九尾の狐 作:霞み
ユウ「番外編でバレンタインなのにな。」
うp主「黙れ!小僧!サイコブレイクをやってる癖によ!ふざけんなよ!!!俺なんかバレンタイン貰ったことないぞ!」
ユウ「では!始まります♪」
うp主「おい!勝手に終わらす・・」プツン
紅魔館 食卓 咲夜side
悠斗「今日は休みなんだな。俺は毎度休みなしで働いてるのに。学生は良いね。」
私達は食卓に集まって居る。そして学園が休みのユウとシャルロットさんが来ていて、悠君が愚痴ってる。
シャル「お兄ちゃんも学生じゃん。でもお兄ちゃんが働いてるからボクはユウに再会出来たんだよね。ありがとうね♪お兄ちゃん♪」
シャルロットさんの言う通り抜け。悠君も私もまだ学生何ですが紅魔館で働いているんです。
ユウ「そう言えば。兄貴とシャルって何時会ったんだ?俺より後なのか?」
あ!そうでした。私も気になってたんです。
悠斗「ん?あぁ。あの時は俺も色々とやってたからな。シャルと会ったのは10年前からだな。いや~(;´д`)あの頃は咲夜に嫌いとか言われたり、レミリアに執事になれとか言われたりして逃げてたからな(;´д`)。」
う。そ・そんなことも覚えてるんですか。これは変なこと言えませんね。
咲夜「悠君はその時会ったんですね。」
あの時は照れ隠しと言うか正直になれなかっただけですからね!
悠斗「そうだけど。確か場所は・・博麗神社だったな。霊夢に飯作れとか言われたとき来たのがシャルだったな。まぁ家に帰りたくないって言ってたから紅魔館でメイドしてもらってた。で、いつの間にか俺はシャルにお兄ちゃんと呼ばれてた。まぁ一人だったから良いけど」
霊夢ですか。霊夢も魔理沙も悠君が好きでしたからね。
シャル「懐かしいね♪お兄ちゃんと会ってボクは変わったよ♪ん?何か聞こえ「悠~~斗!!(悠~~!!)」お兄ちゃんにお客さんだ。」
この声といい。呼び捨てと愛称で呼ぶ客と言うと
霊夢「悠斗!レミリアと咲夜と付き合い始めたって本当なの!」
博麗神社の主で博麗の巫女の博麗霊夢と
魔理沙「悠!私と霊夢に黙って付き合い始めるってどうなんだよ!納得いかないぜ!」
自称普通の魔法使いの霧雨魔理沙よね。はぁ。
悠斗「何かを言われると思ったから言わなかった!反省はしているが後悔はしていない!で?何か用事か?」
悠君。そんなことを言ったら
霊夢・魔理沙「私達とも付き合いなさい!」「私達とも付き合うんだぜ!」
告白してくるに決まってるじゃないですか。
シャル「お兄ちゃん。返事してあげたら?(お兄ちゃんの事だからOKすると思うけど。)」
悠君は優しいですからね。告白とか断れませんから。
悠斗「これで4人か。わかった!俺が責任持って全員を幸せにしてやるよ♪その代わりシャルとユウに何か会ったら助けてやってくれ。(俺にもしもの事があったら、シャルを助けてくれる人が居ないからな。)」
そんなことですか。
咲夜「わかりました。シャルロットとユウに何かあったら、私達が助けます。」
それが悠君の望みなら幾らでも。
ユウ「兄貴。ありがとう。」
悠斗「良いってことよ。ユウにはシャルを頼んだぞ。これは兄としてじゃない。シャルの親代わりとしての頼みだ。シャルを頼んだぞ。」
悠君。ここも寂しくなりますね。家族が一人、居なくなるのは辛いですね。
ユウ「わかった!これからも見守って居てくれ!」
いい話ですね。そう言えば
咲夜「家はどうするんですか?ユウの家に住むんですか?紅魔館に住むんですか?」
もしかしたら居なくならないかも知れませんね。
シャル「紅魔館の方が部屋とか多いし紅魔館に居るよ。それにボクはまだお兄ちゃん離れ出来なそうだし。」
そうですか♪
霊夢「良かったわね♪お兄ちゃん♪」
これは腹立ちますね。
悠斗「うぉおお!俺はいい妹を持ったよ!(。´Д⊂)」
ですが今の悠君には関係無さそうですね。
魔理沙「悠~~!良がっだんだぜ!だじぇええ!・゜・(つД`)・゜・」
魔理沙も泣いてるのね(^_^;)
これからも紅魔館は楽しくなりそうね♪悠君は全員平等に愛して貰わないといけませんね♪
うp主「やっと終わった!!」
魔理沙「ようやく出れたぜ!」
次回予告 担当霊夢よろしく
霊夢「次回の九尾の狐はバレンタインの続きよ。私達は悠斗の為にチョコレートを作ってる間、悠斗はユウとサイコブレイクを1日クリアを目指していた。私達の思いは悠斗に届くのか!次回!バレンタイン後半戦!
次回も・・せーの!」
3人「ロックオン!」