Hello,Goodbye,Night City‼   作:不落八十八

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五十三話

 ……なんだか、変な気分だ。

 心の精神的な天秤はフラットの筈なのに、それはつまらないと誰かが気紛れに触れて揺れ動かされているような、そんな心地だった。

 十六年と言う月日は砂浜に書かれた走り書きを消してしまうには十分な時間で、忘れぬようにと遠ざけて書いたものだけが残っている、そんな心地だった。

 ふわふわとしながら、ふらふらとしながら、オレは――。

 

「ジャグラ?」

 

 先に降りて辺りを警戒していたデイビッドの声で正気に返る。

 ……おかしいな、今、何を考えていたんだ?

 ぼぉっとする時間が最近増えているのは自覚しているが、それが何故なのかを理解できない。

 時折、誰かに手を握られて引っ張られるような感覚を覚える事がある。

 まるで、外に出る事を望んでいるように、家に居たいオレを揶揄う様に。

 その手は何処か優しくて、どうしてか懐かしい気分になる。

 

「いや、問題無い。この後の事を考えていただけだ」

 

 この感覚に陥ったのは今回だけじゃない。

 きっかけは……、四つの腕を付け足したあの時だろうか。

 サイバーサイコシスの浸食とやらが始まっているのだろうか、それにしてはサイバーサイコになる予兆と言うか狂う様な感覚は全く無いのだが、何も変わっていない様に思えるんだがな……。

 《機龍》に居るヨリノブにアポと言う名の脅しをして、呼び出したのは紺碧プラザの五十階にあるレストランフロアだった。

 あの日、《機龍》の襲撃を受けてサブロウ・アラサカの暗殺現場となってしまった紺碧プラザは当然ながら価値が下がってしまい、アラサカも忌み嫌ってか売りに出してしまった。

 なので、オレが買い上げてそっくりそのまま通常営業させたのだ。

 無論、値段も変わらず、看板だけ変えて深紅プラザと言う名で運用している。

 ペントハウスは取っ払い、最上階は最上のスイートルームに作り替えた。

 本来なら客足が減るのが当然だが、オレが買い上げたという情報を流してやればむしろ客層は太くなった。

 ……いや、単純に此処に作ったレストランフロアに使用している食材の効果かもな。

 此処では牛肉や豚肉などの食感や味も味覚グラフでほぼ完ぺきに再現された合成食料品が使われており、コーポの上位層が食べている様な代物を一般開放されている事もあって予約殺到だった。

 そのため、五十階を予約制にし、四十九階をビュッフェスタイルに変えたところ、毎日満員御礼の入室数を誇っている。

 日帰りでも部屋を借りてさえいれば四十九階に行けるので、数年先まで予約が埋まっている始末だ、笑える。

 

「にしても……また、此処に戻ってくる日があるとはなぁ」

「そう言えば、アダム・スマッシャーと交戦したんだったな。強かっただろう、どうだった最強の傭兵との闘いは」

「……肝が冷えっ放しだったよ。それに、ヴィットを狙われた事もあって未熟さも痛感した。人を護るってのが難しいってのは知ってたけど、アレは……きっちぃな。正直、一人で戦う相手じゃないってのが本音だな。複数人のネットランナーでサイバーウェアをダウンさせながら火力でごり押しするのが正解ってところじゃないか?」

「因みにクイックハック対策は施されているぞ、あれ」

「マジかよ。なら、関節とかを潰して物理的に動けなくさせないと無理か。俺のサンデヴィスタンでほぼ互角だったからな、mk5相当の速度で戦わなきゃ土台にすら乗れないのはやべぇな」

 

 オレの支援があって万全なデイビッドに此処まで評価されるか。

 最強の傭兵の肩書は伊達では無いらしい。

 ……そう考えると本当にあの《神輿》前の戦いはオルトのデバフありきだったと言う訳だ。

 いやまぁ、全身テックを馴染ませた歴戦の傭兵が弱い訳が無い。

 それこそ、《ジャッカルズ》と《エッジランナーズ》、それ以外の味方も付けても蹂躙される可能性だってある。

 あの日、オレの選択は間違っていなかったと思える要素があるのは有難い話だな。

 

