SAO〜その武器無し、ENJOY勢〜   作:ポンノ

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ま〜た長くなりやがって……
ギャグ書きまくるとすぐこうなる!

……さて、今回もオリジナル
そして、だいぶ前にアップを開始していたコードPがついに……!


21話 B(爆弾魔)+H(変態)+Z(自由人)、斯く戦えり

 

 2024年3月6日

 第56層 パニ

 

 あの伝説のみたらし団子の日が終わった翌日、俺とエースちゃんにキリト、そんでもやしとエイチのこの5人は、とある作戦会議に参加していた。

 その会議の内容ってのが、ここ第56層のボス攻略について。

 え?

 何で人の話聞くのが大ッ嫌いな俺が会議に参加するのか……だって?

 ニハハハ!

 その理由はとっても簡単。

 あれは今朝のことだった……。

 

―――――――――

 

『ゼットさん。そろそろ会議にいきましょうか?』

「待ってエースちゃん。敬語は悲しい」

『ふんっ……浮気者にはこれくらいの態度が妥当でしょ?』

 

 例の一件から、エースちゃんの態度が氷河期レベルになってしまっている。

 俺はナオちゃんを恨み続ける。

 

「だから誤解なんですって……俺が本気で愛してんのはエースちゃんだけなんだからさ」

『……ふ、ふんっ。誰がそんな戯言に付き合うもんですか』

 

 ……多分押しまくれば行けるな。

 

「戯言なんかじゃないさ……俺がエースちゃんの前で意味のない嘘、ついたことあった?」

『……無いけど』

「でしょう?……忘れてんなら教えとくけど、俺エースちゃん以外にセクハラしてないからな」

『……それがなんなのさ』

「俺は本気で心を許した人にしかセクハラはしないんだよ。つまりそういうこった」

『……へ?』

 

 見間違いかもしれないが、俺の目には仮面が赤くなってるように見えた。

 どうやら、感情は仮面に出るようだ。

 

『……わ、わかった!今回は許します!』

「謝謝」

『何故に中国語……まぁ、次はないからね』

「はいはい。生涯エースちゃんしか愛さないことを誓いますよ」

『……またそういう事言う』

「本心でーす」

 

 いつものように笑いながらも、仮面を片手に外へと向かう。

 そこには……

 

「……私の生涯に、一遍の悔い無し……です」

「カ、カトラちゃん!?」

『は、灰になってる……』

 

 まるでカイザに変身し終えたかのように、灰と化しているカトラちゃんが居た。

 真っ先にHPバーを見たが、特に減少や消滅しているわけではないらしい。

 なのにどうして……。

 すると、2階からシズさんが降りてくる。

 

「おはようゼットくん……って!何この灰!」

「カトラちゃん」

「……え?」

『カトラちゃんだよ』

「……えっと、なんの冗談なの……?」

「私ですシズさん。カトラです」

「灰が喋ったぁ!?」 

 

 俺、エースちゃん、カトラちゃんの順にシズさんの眼の前にある山積みの灰の正体を伝える。

 

「……あ、そうだゼット様。今日の作戦会議、私行けそうにないです」

「でしょうね」

『逆にその状態でどう行くつもりなのさ』

「そこで、シズさんに1つお願いが……」

「え?私に?」

「はい。貴方を信じて、貴方に託したいことが1つ」

 

 そう言うと、カトラちゃんは一呼吸置いてから、シズさんに向かって言う。

 

「どうか我を第22層南西エリア南岸の湖に放り捨ててほしい」

「どういう依頼!?」

「ニハハハ!……んじゃ、あと任せた。会議行ってきま〜す」

『頑張ってね〜』

 

―――――――――

 

 ……回想の内容が違う気がするけど、まぁそんな感じで作戦会議に参加したのだ。

 目的はあくまで暇つぶしである。 

 まともに話は聞いてない。

 今ももやしと指スマして遊んでる。

 これが思いの外楽しいのだ。

 

