九尾の狐 作:霞み
あ!番外編は別の世界だと思ってください
黒川家 悠斗side
ユウ「あぁーーー!チェーンソー嫌ーーー!」
現在、俺とユウはサイコブレイクをしている。プレイヤーはユウだけどな。
悠斗「うるさい。静かに出来ないのか?まぁ俺も最初はそうだったけど。」
女子たちは俺らを追い出して紅魔館で何かをしている。ハブられてるのかな?
ユウ「・・・・もう・無理。<チーン>」
あ!ユウが気絶した。一夏も気絶してるし俺かよ。
悠斗「まぁ殺りますか。」
俺はサイコブレイクをやり始めた。
その頃 紅魔館 霊夢side
霊夢「これって大丈夫なの?」
私達は悠斗とユウにあげるチョコレートを作ってるけど
魔理沙「これは・ヤバいんだぜ。」
物体Xができてしまった。
咲夜「どこで間違いたのでしょう?これは悠君にあげる事は出来ませんね。」
さすがに悠斗に嫌われるかも。
レミリア「そ・そうね。これは不味いはね。」
どうしたら良いのよ!
シャル「出来た♪これでお兄ちゃんとユウも喜んでくれるよ♪」
これはシャルロットに教わった方が良いわね。
霊夢「私達にも焼き方教えてくれない?」
私達は悠斗に嫌われない為に頑張り続けてる。
夜 黒川家 悠斗side
悠斗「・・・あぁ。疲れた。何でこんなにも疲れてるんだ。」
俺と起きたユウ、一夏はサイコブレイクの最後らへんになっている。
ユウ「ほとんど兄貴がやったんだけどな。」
一夏「悠斗兄はゲームをやらしたら凄いことが今日わかったよ。」
そうか?どうなんだろうな?
悠斗「これからが本番じゃ!覚悟しろや!」
ロケットランチャーを使うのは嫌なんだよな。
三人「行けーーー!」
ようやく終わる。この地獄がやっと終わる。長かったよな。ここまでの道のり(泣)その時
魔理沙「悠~!渡したい物があるんだぜ!」
紅魔館に居た奴らが来た。なんだよ。まったく。
霊夢「はい。今日バレンタインだから///」
ん?バレンタイン?あ!忘れてた!前半で言ったのに!
レミリア「私と咲夜からよ♪受け取ってちょうだい♪」
咲夜「お願いします♪」
まったく俺らはいい奴らと居るな。
魔理沙「あと!私は悠が好きだ!付き合ってくれ!」
霊夢「あ!魔理沙!私も悠斗がずっと好きだった!付き合ってください!」
まさか告白もしてくるとは。
悠斗「ありがとうな♪よろしく頼む♪」
俺は二人を抱き寄せた。
シャル「ユウ♪これからもよろしくね♪」
ユウ「あぁ!よろしくな♪シャル♪」
良いな。あぁいうのも。
悠斗「あ!エンディング見忘れた。まぁ良いか。」
シャル「お兄ちゃんにも♪これからもよろしくね♪」
良い子やな♪
悠斗「ありがとうな♪」
まぁこんなこともありバレンタインは終わっていった。
次はクリスマスだ!