「……そうか。まぁ、問題あるまい。何とかする方法にはもう手が届きかけているからな」

「もしかして、そのためにヴィットたちを?」

「まぁ、そうなる。とあるお助けAIの手を借りるために必要だったのさ。半世紀は前の話だ。知っている者も限られているアラサカのやらかしさ」

「……なんでそれをジャグラが知ってんだ?」

「蛇の道は蛇が知っている、つまりはそう言う事だ。何、アラサカを潰そうとしているのはオレだけじゃないって話さ」

 

 原作知識で知ってる事を垂れ流しているとこういう弊害が出る。

 いやぁ、フィクサーやってて良かった、それっぽいふわっとした発言でもなんか勝手に勘違いしてくれるからな。

 現にデイビッドはそういうもんかと納得した様子だった。

 レストランのエントランスに着いたオレたちは店員の誘導によって個室のVIPルームに辿り着く。

 まるで貴族の食事だな、だなんて西洋風に整えられたテーブルには既にスーツ姿の草臥れた様子のヨリノブと……誰だ?

 知らん奴だな、どっからかオリチャーの影響でキャラが生えたか、立場的に《機龍》の関係者か。

 仲良さげな事から副官か秘書か、……副官だな、あまり賢そうには見えんし、バリバリの武闘派な雰囲気だ。

 

「すまない、待たせたか?」

「いんや、コンマ秒までぴったりだ、凄腕フィクサーとなると時間感覚も凄いんだな」

「ただの偶然だ。自己紹介でもしておこうか。オレはジャグラ・カグラ。こっちは護衛のデイビッドだ」

「……っ。ヨリノブ、ただのヨリノブだ。こいつはサブリーダーのヒデマサ。場を設けてくれて誠に感謝している」

 

 ……ふむ、態と此方を下げてみたが、卑下して帳尻を合わせたか。

 やっぱりこいつただの放蕩息子じゃねぇーな。

 今回、ヨリノブを今後の支援を理由に釣り出したので、それ故に緊張でもしているのだろう。

 前回のやらかし、紺碧でのブッキングは支援カットで示しは付けているので、細々とした密輸入では維持がそろそろ保てない赤字が出ている筈だ。

 なので、此方へのごますりが目的の密談でもあるため下手に出るのは分かっていたが、こうも素直だとはな。

 

「改めまして、先日の一件での失態をお詫びしたく存じ上げまする。それを踏まえた上で厚かましくもお願いしたい事がございます。御耳汚しを宜しいでしょうか?」

「……変な敬語を使うな、と言うか喋り辛かったら日本語でも良い。オレはどちらかと言うとそちらの方が聞き取りやすい」

 

 ヒデマサと言った武将面の男の変に畏まった英語に一種の痛さを感じたオレは思わずそう言っていた。

 その返答にデイビッドも含めて驚いており、ヨリノブはヒデマサとやらに目配せをしていた。

 顎髭を弄びながらにぃっと笑みを浮かべたヒデマサは膝を打ってからニコリとした笑みに表情を変えた。

 

「んんっ、では、有難く。《機龍》の支援の件、どうか再考頂けませんでしょうか。物資の大幅削減により一枚岩が割れてしまいまして、ただいま《機龍》ではアラサカ死すべし派とアメリカ死すべし派に別れております。我らは前者でありますが、《機龍》は元々反アラサカの過激派集団が集まった烏合の衆故に数を揃えるために誘致した集団の民度がちょっと……アレでしてな。某らはアラサカだけに的を絞ってゲリラをしたいのですが、後者の派閥がアメリカの中枢であるナイトシティ全域を戦場にしようと考えているようでして、言うなればパシフィカ地区のコンバット・ゾーン、あれを伸ばしてやろうという考えを抱いている次第です」

「だろうな。アラサカ、いや、アメリカの齎した被害は日本にとんでもないダメージを与えたからな。ナイトシティのトップ企業となっているアラサカをアメリカと混合して考える輩が居てもおかしくはない」