 さて、そんな作戦会議はと言うと、中々とんでもないことになっているのだ。

 

「フィールドボスを、村の中に誘い込みます」

 

 参加者のざわつきを破壊するべくしてか、それとも本気なのか、机をバンと叩き、血盟騎士団副団長であるアスナさんは、冷酷な作戦を述べる。

 それにより、ざわめきの音量は増してしまう。

 

「ちょ、ちょっと待ってくれ!そんな事したら、村の人達が……」

「それが狙いです」

 

 慌てて遮ろうとしたキリトの言葉を逆に遮り、アスナさんは淡々と説明を続ける。

 

「ボスがNPCを殺している間に、ボスを攻撃、殲滅します」

 

 改めて聞けば酷い戦法だ。

 もっとも、まともな感性を持った人間が立てるような作戦ではないのは明らかだろう。

 アスナさんもこのSAOの毒気にかかってしまったようだ。

 

「NPCは岩や樹みたいなオブジェクトとは違う!彼らは……」

「生きてる……とでも?」

 

 更に反抗しようとしたキリトを、敵意というか殺意というか……まぁ敵対する時の目で睨みながら、アスナさんはそう言った。

 

「……その作戦、私としてはあまり賛同はできません」

 

 そんな空気が重くなった中で、エイチが二人の間に入り込んで発言する。

 しかしまぁ、コイツが敬語を使ってんのを見るのは、違和感がヤバすぎる。

 まぁエイチはこう見えてもまともの人間なんだ。

 多分この状況を打破できる素晴らしい案を……

 

「それよりもウチの大馬鹿二人(もやしとゼット)を囮に使うことを提案します」

 

 前言撤回。

 やっぱコイツも駄目だ。

 

「ふっざけんなー!」

「俺等にだって人権はあるんやァ!」

 

 そんなトンデモ提案をしやがったエイチに向かい、俺ともやしは糾弾を開始する。

 

「……お前らに人権があるとでも?」

「ないものだと思われとったんかァ!?」

「当たり前だろう?」

「人の心とか無いんかァ!!」

 

 全力で反抗するもやしと、淡々と酷いことを言うエイチ。

 やっぱアイツ心無いよ。

 それはそれとて……。

 

「へいエースちゃん。オーグメントに人権ってあるの?」

『うーん……多分ないね』

「うわつら。今夜は涙で枕を濡らして枕投げしよう」

『情緒どうなってるの?』

 

 いつも通りの支離滅裂な会話をエースちゃんとしながら、エイチの心のない発言により生まれた悲しさを紛らわす。

 まだ心がズキズキと痛む。

 これが……恋?

 

 まぁそんな茶番はそこら辺に捨てといて……その後の会議は、まさしく平行線。

 結局はアスナさんの作戦で行くという結論に至ったわけだが、どうも俺は納得行かない。

 そんな感じで不信感を募らせながら外に出て、ギルドホームへと戻ろうとする。

 すると。

 

「ゼット!」

 

 俺の背後から、誰かが声をかけてくる。

 振り返るとそこには、青髪の騎士が居た。

 

「おや、久しぶりだねぇディアベル」

 

 ご存知の通り、彼はディアベル。

 俺がこの世界で、初めて『仮面ライダー第1号』になって助けたプレイヤーである。

 どうやらあの一件以降もちゃんと攻略組として活躍しているらしい。

 流石は騎士。

 精神力が段違いだ。

 

「そんで?なんか要件でもあるのかい?」

「その……だね。第1層のことで……ちょっと」

「ほーん……?」

「……あの時はすまなかった。俺があの場でなにか言えていれば……」

 

 ……その話かよ。

 

「あ〜……そのことについてはアレだ。特に恨んでるわけでもねぇし、今じゃ『シン・仮面ライダー』の名も気に入ってんだ」

「で、でも……」

「デモも決起もねえんだよ、ディアベル。俺は、今この状況を満足してんだ。俺が『シン・仮面ライダー』の名を語ったからこそ、今の『А to Ζ』があるって言っても過言じゃねぇんだからさ!」

