九尾の狐 作:霞み
ユウとシャルロットはどう過ごすのかな?
では本編どうぞ♪
IS学園12月25日 ユウside
ユウ「あ~~暇だ。」
今日はクリスマス。なのに!
ユウ「何で!俺は一人で自室に居るんだか!」
そう。俺はシャルとクリスマスを過ごすつもりだったがシャルが
シャル『ごめん!今日は用事が有るから!ごめんね!』
と言われた。俺とシャルが付き合って初めてのクリスマスだと言うのに
ユウ「恋人と一緒に過ごせないって辛い!」
俺はただシャルと居たいだけなのに!
ユウ「こうなったら!ふて寝してやる!」
俺は布団に入って寝た その頃 シャルside
シャル「用事が有るからって言ったけどユウ、怒って無いかな?」
僕は今、自室で着替え終わった所だ
シャル「ユウ。喜んでくれるかな?」
僕はミニスカサンタの格好をしてる。
シャル「でも、ユウが寝てたらどうしよ?起こすのも可哀想だし。でも起こさないのも可哀想だし。どうすれば良いんだ!」
そんなことを考えていたら
一夏【メリークリスマス♪そして来年もよろしく♪】
一夏達がパーティーを始めたけど
シャル(良し!ユウの部屋に行こう!此処で悩んでても解決しないもんね。)
そしてユウの部屋の前
シャル「何だろう。前の僕の部屋みたいな雰囲気になってる。」
なんか黒い物が出てる。
シャル「入りずらいし。それに!」
ドアに張り紙が貼ってあってそこに
<黒神ユウは居ません。帰ってください。本当に居ません。>
って!
シャル「これは居るでしょ!何で引きこもりになってるのさ!」
あの時は仕方なく言ったんだけど!
シャル「お・お邪魔します」
僕はユウの部屋に入った
シャル「ユウ。居る?」
一様聞いてみる。
ユウ「居ません。(数分前に起きた)」
起きてた♪
シャル「もう。電気位点けたら。」
僕は電気を点けた
シャル「え!」
僕が見たものは。
シャル「凄い!何処で買ったの!」
二人前の食事だった。そしてユウは
ユウ「買ったんじゃない。俺が昼に作ったんだよ。二人でクリスマスやる為に。」
ユウ。そこまで考えて居てくれたのに僕は。
シャル「ごめん。ユウ。ここまでしてくれてたなんって僕は幸せ者だね。」
言ってくれれば良いのに
ユウ「まぁ良いや。こうして来たから。」
心広いね。ユウは。
シャル「ユウ。これ。どうかな?」
ユウは
ユウ「可愛い♪シャルが着ると倍になるな♪」
そ・そうかな♪
シャル「あ!プレゼントを買うの忘れてた。」
そしたらユウが僕を抱いて
ユウ「プレゼント?有るじゃねか。シャルと言うプレゼントがよ♪」
僕がプレゼント。
シャル「ユウが良いなら僕がプレゼントで良いよ。」
そして2時間後
ユウ「これは俺からのプレゼントな♪」
そう言って僕に小さな筒を渡して来た
シャル「開けて良い?」
僕が言うとユウは
ユウ「あぁ。良いけど驚かないでくれよ?」
どういうことだろう?僕は筒hほどいて箱を開けたらそこには
シャル「指輪。これって高いんじゃないの?」
これ前のデートの時に僕がずっと見てた物だから
ユウ「いいや。俺は大事な人にプレゼントするならこれって決めてたからな。」
そうなんだ。ユウは僕の手をとって
ユウ「IS学園を卒業したら俺と結婚してください。」
いきなり婚約された。
シャル「僕で良いの?口調だって可笑しいのに良いの?」
僕はそれだけが不安だった
ユウ「俺はどんなシャルでも受け入れるさ♪俺を受け入れてくれたのはシャルだけだからな。」
その言葉で僕の不安が消えた
シャル「僕で良かったらお願いします♪」
学園を出てもユウと居れるんだ。凄く嬉しい♪
と! 言うことで二人は幸せなクリスマスを過ごしました。
久しぶりに投稿した。