「えぇ、そうですな、特に第三次企業戦争での熱核の汚染、日本は太平洋側での漁が難しくなりましたからなぁ。まぁ、どちらかと言うとバートモスへのカウンターで放たれた《メガコン》の流れ弾の方が酷かったのですが。あれのせいで一世紀は社会経済が戻りましたからな、アラサカの手筈で二世紀早まったとは言えやり方がディストピアでは纏まる訳も無く」

「そのせいでアラサカへ恨み骨髄に徹すと言う訳か」

「えぇ、その通りで。ですがまぁ、規模としては反アラサカの代名詞とも言えるヨリノブの方が人徳がありました故、なんとか抑え込めているのが幸いですな」

「……成程な。抑え込みの力が弱まっていると脅したい訳だ。別に構わんぞ、《空母くじら》ごと沈めてやろうか?」

 

 そうニッコリと笑ってない笑みで冗句を放ってみれば、ヒデマサは冷や汗を掻きながら苦笑した。

 ……こいつ本当にゲリラ屋か? それにしては政治な誤魔化しが上手いな。

 今の冗句を真面目に取れば更に下手に出なくてはならないが、冗句と分かった上で対応すれば安牌を得られる。

 元は政治屋だったのかもしれないな、こいつ。

 

「ははは、お手柔らかにお願い致します……」

「ふっ、まぁ、冗談だ、冗談。流石に沖まで行くのは面倒だしな。それで、そいつらの主張はアレだろ、オレたちにもパイを分けろって五月蠅いんだろ。結局は貧乏人の癇癪だ、満ち足りた米が食いたいって話な訳だ。それに関しては少し考えている事があってな、近々、具体的な数字は言えないがパシフィカに住まうヴードゥー・ボーイズが沈む予定だ」

「……は? あのイカレ宗教団体の皮被ったギャングがか? どんな手品を使う気なんだ」

「言っただろ、あくまで予定だ。勝手に炸裂する爆弾の様なものだ。ヴードゥー・ボーイズと言う壁の無くなったパシフィカ地区は分け合うパイに変わる。そこで、オレは先手を取って市長と密会してその地区を分捕る予定だ。表向きにはデラマンの土地の買い取りと土壌再生計画を兼ねてな。あの地区にはヴードゥーを経由して移民した不法滞在者も多い。だから、それの一掃も兼ねて綺麗に掃除する手筈になっている」

「……市長ってあのルシアス・ラインか? うちの、いや、アラサカの言い成りになってた奴だぞ?」

「はっはっは、お前と同じだよヨリノブ。沈むのが分かっている泥船にいつまでも乗って居たくは無いって事だ。それに、あいつはブルーアイズからも秘密裏に狙われているからな。教えてやったら喜んでオレに尻尾を振ったよあの駄犬」

「うっわぁ……。そしたら、なんだ、デラマン地区にでも名前が変わるのか?」

「いいや、ジパング地区に変える予定だ。長崎にあった出島、あれと同じ様なものをそこに作る。オレも色々思うところがあってな、ジャパン・タウンと宣っておきながらその実は中華臭いんだよ。朝鮮やら韓国臭さも感じる。和洋折衷は日本のお家芸だが、あんな闇鍋を日本の地区だと胸張って言えねぇんだよ」

「それは……、だが、良いのか? アンタの御上はあのタイガークロウズだろう?」

「ははは、いつの話をしてんだよ。タイガークロウズ程度が今のオレに勝てる訳無いだろ。たかが六千人ちょっとだぞ? それも品質も定かじゃない有象無象が、だ。うちの《デラマンズ》は全身テックのガイノイドだ、特殊装甲を用いた武装隊で普通に蹴散らせるさ」

 