「……そうかな。ありがとう、ゼット」

「おうよ!」

 

 うんうん……やはり謝罪よりも感謝のほうが気分がいい。

 先程までの会議のもやもやも、多少はスッキリだ。

 

「……それはそうと、大丈夫なのか?その……色々と」

「おん?」

「いや、気の所為だったらいいんだけど……君は何か大きな事を抱え込んでるように見えるんだ……それこそ、あの時から」

「……ほーん」

 

 ディアベルは心配そうな声で、俺の状態を心配してくれる。

 まさか気づかれてるとは……ねぇ。

 流石は騎士ってところかなぁ。

 

「……ま、なんでもねぇさ。ただの勘違いって奴だぜ、ディアベル」

「それならいいんだけど……あまり無理はしないでくれよ」

 

 多少の不信感を残しているであろうディアベルの言葉をお辞儀で返し、俺は改めてギルドホームの方へと向かった。

 

 その時だった。

 俺の視界は、突如として真っ暗になったのだ。

 その原因はとても簡単。

 

 麻袋である。

 俺は誘拐されたのだ。

 それも……

 

「運べ運べェ!」

「急いで行くぞ。あの作戦が決行される前に」

「ゼットはお前たちに任せる!俺は他の対処に専念する!」

「「了解」」

 

 実の仲間達にだ。

 

―――――――――――――――

 

 さてさて。

 信頼していた仲間に誘拐され、辿り着いた場所はボス部屋だった。

 何を言ってるかわかんねぇだろ?

 俺もわかんねぇんだわ。

 何せようやく開放されたと思ったらこれだぜ?

 誰が予想できんだよ……。

 

 ……それはそうと。

 

「何で俺等だけしか動いてないんやァ!」

「お前も働け!」

「何を言うか……言ったろ?お前らが囮になるんだと」

 

 あの作戦会議の際、確かにエイチは俺ともやしを囮にして戦うとは言っていたが……。

 それを有言実行するバカが何処にいんだよ。

 

「ほら、早く攻撃しろ。さっきから防戦一方だぞ」

「まともな武器ないねん!!」

「変身できてねぇんだよ!!」

「はぁ……使えんな……」

「「ふっざけんなァ!!」」

 

 俺たちがエイチに怒号を飛ばすと共に、ボスの攻撃が飛んでくる。

 俺ともやしは、その攻撃を左右に避け、もやしはアイテム欄からグレネードをオブジェクト化させ、ボス目掛けて投げ飛ばし、爆発させる。

 

「チッ……そんな効かへんか」

 

 しかしその効き目はさほど無かったようで、舌打ちをしつつ不満を零す。

 その割にゃだいぶHP減ったんだけどな……

 

「一発で仕留めれる思ったんやけどなァ……」

 

 どうやら目標が違ったようだ。

 コイツ、フロアボスの事ワンパンで倒そうとしてんの?

 

「……ふむ」

 

 そんな中で、エイチは十字槍を片手に、銀色の長髪を靡かせる。

 そして考える。

 

(もやしの攻撃はさほど効いてない……その上、ゼットが変身できるほどここのフィールドは広くない。……となれば、動けるのは私くらいか)

 

 エイチの予想通り、このフィールドは俺が変身するにはあまりにも狭すぎる。

 それ故に……

 

「うわぁん!もう終わりだよ!フィールドが狭すぎる!」

『風全然吹いてないじゃん!!!変身できないじゃん!!!』

 

 呼び出した《サイクロン号》に跨り、フィールド内を駆け巡る俺。

 一応仮面は装着したのだが、どうも《タイフーン》は風を受けてくれない。

 変身できなきゃ俺は弱いんだよ。

 

