九尾の狐 作:霞み
今回は一夏とセシリアが戦った後にユウとセシリアが戦います。3回目は一夏とユウがやります。
今回のユウは本当の姿では殺りませんが学年別トーナメントでは出したいと思うのでそこのところよろしくお願いいたします。
では本編をどうぞ♪
あれから一週間。先頭の一夏は
一夏「無理だ!勝てる気がしない!」
弱音を吐いている。
ユウ「俺に頼まなかったお前が悪い。まぁ。剣術があれば戦えるだろ?」
馬鹿だよなぁ♪
一夏「そうなのか?」
はぁー仕方ない。
ユウ「相手はセシリア・オルコット。その専用機ブルーティアーズ。アイツはライフルとビットを使って攻撃をしてくる。だが弱点はたくさんある。試合開始即、相手の前に居て接近戦にすれば良い。アイツは自分が動いてるときはビットが使えない。ビットを使って攻撃している場合は自分が動いていない。そして剣術は余りやってないからインターセプターを出して来ても勝てる。わかったか?一夏。ここまで教えたんだから勝てよ。」
イギリスの馬鹿だと俺は認識してるけどな。
一夏「ユウ兄が教えてくれたんだ。負けね!」
まぁ。頑張って
一夏「織斑一夏!白式!出る!」
俺は
ユウ「頑張れよ!死ぬなよ!」
と冗談を言っていた。そして60分後
一夏「・・・・・・・・負けた。」
一回戦は一夏が負けてセシリアが勝った。
ユウ「お前は頑張った!一夏の仇は俺が取ってやる!」
俺は今燃えている!
一夏「ユウ兄!頑張れ!」
その時
千冬「黒神!ほら。」
姉さんが黒い指輪を投げてきて俺はキャッチして、左の薬指に填めた
ユウ「織斑先生!人のISを投げないでください!」
全く!落としたらどうするんだよ。
千冬「勝って来い!」
姉さん。
ユウ「おう!この勝利をシャルに捧げる!」
マジで言ってみた。
シャル「恥ずかしいよ。ユウ。頑張ってね♪」
これは殺るしかない!
ユウ「黒神ユウ!黒翼!化けて出るぜ!」
マジで化けてやろうか? アリーナ内
セシリア「あなたも逃げずに来ましたね!」
はぁ!
ユウ「逃げる訳ねぇだろ!俺はシャルの為に来てるんだからよ♪」
引かないでくれるかな!マジで言ってるんだから!
セシリア「あなたは一夏さんより強いのですか?」
一夏さんねぇ。
ユウ「お前。一夏に惚れたな。」
セシリアは
セシリア「な・・何を言ってるんですか!」
ビンゴ♪
ユウ「まぁ。頑張って楽しませろよ♪」
3
2
1
ビーーーイ
セシリア「行きなさい!ティアーズ!」
まずは小手調べ。
ユウ「遅い!」
俺は国家代表でアイツは候補生だろ。
ユウ(俺の方が断然強い!)
直ぐに終わらしてやる!
セシリア「な!まさか貴方が黒い閃光だったのですか!でも負けません。」
あら。知ってたんだ
ユウ「黒神流剣術千光!」
俺はセシリアを斬った。まぁ。絶対防御があるから大丈夫か。
千冬「勝者!黒神ユウ!」
弱い カタパルト
ユウ「はぁー。期待はずれ。もう少し強いかと思ったのにな。」
向こうから一夏と箒・シャルが走ってきた
一夏・箒「ユウ兄!(ユウ)さっきのなんだよ!(なんだ!)」
あ!先の?あぁ
ユウ「黒神流の事か。俺が独自で編み出した剣術だ。」
3年はかかって出来たんだ。
一夏・箒「俺に(私に)教えてくれ!」
まぁ。良いか。
ユウ「わかった。教えてやる。」
シャルは?
シャル「あ・あの・ユウ?」
どうしたんだろうか?