 特殊武装隊に用いる機体はオレが設計図を引いたサンデヴィスタンを模した超稼働パーツを内蔵しているため、mk4程度であるが同等な速度を出せるポテンシャルがある。

 そして、何よりも人では無いので冷却材による連続稼働も可能であり、狂う事も無くデラマンの指示によって動くブリキの兵隊となる訳だ。

 素材の問題でサンデヴィスタンパーツが量産できず今は十機しか作れていないが、破壊兵器を用いればあっと言う間に制圧は終わる。

 ……ぶっちゃけ、アラサカやミリテクがミノタウロスやらケンタウロスやら無人機だったり有人機を作ってたりするが、コンパクトにし過ぎなんだよな。

 後の始末なんてどうにでもなるのだから全長十メートル級のガチタンACめいた物を作っときゃ良いのだ。

 グラードの一撃さえも弾く重装甲を全面張りして突っ込むだけで殺せる兵器にしておけば良いだろうに。

 どうせ、警備のために小回りが利く様にだとかコンボイに詰める様にだとか考えているのだろうが、兵器自体がコンボイの様に動けるようにしておけば良い話だ。

 ……嗚呼、もしかして、アラサカとミリテクの間でガチな戦争が起きないようにそこらへんを自重してたりするんだろうか。

 取り敢えず、こっそりと地下施設で趣味で作ってるけど一機だけにしとくかな……。

 

「それに、タイガークロウズはリパーになったオレの父さんを守れなかった。信用の問題でもある」

「……なぁ、ジャグラ殿。アンタ、マサヒロ・カグラの娘さんって事で良いんだよな……?」

「あぁ、そうだが。父さんはマサヒロと言う名前だ。それがどうしたんだ?」

「……俺の知っているマサヒロ博士は十年前にアラサカの研究室で自殺している。タイガークロウズは一切関係無い筈なんだが、アンタ誰に育てられたんだ?」

 

 ヨリノブはオレの言葉に怪訝な顔で、神妙な雰囲気でとんでもない事を口にした。

 ……は?

 十年前に死んでいる? 三年前ではなく?

 その情報に完全に思考が止まった俺は、幼い思い出を思い出そうとして――。

 

【あーぁ、ワタシが折角記憶封じ込めてたのになぁ】

 

 だなんて、底抜けに明るくて可愛らしいオレの声が脳裏に響いて、思い、出してしまった。

 あの日、アラサカの研究室で幼少期を過ごしたオレは、いや、オレたちは、嗚呼、そうだ、そうだった、忘れていた。

 いや、忘れさせられていた、もう一人のオレ、いや、もう一人のワタシによって幼少の記憶が改変されていた。

 そうだ、俺は、君と混ざり合う事なんて出来なくて、二つに人格が分裂して……。

 父さんの自殺、母さんの慟哭、けたたましい警報、追ってくるアダム・スマッシャー。

 あの時に、自分の身を守るためにオレがワタシの代わりに表に出て……。

 右手で顔を抑え込みながら、割れるような痛みを押し殺して記憶を統合させていく。

 忘れていた。オレは、ワタシと一緒だった。

 あの時、アダム・スマッシャーのランチャーの余波で研究所の廃棄ダクトに吹き飛ばされて……。

 

「……母さんと、アラサカから、逃げ出したんだ……」

 




【Tips】

・深紅プラザ
紺碧プラザとやってる事ほぼ一緒、従業員がアラサカ一辺倒じゃなくなっただけ。
ファラデーの手が入っており、今や敏腕社長と化した彼は更なる利益追求のために奔走している。
最近になってスラム地域だった場所に救いの手を入れ、孤児たちや浮浪者たちを実費で建てた寮にぶち込んで教育と仕事の斡旋をして最底辺から掬い上げた。
もっとも、デラマンフードファクトリーの影響が強く、食事情が劇的に上がった事で彼らの生気も蘇ったのがきっかけだった。
最近キーウィと縒りを戻し、秘書として抱えて宜しくやっているらしい。

そのため、デイビッドが戻り、キーウィが不定期になった事で《エッジランナーズ》が縮小化され、メインは頭を抱えている。
もっとも、二人が減っても実行役三人、テッキー一人、ネットランナー一人、運転手一人とチームとして普通にバランスが取れているので運営に問題は無し。
ただ、デイビッド成分不足の二人がちょっと危うい。

・パシフィカ地区改めジパング地区
いずれ黄金の地区と呼ばれるとかなんとか。
生粋な日本人脳なジャグラくんちゃんからすればジャパンタウンだなんてなんちゃって地区よりもちゃんと日本っぽい場所を作りたかった、哀愁。
加えて、海に面しているので《機龍》の手綱も握りやすく、実質新たなギャングを誘致しているようなものである。