「……仕方ない。ちょいとばかし無理してでも行くか」

 

 ようやく動く覚悟を決めたようで、エイチは十字槍を構え、ソードスキルを発動させる。

 そしてボス目掛けて動き出す。

 

 

 

 その刹那、エイチの身体に異常が発生する。

 

「うっ……」

 

 エイチの両足に、鋭い痛みが走る。

 その痛みによりその場に倒れ込み、表情が歪む。

 

「卑劣!?どーしたんやアンタ!!」

「そうか……まだなのか」

 

 倒れ込んだエイチに、もやしが駆け寄る。

 どうやらこうなった心当たりがあるようで、エイチは己の足を撫でる。

 

 ……とはいえ、このままだと色々とまずい。

 ほぼ戦闘不能になったエイチと、動揺が隠しきれてないもやし、変身できない俺。

 ……あれ?

 

「これ果てしなくまずくないか……?」

『だいぶ絶望的だね……』

 

 そんな俺達の状況に、我感せずなボス。

 サイクロンで駆け回る俺のパターンを掴んでしまったのか、ボスの両手斧が俺目掛けて振り下ろされる。

 

「やべっ……!」

 

 そして高々と掲げられた両手斧は俺に向けて振り下ろされる

 

 

 

 ……事はなかったのだ。

 何故なら……

 

「ふんっ!」

 

 ボスの攻撃が飛んでくるよりも前に鎖が一直線に俺の元に飛んできて、少し離れた位置へと引き寄せられたからだ。

 

「ぐえっ!?」

 

 とは言え、だいぶ乱雑なやり方であったため、思いっきり地面と衝突してしまう。

 仮面がなけりゃ即死だった。

 

「いってぇ……」

「あ、大丈夫だった?えーっと確か……ゼットくんだったっけ?大丈夫かな?」

「なんとかな……って、アンタ誰だよ」

 

 引っ張られた反動でずっこけた俺に手を差し伸べた、顔面偏差値600族のプレイヤーに感謝の意を伝えつつも、その正体を探る。

 すると、彼女は差し伸べた俺の手を強く引いて起こし、己の名を名乗る。

 

「私はフェン。よろしくね、ゼットくん」

 

 とてもイケメンな笑顔を浮かべ、フェンは言った。

 あぶねぇあぶねぇ……俺が女なら惚れてた。

 男で、尚且つエースちゃんが居て良かったわ。

 

「それにしても……中々厄介なボスに立ち向かったんだね。あのボス、爆破体制持ちな上に、物理耐性もあるんだよね……ゼットくん、武器は?」

「え?拳」

「……噂通りだったかー」

 

 ……どんな噂が立ってんだか。

 

「……あ、そうだ。今日ってゼットくん一人?」

「いんや?ホレ、あそこにもやしとエイチが」

「もやしと卑劣が!?わかった、すぐ行ってくるね!!」

 

 俺が言い終えるよりも先にフェンは反応し、俺が指さした方向に跳んでいった。

 どんな身体能力してんだよアイツ。

 

『……うーむ』

「おん?どしたのエースちゃん」

『いやね〜?なんかあの娘、何かが歪んでそうなんだよね〜』

「……どういうこった?」

 

 初対面だと言うのに暴言はいたのかこの娘……?

 随分と失礼になってしまったもんだ。

 

『なんかね〜危険そうなんだよね〜』

「危険……ねぇ」

 

 ……特に変なとこはなかったけどな。

 

――――――――――――

 

 どうすればええんや……卑劣は何故か知らんが倒れたし、超親友であるゼットもどっかに消えたし……それに加えてあのボスにもダメージがそんなに入らへん。

 

「俺は……どうしたら……」

「お困りみたいだね」

 

 ふと背後から聞こえた声に振り向くと、そこには鎖を片手に、もう片方には刀を持った、よく見慣れたバリイケメンのアイツが立っとった。

 

「おォ!フェン!久しぶりやなァ!」

「やぁもやし、あいも変わらず使ってるのは爆弾かい?今回のボス、そういうのに耐性があるって知らなかったの?」

「やっぱりかァ……どォりで攻撃の効きが悪いわけだわなァ」

「……知らなかったんだね」

 

 そんな感じに、ジト目かつ呆れた口調で俺に言うフェン。

 流石に泣くで?

