機動戦士ガンダム U.C.0097   作:三丁目の爆弾

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第1話

 

U.C.0097 某日ー

『少尉、今回の任務はサイド5付近で突如発生した大量の

ミノフスキー粒子の調査に出てもらいます』

「了解、ジェガン出る!」

 

「反応はこの辺か…本艦へ通達、反応の付近へ到着これより突入する。」

『了解、ご武運を』

 

 

ーサイド5宙域ー

 

 

「ったく、なんつー粒子の濃さだレーダーが完全に死んでやがる。接敵したらシャレにならn…」

バキュゥン

「う、撃たれた!どこだ!……っ!」

うっすらと姿が見える

かつてのジオン公国の最後の量産機、今でも残党軍が使用する

「ゲルググ……にしてはなにかが違う…リゲルグか…?…スモーク!?へっ…まともに戦わせてもくれねぇのか…分が悪いな…

ブースター全開!1度この宙域から撤退する!」

サラミス改

 

「ジェガンとの通信、繋がりました!」

 

『艦長さんよ、あのゲルググはなんなんだ』

 

「ゲルググ?そんなものこちらでは確認していないぞ?近くにジオン残党の艦隊の影も何も見当たらなかったぞ、見間違いじゃないのか?」

 

『でも実際損傷を負ってんだ、あの宙域には何かがある、謎の大量発生したミノフスキー粒子、ゲルググ系のような正体不明のMS…一体どうなってんだ…』

 

「それの調査が我々の任務だ」

 

『……再突入と出来ればそのゲルググとの接触も試みる』

 

 

 

「まだまだミノフスキー粒子は濃いな…」

ピポポポポポ

「後ろか!?ネットミサイル間に合え…!」

バシュッ!

「当たった!そのまま接触回線…で…あ?い…いない!どこ行きやがった!」

ピポポポポポ

「また後ろか!クソッ!シールドが!誘爆する前に!」

当たる確証は無いがとりあえずバラ撒く

 

 

……ドゴーン

「は?」

シールドミサイルでもシールド内蔵大型ミサイルでも無いデカイ爆発が起こった

「当たったのか…?サラミスに連絡…はできねぇな、最大望遠でも確認できない…近づくか…いや爆発した方向にビームライフルを…」

「そこまでだ」

「誰だ!」

「振り向かずそのままでいてもらおう、母艦が撃たれたくなければな」

「…何が目的だ」

「君が交戦していたゲルググの回収だよ」

「アイツは俺が落としたはずだ!」

「確認していないのに、か?」

「な…」

「あまり、ジオンのMSを舐めない方がいい」

後ろのヤツと同じ部隊であろうMSがゲルググを牽引していく様子が見える

『隊長、ヤツの回収終わりました』

「了解した。……さらばだ連邦の白いジェガン、次会った時は容赦しないぞ」

 

『し…い…しょ…い…少尉!聞こえますか!応答してください!』

「あーあー、よし繋がったな」

『少尉!さっきのMS部隊は!』

「撤退したよ、ゲルググを回収してね」

『良かった…とりあえず帰投してください、ブリーフィングを行うとのことです』

「了解、帰投する」




ガンダムの知識激浅で何故か執筆しようと思い立ったバカの三丁目の爆弾です
国語力激低マンなんでここはこうした方がいいよってとこあったらビシバシ言ってやってください(感想もよろしくねん)
あっちなみにちゃんと続きは書くからね、うん、いつになるかわからんけど。
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