ユウ「どうした?」
そう言うと
シャル「ありがとう♪僕に専用機が有ったら良いんだけど僕の為に戦ってくれて、ありがとう♪」
そう来たか。専用機がない?お!
ユウ「良いよ。専用機がないなら俺が束姉さんと作ってやるよ♪」
シャルは守られぱなしは嫌だろうから。
シャル「うん。お願いします。」
さてと。
ユウ「一夏。準備しろ。」
三回戦目だ。
一夏「おう!」
そして数分後
ユウ「俺が相手で数分生きてるとはな!一夏は強くなったな。」
まぁ。勝負は俺が勝った。
一夏「やっぱり無理だった!でもいつか越えて見せる!それまで待っててくれよ。」
あはは♪面白い♪
ユウ「あぁ♪楽しみにしてるぜ♪」
そして次の日
麻耶「クラス代表は織斑君に決定!」
良かったな一夏。
一夏「あの何で俺がクラス代表何ですか?普通全勝したユウ兄じゃあ無いんですか?」
それは
ユウ「俺が一夏を推薦したからだ。」
代表なんてするかボケ!
一夏「俺がクラス代表で良いのか?セシリア」
お前は
セシリア「私は良いと思いますわ。ユウさんが決めたんですから。私は一夏さんが強くするためコーチする様にユウさんに言われましたわ。」
そうだね。
一夏「頑張ります。」
よし!よく言った!
ユウ「俺はシャルとの時間が取られたくないからな。一夏だったら強くなれるし勉強も出来る。一石二鳥だろ」
計画どうり。
千冬「でわ。織斑がクラス代表だ頑張れよ!」
頑張れ!一夏!俺はシャルと見守ってるぜ
女子「じゃあクラス代表決定パーティをしよ!」
あ!面白そう♪
ユウ「賛成♪面白そうだからな♪」
と言うわけで。
ユウ「限界です。」
クラス代表決定パーティの料理を作った
シャル「お疲れ様♪」
お♪シャルが来た
ユウ「これで最後の料理だ。」ちぃーん
俺は疲れて寝てしまった。シャルロットside
シャル「あはは♪ユウたら寝てる♪」
僕はユウがいきなり倒れたから支えたけど寝てるだけだった
シャル「あの時の九尾の姿が見たいな。えへへ♪あの時は本当に可愛かったな♪」
出来れば変化して欲しいな♪
シャル「それにしても。」
僕はユウの寝顔を見た
シャル「よく寝てるな♪このままで居たいな♪」
嫌々ユウが起きないと話ができないじゃん。
シャル「髪の毛長いな。僕より少し長いのかな?」
ユウの髪の毛の色は金で変化してる時は銀だったな。
シャル「僕もユウ見たいに変化出来たらな。」
僕はそんなことを考えていた。その時
一夏「ユウ兄。早く来ないと無くなるって寝てるし。」
一夏が来た。
シャル「どうしたの?」
一夏は
一夏「いや。全然来ないから呼びに来たんだ。寝てるなら仕方ないか。シャルロット。ユウ兄の事を見ててくれよ。」
一夏は出ていった
シャル「ユウの事を見てるか。面白そうだからそうしよう♪」
その後ずっとユウを見ていた。12時
ユウ「はぁー。寝てたのか?」
ユウが起きた。
シャル「やっと起きた。ユウの寝坊助♪」
ユウと僕は同じ部屋だから織斑先生に怒られないから良いね♪
ユウ「シャルはご飯は食ったのか?」
あ!そういえば!
シャル「ユウが寝てたから余り食べてない。」
ユウの手料理が↓
ユウ「仕方ないな。俺もご飯にするけどいるか?」
それは決まってるよ
シャル「食べる♪」
手料理♪手料理♪ユウの手料理♪
ユウ「少しだけ待っててくれ。」
僕とユウの学園生活は楽しくなりそう♪
どうでしたか?
すみません!戦闘シーンは苦手で
次回の前に人物紹介です。