九尾の狐 作:霞み
さて今回は番外編でバレンタインをやりたいと思います!まさかのネタばれがあるかも知れない!
ではスタートです♪
悠斗の家 悠斗side
悠斗「暇だ!てかよ!今日ってバレンタインだよな!なのに!誰も持って来ないってどうなんだよ!」
現在の俺は紅魔館から追い出されて自宅に居る。レミリアと咲夜に言われたからだけど。でもよ!出ていけはないだろ!執事辞めてやるぞ!
<ピーンポン!>
悠斗「こんな時に・・誰だ!!(怒)」
俺はドアを開けた。そこには・・
ユウ「IS学園から追い出されて来ました。」
ユウが居たから俺はドアを閉めようとすると
ユウ「待ってくれよ!兄貴の家しかないんだよ!お願いだから入れてくれ!!」
止められた。仕方ないから入れた。
悠斗「一夏が死んでる理由が知りたいけど止めとく。あれ?そう言えば紅魔館にシャルと霊夢、魔理沙も来てたな?まさか!あり得ない!」
絶対にこれだけは無いと信じたい!
ユウ「一夏はセシリアのチョコレートを食べてこうなった!俺はそれを回避したけどな。」
喋らんで良いと言ったのに言いやがった!フラグは建てないようにしょっか。
その頃紅魔館では? 咲夜side
咲夜「お嬢様。悠君に出てけは無いと思いますよ。その性で別れ話が出たらどうするんですか?」
私達は悠君が居なくなった後にバレンタインチョコレートを作り始めた。悠君は喜んでくれるでしょうか?
シャル「お兄ちゃんやユウの為に作るからね♪頑張って作らないと♪」
シャルロットは良いわね。普段と変わらなくって。こっちは悠君に別れ話を持ち出されないか心配なのに。
レミリア「う~。悠斗に嫌われたくないわよ。でもあの時は、あぁ言うしかないじゃない。」
はぁ。主人がこうなら仕方ありませんね。
魔理沙「悠にチョコレートを渡す時に私は悠に告白するんだぜ。」
ん?何か可笑しなことが聞こえましたね。
霊夢「悠斗のことだからOK出してくれそうよね。そうなったら、悠斗の彼女は4人になるわね♪」
さりげなく霊夢も入ってるわね。
フラン「お兄様に私の手作りをあげたら喜んでくれるかな♪喜んでくれると良いな~♪」
悠君に心の中で合掌。(-_-)
咲夜「それでは始めましょうか!」
私達は頑張って作りますから待っていてください!
戻って悠斗の家 悠斗side
悠斗「一夏~。お~い。起きろ~。駄目だ。これは重症だな。まぁ大丈夫か。」
どうするか?霊夢も魔理沙も居ない。う~ん?
ユウ「兄貴。遠くから爆発音がしたんだけど。」
知らんな!う~ん?そうか!
悠斗「ホラーゲームをするぞ!ちょうどサ〇コブ〇イクがあるからな♪」
説明書が無かったからやらなかったから今やる!
ユウ「嘘だドンドコドン!〇イコ〇レイ〇をするのかよ!最初は兄貴からだからな!」
当たり前だろうが!
こうして俺とユウで1日でサイコブレイクをクリアを目指すことになった。
後半戦に続く!
サイコブレイクは怖いですよね。私はクリアしましたが107回も死にましたね(´▽`;)ゞ
後半戦は第8話の後にやります!
また見てくださいね♪