレ、孫娘を見るかの様な口調だったからな。

 何らかの理由でパナムを気に入ってたから俺らに依頼を回したんだろうしな。

 意気揚々と自分の改造ソートンに乗り込んだパナムに手招きされ、やれやれと助手席に座る。

 

「因みにあのポンコツはどうするんだ?」

「ミッチに頼んでラフェンシヴ共の車と一緒に回収して貰うよ。ノーマッドだから車はあるに越した事無いしね」

「それもそうか」

 

 チームホロに回収不用と伝え、取引先のモーテルへと車を走らせていく。

 ダンボールに入ったブツでそれなりの額になる、ねぇ。

 薬物系じゃないと良いんだが、車の改造パーツとかであってくれ、頼むから。




【Tips】

・殺意の高い《ジャッカルズ》
捕縛したとして何処に突き出すと言うのか。
NCPD? 数百人の収容キャパがあるとお思いで?
中途半端に生かしたところでそいつが更生するかまでの責任は取れないし、何なら生かしたせいで市民に被害が出たらジャグラくんちゃんが溜息を吐く。
ヴァニーと言うジャグラ狂信者が居るため、殺れ殺れドンドンな雰囲気に勝手にするので始末一択。
 
ジャグラくんちゃんは、サイバーパンクを何処ぞの十三課のイスカリオテ所属の神父様の様に暴力装置であると認識しているので、アーマードコアの傭兵宜しく誰に付くのも自由であるべきだ、とその在り方を尊重した上で、「生かしても別に構わないぞ。そいつに大切な人を殺された遺族を殺人者に仕立て上げたいんだろ? 良い趣味してるな、お前」と笑ってない笑顔で辛辣に言う、残念ながらナイトシティはそう言う街であるが故に。
 
それに噛み付けるなら生かす選択肢も肯定されるだろう、もっとも、生かした奴が生きて帰れるかは、弾丸が装填された拳銃を握る後ろの誰かに委ねられるだろうけれども。
 
「因みに聞くが、生かした奴のその後をお前は確かめてるんだろうな? 何人生きてるんだ? おいおい、冷たい奴だな、偽善は何の得にもならないぞ。自己満足の自慰は楽しかったか? 次は病院にでも叩き込むんだな、完治までは生きられるだろうよ。……そいつに支払い能力があればの話だが。おいおい、こっちも慈善事業じゃないんだ、法に則った当たり前な常識の話だぜ? 心配ならトラウマ保険にでもお前が入れてやれよ、プラチナくらいなら満足に生きれるんじゃないか? そこまでの価値があるとは思えんが。優しいなぁお前、赤の他人のためにそこまでしてやれるなんて、サイバーパンクよか神父になった方が良いんじゃないか? 向いてないぜサイバーパンク、さっさと辞めちまえよ。楽になれるぜ?」
 
選択肢次第で、わっるい顔をしたジャグラくんちゃんに肩を組まれながら、辛辣な煽りで試される場がオフィスで見られたかもしれないが、今作では見られない、ざんねーん。
そんな王道で温室育ちな主人公いねぇのよ、このナイトシティに、絶滅したよそんなん。
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