九尾の狐 作:霞み
前回、セシリアを出すと言いましたがその前に箒を出すのを忘れてました!箒が好きな人ごめんなさい!今回は出るので。
では本編をどうぞ♪
俺と一夏、シャルロットが席に着いてから数分後
麻耶「織斑君。・織斑一夏君?」
おい!一夏呼ばれてるぞ
一夏「は、はい!」
馬鹿!声でけぇよ
麻耶「ごんね。自己紹介してくれるかな?今、五十音順で【お】なんだ?駄目かな?」
先生を脅かすな!
一夏「いいですよ。」
一夏がたった。
一夏「えーと。織斑一夏です。」
うわぁー視線すげ。あんま期待しない方がいい。
一夏「以上です。」
その時
千冬「お前はまともに自己紹介も出来んのか!」バシン
この人は織斑千冬。俺の義理の姉で、世界最強だ。しかし、痛そう。
一夏「げ!東方不敗!」
師匠~~~~!
千冬「誰がマスターアジアだ。」バシン!バシン!
何で俺まで!
ユウ「織斑先生。何で俺まで?」
そしたら
千冬「お前は変な事を思ったからだ。」
ばれとる!俺の考えがばれとる!
一夏「千冬姉!俺は・・」
あ!馬鹿!
千冬「ここでは織斑先生だ!」バシン!
一夏が哀れだ。
一夏「はい。」
織斑先生は教壇に行き
千冬「私がこのクラスの担任の織斑千冬だ!」
うん!寝よ。数分後
千冬「起きろ!黒神。」バシン!
ギャー!俺の頭が!
ユウ「おはようございます。俺の番ですか?」
嫌だな。
千冬「そうだ。早く自己紹介をしてしまえ。」
ヘイヘイ
ユウ「俺は黒神ユウだ。趣味は弓道に料理、歌だ。好きな物はコーヒーで嫌いな物はモスキート音だ。だからあんまり騒がないでくれると助かる。以上」
姉さんは満足そうだ。まぁ。国家代表だしな。俺。
千冬「よくやった!私の仕事が一つ減った。これでSHRを終わる。」
休み時間だ!
ユウ「一夏。あれはない。」
名前だけって
一夏「思い付かなかったんだ!」
その時
箒「ちょっといいか?」
この子は篠之乃箒。一夏のファースト幼馴染み。俺にとってはセカンドだけど。
ユウ「おひさ!箒。」
本当に久し振り。
一夏「久し振りだな。箒。」
お!鈍感君もわかるのか。
箒「ユウ。一夏を借りてくぞ。」
俺は指で丸を作った
箒「そうか。一夏!行くぞ。」
一夏は
一夏「あ・あぁ。」
箒と一夏は教室を出た
ユウ「それにしても。一人からの視線が痛い。」
俺は隣を向く自信がない。その隣は
シャル「じぃーーー。」
シャルロットだ。なんだ!声をかけた方がいいのか?
ユウ「もしかして怒ってる?」
シャルロットは
シャル「怒ってないもん。」
だったら顔をそらすなよ。
ユウ「俺とシャルロットは何を約束したんだ?もしかして、今度あったら付き合ってくれ的な物か?」
シャルロットの体はビクッと動いた。図星だ
ユウ「マジでか!」
シャルロットは頭を縦に降った
シャル「ユウ君が言ったんだよ。もし、また会えたら付き合ってくれますか?って。」
昔の俺は馬鹿だった。
ユウ「シャルロットは俺で良いのか?」
あれ?どっからで言ったような?
シャル「僕はユウ君が良いんだよ。だって帰った後も、ユウ君の事しか考えられ無かったし。」
俺も覚悟決めよっかな。
ユウ「シャルロット。」
俺は覚悟決めた。全員居るけどいいや。告白する!
シャル「はい。」
何って言えばいいんだ。
ユウ「俺は昔の事は覚えてないけど。今の俺で良かったら付き合ってくれますか?」
恥ずかしい!
