SAO〜その武器無し、ENJOY勢〜   作:ポンノ

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お待たせ致しました……

さぁさ皆さんお立会い!
今宵も皆様にお見せしますわコラボ編最終回!
ギャグあり、かっちょいー戦闘ありの今回!
ビックバン級の衝撃を放つ真の旅路を!今ここに!






それでは、開幕と致しましょう


2話 こんなもん喰わせてみろ!死者が出るぞ!

 

 ミトさんと出会った日の昼にて、ミトさんと共に鍋の食材を買い終え、エースちゃんに料理の練習をするということを伝えた俺は、《彩りの道化(カラーズ・クラウン)》のギルドホームへと向かうことに。

 

 そこで見たものは、まさしく『地獄絵図』であった。

 

「おらー!!ピーマン食えやっーーー!!!」

「他のギルドの人を勧誘するのはホントに良くない。パプリカも追加しよう」

「お食べなさい、そして更にお食べなさい」

「むごっ!?むごごっ!!!」

 

 かつて出会った道化師……ソウテンが、他のギルドメンバーと思われる人間たちによって天井から吊るされ、ソウテンの口に赤、黄、緑の野菜が大量に詰め込まれる。

 あいつってリーダーじゃないの?

 尊敬の念らしきものが全く持って無いんだけど……。

 

「ふぅ……いつも通りね」

「異様に落ち着いてますねアナタ……って、おやおや?」

 

 まるで「何もおかしなことはありませんよ?」とでも言うように、ミトさんは紅茶を飲みつつ、到着したエースちゃんと調理場に向かう。

 そんな中、俺はそのギルドホームの端っこに、別の理由で吊るされてしまっている者と、縮こまっている者を見つけた。

 どちらも、『А to Ζ』のメンバーであった。

 

「……エックス?」

「その声……ゼットなのか……」

「御名答なんだが……その服どした」

 

 端っこで縮まってるのはエックス。

 何故か女装している。

 

「……あの吊るされてるのを見たら嫌でもわかるはずだよ」

「んなことでわかるわけ…………あぁ」

 

 別の理由で吊るされているであろうのはエイチ。

 こいつのせいで間違いない。

 

「単純明白でしょ?……こうなった理由も、大方分かるはずだよ」

「……定期的な「女性切れ」か」

「正解」

 

 また発作が出たのか……。

 エックスの言葉を聞き呆れる中、吊るされていたエイチがこちらに気付く。

 

「あら、久しぶりねゼット」

「……お久方ぶりですね〜エイチさんよ」

「もうっ、さん付けしなくていいって言ってるのに」

「ニハハハ……」

 

 コイツはホント……歳の割に見た目若すぎるし何故か茶目っ気らしきものがある。

 需要は何処?

 

「……さて、冗談はこれくらいにして、そろそろ下ろしてくれない?」

「俺に言われてもだよ……誰がやったんだよソレ」

「エックスだけど?」

「許可はそっちに取ってもらってくれ」

 

 そう言い残し、もう一人の吊るされてるバカの方に向かう。

 アレの処理はエックスに任せておこう。

 適当に処罰して適当に帰っててくれ。

 

「お久しぶりだな、ソウテン」

「んお?………………………………おぉ、久しぶりだな、ゼット」

「回線不安定かぁ?」

 

 既にあの拷問だけは終わったらしく、久しぶりに会ったソウテンは、名前を出すまでにアホほど時間が掛かりやがった。

 絶対忘れてたろコイツ。

 ……まぁいいか。

 

「んでんで、何でお前さんは吊るされてんだ」

「あー……実はな」

「それに致しましては、僕が説明させて貰います」

「「んお?」」

 

 ソウテンに現状の説明を要求しようとすると、未だにピーマンを片手に持つ緑色の瞳をした少年が割って入る。

 多分だが、このギルドの参謀役だろう。

 

「お前さん……名前は?」

「あぁ、コイツん名前は……ぐもっ!」

「ヴェルデと申します。よろしくお願いしますね、ゼットさん」

 

 片手に持っていたピーマンを詰められ、黙らせられるソウテン。

 不憫ではあるが同情は出来ないのはなーぜなーぜ?

