2002年12月7日
五条悟 爆誕
オレは天野景太、普通の小学6年生だ。
ある日不思議なガシャガシャを見つけて、その中から飛び出してきた妖怪執事のウィスパーと出会ったんだ。
その日から、【妖怪ウォッチ】を使って色んな妖怪のみんなとトモダチになったり、妖怪が起こす事件を解決してきたんだけど…
「うーん………」
「どうしたのですか?ケータくん」
「いやさ、最近なんだか妖怪が事件を起こすことが多くない?」
「そうですねえ……確かに妖怪たちが活発になっている気がしますねぇ」
「そうニャン!しかも絡んでくるヤツらみんな強いニャン!!」
そう、最近は何かおかしいんだ。
夏休みに入ってから、妖怪がみんな強くなっているし、どんどん事件が起こっていてキリがないんだよ。こんなこと今までなかったのに、どうしたんだろう…
「ねえウィスパー、これも実は妖怪の仕業なんじゃないの?」
「ええケータくん、ワタクシもそう思いましたが、こんなことをする妖怪はいくら検索しても出てこないのです」
検索って言っちゃってるし……
「うーん、でも流石におかしいよ!何かがあるはず!調べに行こうよ!!この調子で妖怪たちが暴れていると、そのうち危ないことになっちゃうし!!」
「それもそうですね!では妖怪たちに聞き込みといきませんか?何かしら知っているかもしれませんよ!」
「うん、そうしよう!」
「ウィス!」
「……という訳なんだけど、コマさんはなにか知らない?」
「うーん、オラもおかしいとは思うズラ。でも、なんでこうなっているのかはわからないズラ」
「色々なところを旅するコマさんでもわかりませんか……これは難事件ですねぇ」
あれから色んな妖怪に聞き込んでみたけど、いまだに手がかりは掴めてない。明日もとりあえず聞き込み調査をしてみよう。
いったい何が起こっているのかな……
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「五条悟……あの小僧が生まれた時から予兆はあったが………」
「やはりあの小僧は妖魔界の均衡を崩す元凶……!」
「我々があやつをどうにかしなくては、妖魔界、いや、妖怪の行く末が危ないぞ!」
「だが、どうする?あいつを倒すなんてここの妖怪じゃ不可能だ」
「五条悟の影響を受けて、妖怪の中にも暴れ始めている者がいるしな」
「ああ……」
「やはり、アレの封印を解くしか」
「正気か!?我々まで危険に晒されてしまうぞ!!」
「いや、いい方法がある……五条悟をムゲン地獄に召喚するのだ。そうすればアレも影響を受けて活性化するだろう」
「……やらねば我々が危ないか……」
「いかに五条悟といえども、アレと戦ってタダでは済まないだろう」
「では、これで決まりだな?」
「ああ。五条悟とどんどろを戦わせる!!」
誤字脱字、口調や設定がこうじゃないなどの訂正等ありましたら是非コメントにてご指摘ください。
温かい目で見守ってね!
今後の展開について一応アンケートを取りたいと思います!基本的に呪術廻戦側は五条悟のみの登場かと思いますが、読者の皆さんに聞いておこうかなと。
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五条悟だけでいい!
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他のキャラも見たい!