九尾の狐   作:霞み

4 / 13
霞みです。
今回はユウの紹介をしていきたいと思います。
後、専用機についてを書きます。


主人公紹介

主人公

 

名前:黒神ユウ

 

誕生日:5月10日

 

星座:牡牛座

 

年齢:16

 

種族:人間、妖怪(九尾の狐)

 

外見:腰少し上まで伸びた金髪で黒の瞳を持っている。顔は美形で初めて見る人は女性と間違える。

説明:妖怪の人間の間に産まれた半妖である。

自分を認めてくれる人を探していて見つけたのが織斑姉弟と出会って義理の家族にしてくれた。

10年前に妖力が暴走してフランスの小さな町に転移してしまった。日本に戻るのにどっちに行けば良いかわからなかった時にシャルロットと出会った。

そして8年前に束に連れられて日本に帰る前にシャルロットと約束をした。

現在はシャルロットと再会したので忘れていた約束を思い出して自分から告白をして恋人同士になった。

ユウが妖怪だとわかってるのは一夏、千冬、シャルロット、箒、鈴、束が知っている。

黒神ユウは白騎士・堕天使事件の堕天使である。

 

専用機

 

名前:黒翼

 

システム:堕天使システム

説明:黒翼は堕天使の力を受け継いだISである。

黒神ユウは自分で堕天使の姿をシステムの中に封じた事によって黒翼に入れて使えるようにした。

 

武器

 

黒鉄:黒い刀で普通の刀より切れ味が比べ物にならない。束曰く「ユウちゃんが使いやすいから作った」そうで。

 

黒星:黒鉄と一緒で黒い拳銃。普通の銃より貫通力が計り知れない。威力はデザートイーグル以上になる

 

九尾の姿:元の姿に髪は銀髪になって瞳は赤になる。頭には狐の耳が付いて尻尾が九本付く。シャルロット曰く「昔のユウは可愛かったな♪もう一度尻尾をモフモフしたいな♪」と言っている。

一夏は「ユウ兄を抱き締めたい!もしくはモフモフしたい!」らしい。

千冬さんは「ユウを抱いてる時は私には癒しの時間なんだ!だって反則だろ!あんなに尻尾がふわふわで!」とのこと。

ご本人は「余りこの姿になりたくない。だって、一夏や姉さんが抱き付いてくるし他人に余り見られたくないからだ。シャル?シャルの場合は尻尾を触るだけだから良いんだよ♪実際シャルに触られると気持ち良いんだよな♪」らしい。この発言から二人はバカップルである。

ユウは他人に化けることも出来るが余りしない。理由は弄られるから嫌だとのこと。

現在は束とシャルロットの専用機を作っている。束は楽しんでるが、ユウは恋人の為に一生懸命に作っている。この差は激しいのであった。恋人がいる者と恋人がいない者の差なんだろうか?

最後に黒神君、シャルへ一言!

 

ユウ「は!仕方ねぇな。シャル!俺は何があっても守り続けて行く!だから!俺の隣に居てくれ!」

 

はい!録音しました♪




霞みです。
黒神君に殴られました。
次回は第4話です。
感想・意見を書いてください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。