 

「さん付けされるような人間でもないから呼び捨てでええよ〜……んでヴェルデ君、このバカは何で吊るされてんの?」

「こちらも君付けは不要ですよ。……さて、話すと長くなるので簡単にまとめますと……」

 

 ヴェルデの眼鏡が乱反射し、言う。

 

「――あちらのお二方を、リーダーが誘拐してきたのです」

「わーおすっごいわかりやすい」

 

 あまりにも簡単に説明したヴェルデに、感動からかIQが3くらいになる俺。

 

「……おけおけ、大体わかった。んじゃヴェルデ、ピーマンもうちょい詰め込んどこうか」

「賛成です」

 

 この男、丁寧な口調ではあるが間違いなくハジケリストだ。

 俺の第七感がそう叫んでいる。

 ソウテンの口に無理矢理ピーマンを詰め込む中、俺は残りのメンバーについてヴェルデに聞いてみる。

 

「そうだ、他のメンバーの名前聞いてなかったけど。ほれ、あの2人は?」

「あぁ、彼らですか。まぁ気にしないでもいいです。然程重要でもないので」

「思ったより酷いね君……」

「そうだよヴェルデ。少なくとも俺は紹介するべきだよ」

 

 なかなか残酷なことを言うヴェルデの後ろから、今度は黄色いパプリカを持った赤目の少年に出会う。

 俺と同じ、真っ赤な目だ。

 なんか、この子も暗い過去を持ってそうだ。

 

「……少年、君は」

「今度こそ、コイツ……ぐもっ!」

「俺はヒイロ。よろしくねゼットさん」

「お、おう」

 

 ピーマンをようやく食い終えたものの、今度はパプリカを詰められ、再び黙らせられるソウテン。

 流石に同情……はしないけど、何と言うか……ホントに不憫なんだなー……って。

 

「まぁさっきも言ったけどさん付けは必要ないからな。俺も呼び捨てで呼ばせてもらうし」

「わかった。改めてよろしくね、ゼット」

「おうよ。んじゃ、理由は特にないけど黄パプリカ詰め込んどくか」

「勿論」

 

 本当に理由もなく、黄パプリカを詰め込む俺とヒイロ。

 この子もクールなタイプかと思ったが、問題なくハジケリストだった。

 仲良くなれそうだ。

 

「んでんで、もうひとりのメンバーさんは……」

「気にしないでいいよ。ただのゴリラだから」

「んなわけ……」

 

 ヒイロの言葉を否定しようと、残りの一人を改めて確認する。

 

 そこに居たのは、灰色の瞳をしたゴリラであった。

 いやほんと、誇張無しでゴリラだった。

 

「ヒイロヒイロ。あのゴリラはいったい?ここって動物園じゃないよね?」

「うーん……否定しがたい」

「実質ジャパリパークみたいなものですからね、ココ」

 

 ヒイロが俺の質問に否定せず、ヴェルデが追記情報のようにボケを付け加える。

 ここに居るのはゴリラに鳥、そんで餌だけ与えられる吊るされたバカ。

 俺こんな無法地帯系ジャパリパーク嫌だよ。

 のけものフレンズだろこんなの。

 

「……聞いてりゃ散々に言ってくれるじゃねぇかよ」

「なんてこった、ゴリラが喋ったぞヒイロ、ヴェルデ。どーゆー原理なんだよ」

「生命の神秘ってことだよ、ゼット」

「彼はゴリラのままで進化したのです、ゼット」

「最近のゴリラはゲームもすんのか……」

「ちげぇよ!ってか、ゴリラじゃねぇんだよ!」

 

 片手に赤いパプリカを持ったゴリラ……じゃなくて残りの一人が俺達の発言に突っ込む。

 

「んじゃ、アンタ誰だよ」

「ぐもっ!」

「俺はグリスだ!コイツから情報は色々吐いてもらったから大体は知ってるぜ。よろしくな、ゼット!」

「ウス」

 

 二度あることは三度あるというのは、よく聞く話ではあるが、何もしなくてもそのお約束は発動するようで。

 今度は何も発言や行動を起こさなかったソウテンの口に、真っ赤なパプリカが突っ込まれる。

 流石に可愛そうである。

 

「それにしても情報ねぇ……例えば何聞き出したのさ」

 

 先程のグリスの発言にあった「情報を色々吐いてもらった」というもの。

 それがどんな内容だったのか気になったので、3人に聞いてみる。

 

「そりゃ、常日頃相方にセクハラして」

「バイクの運転が下手な」

「仮面の変態です」

 

 グリス、ヒイロ、ヴェルデの順番でソウテンから吐き出させたであろう情報を出す。

 少しでも可愛そうだと思った自分を殴ってやりたいものだ。

 

「ぃよ〜し信号機作るぞ〜」

 

 赤パプリカ、黄パプリカ、ピーマンを両手に持ち、ソウテンに接近しようとすると、調理場から悲鳴にも近い絶叫が聞こえた。

 それこそ、文字に起こすことの出来ないレベルの絶叫であった。

 すぐさま両手に持った野菜達をソウテンに突っ込み、まだ居たエックスを引き連れて調理場に向かう。

 

「どうしたミトさんにエースちゃん!」

「とんでもない悲鳴を上げて……いったい何が」

 

 そこで見たものは、まさしく『怪物』である。

 

 

 

 鍋が動いていた。

 鍋から何かしらの生命体の足が生え、蠢いていた。

 それも無駄にデケェ。

 一種のボスモンスターである。

 

 何言ってるかわかんねぇだろ?

