九尾の狐   作:霞み

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初めまして♪
霞みと申します。どうぞよろしくお願いいたします。
小説は趣味で書いてます。
変な所があったら言ってください。

それでは本編をどうぞ♪


第一期 九尾と女子
第1話 出会い


この物語は10前のフランスの小さな町で始まる。

 

男子「はぁ~。僕は何で此処に居るんだろ?日本ってどっちだっけ?はぁ~。姉さんや一夏が心配してかも知れないや。」

 

この子の名前は黒神ユウ(こうがみゆう)。人間と九尾の間に産まれた半妖だ。彼には本当の家族は居ないが義理の姉と弟が日本に居る。

 

ユウ「僕は何で産まれたのかな?」

 

そう言っていたら

 

少女「どうしたの?」

 

女の子が声をかけてきた

 

ユウ「うん?僕に言ってるの?君は僕が気持ち悪くないの?」

 

と言ったら少女は

 

少女「え?君は気持ち悪くないよ。私は可愛いって思うよ♪」

 

と言ってくれた。僕は嬉しかった。姉さんや一夏以外に僕を受け入れてくれる人が居たことに。

 

ユウ「僕の名前は黒神ユウって言うんだ。君の名前は何って言うの?」

 

少女は

 

シャル「私はシャルロットって言うんだ。宜しくね♪ユウ君♪」

 

これがユウとシャルロットの出会いだった。ユウside

 

ユウ「あのよ。一夏?」

 

あれから10年たった。2年前に白騎士・堕天使事件があったがネーミングが酷い。もう少し捻れよ!脱線したな。俺と一夏は今、大変なことになってる

 

一夏「何だ?ユウ兄。」

 

こいつは織斑一夏。鈍感で馬鹿な俺の義理の弟だ。後、俺の後にISを動かした男だ

 

ユウ「俺らは何でIS学園に居るのかな?」

 

一夏は

 

一夏「俺がISを動かしたからです。それより先にユウ兄は動かしてたじゃんか!」

 

まぁ。俺が堕天使だからな。これは誰も知らない。姉さんと束姉さん以外は。

 

ユウ「あれ?」

 

俺は一人の女子を見た。

 

女子「・・・・あ!」

 

女子と目が合った。その女子は金髪でアメジストの瞳を持っていた。俺はこの子と会ったことがあるのか?

ユウ「うーん?誰だっけ?」

 

ヤバい!俺はあの子が誰か思い出せない!

 

女子「あの・僕の事は覚えてる?」

 

ごめんなさい!覚えてません!ん?僕?

 

ユウ「すまん。覚えてない?」

 

女子は悲しそうにしてた

 

シャル「そうなんだ。僕はシャルロット・デュノア。久しぶりで良いのかな?ユウ君。」

 

ん?シャルロット・デュノア。あ!

 

ユウ「思い出した。あの時声をかけてきた女の子!」

 

そう言うとシャルロットは嬉しそうにしていた

 

シャル「もう。ユウ君は2年も一緒に遊んだ幼馴染みを忘れるんだ。あの約束も忘れてるよね↓」

 

え!約束!そんなんした?

 

一夏「ユウ兄!その女子は誰なんだよ!」

 

一夏!その言い方やめろ!

 

ユウ「この子はシャルロット・デュノア。俺の秘密を知ってる人だ。こっちが織斑一夏。俺の義理の弟だ。」

 

2人は頭を下げて上げた キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン

 

ユウ「席に座るか。」

 

こうして俺の学園生活は始まった。




げ!もう丑三つ時だ!って事もあって今回は短めです。次回からは長くいくのでよろしくお願いいたします。
次回はセシリアが出ます!
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