 

「……ん、その声はフェンか。久しぶりだな」

「ッ!……やぁ卑劣、どうしたの?足が痛むの?」

「いや、もう大丈夫だ。心配しなくていい」

「そっか……良かった

 

 ……やっぱわかりやすいなァコイツは。

 

「へーいもやしに変態。調子はどーよ」

「おォ!ゼットも来たんか!」

 

 二人がいちゃつく中、ゼットもこちらに跳んできた。

 それにしてもコイツ等、身体能力どうなっとんや……?

 ……まァええか。

 

「……それで、作戦はあるのか?ゼット」

「はっ……この俺が作戦なんてまどろっこしいこと考えるとでも?」

「聞いた私が馬鹿だった」

「やーいバーカバーカ」

「変態!スケベ女!」

「……お前ら二人、戦闘終わった覚悟しとけ」

 

 アカン。

 俺等終わった。

 

「……なら仕方ない。フェン、頼めるか?」

「勿論!任せといて」 

 

 そう言うと、フェンは鎖片手にボスの元へと跳び立ち、流れるようにボスを拘束する。

 

「卑劣!今だよ!」

「ああ」

 

 フェンの呼ぶ声に、隠し持ってた切り札を取り出す。

 そうか、見れるんか。

 卑劣考案のあの“奥義”が……!

 

「それなら……もやし、行って来い」

「え、嫌や」

「お前に拒否権など無い。さぁ、行け!」

「嫌やァァァ!!!」

 

 何と卑劣は残酷に、俺にその切り札を貼り付けると、ボスの元へと蹴り飛ばしやがったのや。

 俺が叫ぶのとほぼ同タイミングで、その切り札……互乗起爆札の効果が発動し、貼り付けられた爆弾の数が増加していく。

 

 さらばやゼット。

 俺はここで逝く。

 

――――――――――――

 

 もやしを嬉々として蹴り飛ばしたエイチは、もやしの背に貼り付けた切り札についての詳細を語った。

 

「爆弾が爆弾を召喚し一点爆破!!!爆破耐性なんぞ、数の前では無力なのだ!」

 

 なんて脳筋戦法……。

 ……って、「一点爆破」だって?

 

「ちょい待ち?これって俺等も巻き込まれるくね?」

「当たり前だろ?」

 

 俺の質問に、さも当たり前かのように答えるエイチ。

 なぜそんな涼しい顔で言えるの?

 

「さぁ見ておけゼット!始まるぞ!」

「待てってエイt」

 

 残念なことに時間というのは残酷で。

 俺が止めるよりも先に、爆弾は見事に爆破、そこから起こった連鎖式の爆破により、ボスのHPは一瞬にして0となった。

 

 え?

 俺等はどうなったか……だって?

 ニハハハ!

 そりゃ勿論……

 

「はっはっは!流石は私の切り札!見ろゼット!ボスのHPが一瞬にして無に帰ったぞ!はっはっは!」

「おだまり二代目テロリスト!ごめんフェンさん!エイチ運ばせちゃって!」

「全然良いって!むしろ役得!」

 

 爆破したもやしを置いて、その場から退避していたのだ。

 さらばもやしよ。

 永遠に。*1

 

*1
B「まだ生きとるわボケェ!」




はい爆破オチです
定番ですね

それはそれとて最近はウェカピポを聞きながら作業してます
それでも未だに歌えないので「アーラアーラアラ」のときくらいしか共鳴できません

そんな次回はあの優しすぎる王様が再登場……予定!
お楽しみにぃ
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