 俺達もわかりたくない。

 現にエックスが宇宙猫状態に入ってる。

 多分脳が理解することを拒んだんだろう。

 

「あ、ゼット。さっきぶり」

「よくその状態で会話を図れると思ったな。何してたんだよ今まで」

「ミトさんの指示の元、鍋作ってたの」

「なんで悪化すんの?」

 

 大剣を構えるエースちゃんが、調理場に入ってきた俺を見つけ、日常的な会話を試みる。

 できるわけねぇだろ。

 俺知らねぇぞこんなの。

 鍋作ろうとしてクトゥルフ神話とかで出てきそうな足生み出すさんて。

 

「……ごめんねゼット。私の力だけじゃ無理だったわ」

「ミトさんは何も悪くねぇですよ。誰かに教えてもらえば行けると思った俺が甘かっただけですんで」

「酷くない?」

 

 鎌を構えたミトさん*1も俺に気付いたようで、謝罪の言葉を述べるも、それをさらに謝罪の言葉で返す。

 まさかこんなモンスターが生まれてくるとは……。

 もう二度とエースちゃんには料理させません。

 

「……おろ?中々大変な事になってるじゃねぇかよ」

「んお……?」

 

 腰に巻いたベルトに手をかける俺の後ろから、聞き慣れた訳では無いが忘れる訳のない声が聞こえた。

 

「……なんだ。生きてたのか、迷子野郎(ファンタジスタ)

「あんなんで死ぬかよ、変態仮面」

「ニハハハハ!」

「あはははは!」

「「……」」

 

 互いに小粋なジョークを言い合い、笑いあい、数秒間謎の静寂がその場を支配する。

 

 さぁここで問題です。

 ここから起こる展開はな〜んだ?

 

「「やんのかゴラッ!!!」」

 

 そうだね、喧嘩だね。

 互いに言葉で牽制すると同時に、互いの胸ぐらを掴み合い、互いにいがみ合う。

 それとほぼ同タイミングで……。

 

「「何喧嘩してんのよ馬鹿共っ!」」

「ぐもっ!」

「あでっ!」

 

 ソウテンの頭にミトさんの鎌が、俺の頭にエースちゃんの大剣がそれぞれ命中する。

 よくもまぁ、危険が危ない状況でツッコミできるもんだ。

 ……さて、と。

 

「んじゃ、ちょいと真面目にやりますか〜……やれるか?ソウテン」

「当たり前だろうが。……さぁ、行くぞゼット」

 

 先程までの喧騒ムードが嘘のように、ミトさんとエースちゃんを後ろに退避させ、ソウテンは槍を、俺は《タイフーン》を表す。

 

「ソウテン、アイツのヘイト溜めれるか?」

「任せとけ」

 

 俺がコートを脱ぎ捨てると共に、ソウテンがあの化物に向かって突撃する。

 駆け抜けるソウテンに向けて、あの化物はその足を伸ばし、吹き飛ばそうとする。

 それを回避すると共に、その足が俺の横を通り抜ける。

 その際、風が吹き抜ける。

 その風を、俺の《タイフーン》が感じ取る。

 

「ゼット!準備は出来たか!?」

「……あぁ、パーペキだぜ」

 

 《タイフーン》を通り抜けた風が《プラーナ》となり、俺を変身させる。

 

「準備完了だ!」

 

 変化した仮面の瞳を輝かせ、ソウテンの元に跳び立つ。

 俺が跳んだのを狙い、足を伸ばし、撃墜しようとする化物。

 それを殴って弾き、ソウテンの元に着地する。

 

「やるなら一気に、そうだな?ソウテン」

Así es(その通り)。それが良い。その為にも、今度はお前さんが時間を稼いでくれ。そんで、あのバイクも準備しとけよ」

「言われずとも……だ!」

 

 改めて作戦を確認した所で、俺達目掛けて足が振り下ろされる。

 それをそれぞれ両サイドに回避し、ソウテンはとある準備を、俺はその準備の時間稼ぎをする。

 その時間、10秒。

 

「さぁこっちだぜ……怪物さんよぉ!」

 

 声は発せず、それでも俺の命を狙おうとする化物。

 今度はそれを躱さず、蹴り飛ばす。

 蹴られた反動で怯んだ化物の、その一瞬の隙を狙ってドデカい鍋ごと上空に殴り飛ばす。

 その際天井は壊れたが、まぁいいだろう。

 

「Are you ready?ソウテン!」

Estamos listos(準備は整った)!呼び出せ、ゼット!」

「了解したぁ!」

 

 《タイフーン》の左側のスイッチを押し、《サイクロン号》を遠隔で呼び出す。

 ……のだが。

 