・ジャグラ “くん” “ちゃん”
つまりはそう言う事である。
男性の魂が女の子の身体に入って適合できる筈もなく、幼少期に人格を二つに分けていた。
主人格であるワタシちゃんはオレくんの記憶を齧った事で知能指数が上がった事で神童と化していたが、全身テックの武装暴力には勝てなかった。
そのため、咄嗟にお兄ちゃんであるオレくんを意識の表に出したら、そのまま覚醒を果たして「オレ、サイバーパンク2077の世界に転生してるやんけ!?」と表の意識に居座られた、苦笑。

ランチャーの爆発で吹っ飛ばされた時の衝撃で意識が朦朧としており、廃棄処理場から抜け出した後の事がぼやけていた。
だが、それはワタシちゃんが「今後の事知ってるならお兄ちゃんに任せるか」と身体の操縦をぶん投げた時に、それを隠すために記憶の底に封じ込めた影響だった。
言うなれば、オレくんは節制エンドのジョニーと似た様な状態だった。
違いがあるとすれば、Vの意識が《神輿》に行かずにそのまま身体に残っていた、と言う感じに改変され、ワタシちゃんが残ってた事ぐらい。

ジャグラくんちゃんがサイバーサイコにならない理由は、寸でのところでちょいっと人間性を戻せるワタシちゃんが潜んでいたからである。
もっとも、Vとジョニーの関係とは反対に、オレくんがサイバーサイコでワタシちゃんが健全な訳だが。

ヴィットの心臓移植の後に死のうとした事で、予想以上にオレくんが心を病んでたのを知ってしまったので、「お兄ちゃん不安よな、ワタシ動きます!」した事で最近の様子がおかしかった。

ぶっちゃけ、《機龍》を生やしたのはアラサカの人間でありながら外部に出ていても不思議ではないヨリノブにこのシーンをさせるためだった。
アラサカの人間でジャグラと会話できる人って少ないんすよ、タケムラやオダはそも接点が無いし、ハナコらへんは論外。
ヘルマン? あいつただのマッド野郎なので同じ事やったら鶏みたいに絞められる。
親友が死んだきっかけで母娘を追う羽目になったアダムにこんな酷な事させられるかよ、人の心とか無いんか。
と言う事でヨリノブが抜擢された訳である。

……因みに、ナイトシティでは性転換はタトゥーを入れるくらいに簡単な施術だそうです、変装にぴったりですね。死体が若い訳だー(白目

死神、悪魔、太陽、月、のエンドは混ぜやすいんだけど、節制エンドの要素どうすっかなーと考えた結果がこれだよ(突然のオリチャー追加
脊髄反射的に混ぜ込んだけど違和感強いっぽいので早々にネタバラシました。
アダムとの決戦でー、とか思ってたけど、それをやらすのはアダムおじさんが可哀想なので止めました。



これはちょっとした独り言だけども、2.0別物過ぎん……?
そろそろDLCだし、最初からやるかーって男声の女身体Vでコーポしてるけど、敵レベルの調整とかパークの変動で、別ゲーやってる気分だった。
無料アップデートでこれって、マ? やっぱ神ゲーやわ、サイバーパンク2077。
今steamで10/2まで40%引きのセールやってるから買うなら今だぜチューマ&チーカ!
DLC込みのパックだと本体価格とほぼ変わらないぜ!
ただ、SSDからの起動が前提になってるから注意だぜ!
HDDじゃなくてSSDの所にゲーム本体をダウンロードしとけばヨシッ!!
数年前にやったニキネキも、初めからやり直してアイコニックの取り忘れとかも含めて遊んでみると良いぜ!
あ、因みにVの性別は声で判断されてるから、男声=男V 女声=女V なので、男声で身体が女のVを作るとパナムと百合百合できるんだぜ!
逆に、女声の身体男Vを作るとジュディとノーマルっぽい事もできちゃうぞ!
ケリーとリバー? 知らね。

本作を通じて販促できてるっぽいんでサイバーパンク冥利に尽きますはい。
勢い任せの拙い作品ですが、皆さんの娯楽になっていればこれ幸い。
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