九尾の狐 作:霞み
後、アンケートの方も有るのでそちらもよろしく頼みます。
今回はシャルロット目線でやります!最後はユウになります。
では本編をどうぞ!
IS学園の生徒寮 シャルside
シャル「ユウはまだ寝てるのかな?」
僕はシャルロット・デュノア。黒神ユウの恋人です。お母さんがなくなった後、デュノア社に引き取られたんだけど、僕が部屋で泣いてたら女性が入って来たんだ。確かその人の名前は黒神レイ。黒神って事はユウはお姉さんかな?見た感じ織斑先生と同じ歳かな?その人が僕に日本で暮らしなさいって言ってくれたから、僕は今ここに居るしてゆユウにあ会えた。ユウは約束を忘れてたけど、ユウから告白してくれたから結果往来って事で
ユウの部屋の前
シャル「よし!行こう!」
僕はユウの部屋に入った
シャル「ユ~ウ。起きてる。」
ユウは
ユウ「起きてる。」
ユウは起きてるけど寝癖が付いてないのは羨ましい。
シャル「起きてるなら良いけど、起きてなかったらキスするからね♪」
僕は割りと本気で言った。
ユウ「キス?俺とシャルは恋人何だからキスぐらい俺からするよ。」
ユウ。本気で受け止めてる
シャル「そ・そうだ!買い物に行こうよ♪」
ユウならき気付くよね。
ユウ「買い物じゃなくてデートな♪」
ユウは色々凄い
シャル「なるべく早く行こうよ♪」
僕が日本に来て初めての休みだから
ユウ「わかったよ。学園の門の前で待ち合わせな。」
ユウとデート♪ 学園の門の前
シャル「早く来ないかな♪」
僕がユウを待つのも良いね♪ その時
男「ねぇ。今暇?俺と遊ばない?」
最悪だよ。折角、ユウを待つの楽しかったのに。
シャル「結構です。私は待ってる人が居るので。」
そしたら
男「良いじゃねぇかよ。そんなの掘っておいて、遊ぼうぜ?」
男は僕の手を引っ張った
シャル「嫌だ!離して!」
僕は逃れようとして居たけど逃げれなかった
男「元気が良いね♪これは楽しめそうだ。」
男が僕の髪に触れようとした時
?「おい。俺の恋人から離れろ。」
この声って!僕は声がした方を見た。其処には
シャル「ユウ♪」
ユウが居た。
男「あんだ。てめぇ!邪魔すんなよ!」
ユウが近づいてきて。
ユウ「もう一度だけ言う。俺の恋人から離れろ!」
今のユウは僕でもわかるくらい殺気を出してる
男「なら。止めてみろ!」
男は僕から離れてユウに殴りかかった。
ユウ「遅い!武技雷撃!」
ユウがそういうと、ユウの手から雷が出た
男「ぐはぁ!くそ!覚えてろ!」
古!いつの時代の人!
ユウ「遅くなってすまない。プランを考えていて遅れた。」
プランを考えていて遅れたってそんなことで怒らないよ
シャル「ユウ。さっきの僕の前でやらないでよ。」
僕は雷が大嫌いだから。
ユウ「わかったよ。じゃあ行こうぜ♪」
ユウは左手を出してきた。から
シャル「うん♪」
僕は右手でユウの左手を掴んだ
後編に続く
どうも霞みです。
どうでしたか?今回、ユウが出した技はゼノギアスから持ってきました。
ユウの目線では後編の最後になります。
では次回もお楽しみ♪