「ぐもっ!?」

「あ、すまん」

 

 立ち位置が悪く、またサイクロン号に轢かれるソウテン。

 まぁ仕方ないわな。

 立ち位置が悪かった。

 

「ホレ乗れ。速く止めさすぞ」

「お前……後で覚えとけよ」

 

 ソウテンを轢いたことは置いといて、サイクロン号にすぐさま乗り込み、エンジンを吹かす。

 恨み言を言いながらも、俺の後ろに乗ったソウテン。

 ソウテンが乗車したのを確認し、サイクロン号のマフラーの向きを変え、空高く飛ぶ。

 

 殴り飛ばした化物はまだ落下せず、上に上にと飛んでいく。

 化物が落ちるよりも先に俺たちが上に辿り着き、それと同時に俺たちが高く跳ぶ。

 そして、空に浮いた男たちは、その仮面の裏に不敵な笑みを浮かべ、『蒼の道化師』は別れの言葉を告げ、『シン・仮面ライダー』はプラーナで作られた膜翅が虹色に輝く。

 

「永遠にadieu」

 

 その言葉こそが、作られてしまった怪物が最期に聞いてしまった言葉であった。

 その言葉が聞き終えるや否や、『蒼の道化師』により降り注がれた無限の槍。

 ソレに合わせて、ライダーキックの体制で一直線に堕ちる『シン・仮面ライダー』

 槍と蹴りは化物に同時に衝突すると共に貫き、ポリゴン状となって砕け散った。

 それを空中で見届け、仮面の奥で瞳を閉じ、追悼する。

 

 望まぬ形で生まれてしまった食材に、追悼を。

 

―――――――――――――――

 

「テン」

「……はい」

 

 完璧すぎる勝利を収め、これでハッピーエンド!

 ……とはいかず、着地した俺達はそれぞれの担当者から説教を受けている。

 

「何であんな無茶したの?言い訳は一応聞いてあげるけど?」

 

 とてもいい笑顔でソウテンを問い詰めるミトさん。

 その笑顔の裏側には、何かしらの黒い感情があるように見える。

 

「えーっと……久しぶりに仮面ライダーと出会えたから……つい」

「ついじゃないでしょ!」

「ぐもっ!」

 

 言い訳は通じなかったようで、彼らのお約束がソウテンの頭にクリティカルヒットする。

 綺麗に入ったもんだな。

 え?俺の方はどうなってるか……だって?

 ふっふっふ……俺の方は特に攻撃されなかったぜ?

 なんせ………

 

「何でそうやって落下してくるの……?」

助けてくれ

「なんて?」

 

 攻撃されるまでもなく、犬神家状態で床に刺さってるからな。

 つーか速く助けてくれよ。

 このままだと意識ごと持ってかれるぞ。

 

 

 

 

 

 ……さてさて、そんな波乱万丈だった日の夜。

 ギルドハウスの外にて、俺とソウテンの二人は星空を眺めていた。

 特に理由なんてもんはないし、出来るなら速く解放してもらいたい。

 何が悲しくて野郎と星空眺めなきゃならねぇんだよ。

 

 そう心の中で愚痴を言いつつも、ソウテンに話しかける。

 

「……へーいソウテン?」

「何だよゼット」

「今日は色々とありがとな。一応、お前のお陰でエックスだのエイチだのに会えたし、楽しい戦闘が出来た」

「お前……」

 

 俺の感謝の言葉に、何故か戸惑うソウテン。

 何かおかしな発言したか?

 

「……感謝の言葉とか言えたんだな」

「蹴飛ばすぞお前」

 

 俺のことを何だと思ってやがんだコイツは……。

 

「……まぁ何だ。多分だが、これからも不本意ながらお前に頼る時が来るかもしれん」

「不本意って……」

「そん時はよろしく頼むぜ、盟友(ソウテン)

「……ああ、盟友(ゼット)

 

 互いの名を呼び合い、俺とソウテンは固く手を結んだ。

 

 ――これは、狂った歯車が奇跡的に折り合い、生まれた真なる旅路。

 青いコートと黒いコート、青いマフラーと赤いマフラーが、その夜風に靡く。

 その男たち、名を関して『蒼の道化師』と『シン・仮面ライダー』

 互いに、この狂った世界を救う、英雄(ヒーロー)である。

 

*1
超絶うまいギャグ




いや〜投稿遅れて申し訳ねぇですわ
高校の文化祭で色々とやってたもんで……
え?何やってたかって?
カジノですよ
そこでディーラーしてました
おかげで喉がイカれて修正に時間が掛かりました
ちなみに今も治ってません
ボスケテ



さてさて、改めて感謝しよう!
青メッシュ様!
今回はこんな亀更新の本作とコラボしてくださりありがとうございました!
最大級の感謝を、貴方に
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