シャル「はい。僕の方こそお願いします!」
そんなこんなあって一時間目。馬鹿は馬鹿のまんまだった。普通、古い電話帳と間違えるか!まぁ。一週間で頑張れ!休み時間
シャル「ユウ!」
休み時間入ってシャルロットが来た。隣だし直ぐだよね
。呼び方が君付けじゃあない。
ユウ「シャルロットは元気だな。」
本当に元気でよろしいこと
シャル「だって恋人と居るんだから当たり前だよ♪」
そうですか。
一夏「ユウ兄が彼女を作った・だと!」
おい!一夏後で外に出ろ!ぼこぼこにしてやるから!
箒「そんなに驚くことか?」
さすが箒だ。わかってるね。
箒「ユウは小学校の時に高学年の子達も告白されてただろ!」
箒~~!言わないで良いことを!
シャル「へぇ~。そうなんだ。」
は!ヤバい!
ユウ「安心しろ!シャルロット!全部断ったから!」
マジで怖い。
一夏「うん。確かに全部断ってた。」
うん。ナイスフォローだ。
セシリア「ちょっとよろしくって。」
あれ?こいつは。
ユウ・シャル「セシリア・オルコット。」
ハモった。
一夏「誰?」
一夏は馬鹿だ!
セシリア「私を知らないですって!これだから浮島の猿は困りますわ!」
ブチン。×2
ユウ・シャル「お前(君)も浮島だろうが(だよね)!」
俺とシャルロットがキレた
ユウ「テメェが言えたぎりか!テメェら束姉さんのお陰でISに乗れてるんだろうが!日本を嘗めんなよ!この野郎!」
自分が何を言ってるかわからなくなってきた。
シャル「本当にだよ!僕は日本を馬鹿にしたことも怒ってるけどユウを馬鹿にしたことは謝ってもらうよ。」
シャルロットも俺の事で怒ってる
キンコンカンコン
セシリア「次の時間も来ますから逃げないでくたさいね!」
あーん!
ユウ・シャル「もう来るな!」
そして2時間目 クラス代表を決めるらしい
ユウ「一夏を推薦する。」
俺は即一夏に推薦をした
シャル「じゃあ僕も一夏で。」
よし
一夏「え!じゃあ俺はユウ兄を推薦する!」
この野郎!後で覚えてろ!
千冬「黒神と織斑以外にやりたいやつ居るか!居ないならこの二人になるぞ」
何?嫌なんですか!
セシリア「待ってください!納得がいきませんわ!」
あ!うるせぇの来た
ユウ「納得がいかない?もしかして、男子がクラス代表をやるのがか?」
俺。冷静になれ!
セシリア「そうですわ!男性がクラス代表何って恥ずかしいくってなりませんわ!」
ほおほお。俺に喧嘩の申し出か。
ユウ「だったら俺と一夏・お前でISに乗って戦って勝った奴がクラス代表でいいんじゃねぇか?」
乗って来る馬鹿は居ないだろ
セシリア「わかりましたわ。」
乗って来たよ。
千冬「では決闘は一週間後にやる!織斑には専用機をやる。黒神のはメンテナンスをしているから織斑のより少し遅れる。」
俺の専用機は黒翼。俺と束姉さんで作った。第X世代の機体だ。システムは俺が作って束姉さんが本体を作った。
ユウ「よし!久し振りの戦闘だ!」
楽しみだぜ♪
千冬「それでは解散!」
休み時間
ユウ「なぁシャルロット?」
俺はシャルロットに話し掛けた
シャル「何?」
シャルロットも答えてくれた
ユウ「シャルロットじゃあ長いからシャルって呼んで良いか?」
まぁ。愛称だな。
シャル「シャルか♪良いね♪ありがとう」
満面の笑みだな。まぁ。可愛いから良いか♪
今回はユウがシャルロットに告白も加えました。余り長くしたら大変な事が起こりそうだったので。
次回はクラス代表決定戦です。面白かったら見てください♪