九尾の狐   作:霞み

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どうも霞みです。
ユウとシャルロットのデートの後編です。
前編でシャルロットの話で出た黒神レイはどんな人か?私もわかりません!
それはこの回を見ればわかる!

本編をどうぞ!


第4話 ユウとシャルロットの休み後編

ショッピングモール シャルside

 

ユウ「・・・何で俺はベンチに座らされてるんだ?」

 

今。ユウは正座をしてベンチに座ってる

 

シャル「何でって。ユウが正座になったからでしょ。」

 

本当に何で正座。

 

ユウ「さて。この後はゲームセンターに行くか?

 

ゲームセンター?

 

シャル「ゲームセンターって何?」

 

ユウは少し考えてから

 

ユウ「うーん。ゲームセンターっていうのは色んなゲームが置いてある所かな。」

 

へぇ~。ゲームが置いてある所なんだ。

 

シャル「じゃあ♪早く行こうよ♪」

 

僕はユウの手を引っ張った

 

ユウ「ま・待って!この体制だと落ちる!」ゴテン!

 

あ!ユウが落ちた。

 

シャル「大丈夫?」

 

ユウは

 

ユウ「だ・大丈夫。シャルが笑ってるの見れたから、逆に嬉しいんだ♪」

 

あ!ユウの前で笑って無い。ユウ。もしかして、僕を笑わせるために。

 

シャル「ありがとう♪ユウ♪」

 

それから僕とユウはゲームセンターに行って。クレーンゲームやシューティングゲームをやった。意外とユウはクレーンゲームが得意だった。僕はユウが取ってくれた大きな熊のぬいぐるみを持ってる。

 

シャル「モフモフ♪」

 

んー。だけどなんか違う。

 

ユウ「次は何にする?」

 

ん?次は。あ!

 

シャル「あれが良い♪」

 

僕が指差したのは

 

ユウ「プリクラか。よし!やるか♪」

 

ユウは僕の手を掴んだ

 

シャル「うん♪」

 

そして、僕とユウはプリクラを撮った。落書きの時にずっと一緒とか書いたけど良いよね♪あ!そういえば!

 

シャル「ユウってお姉さんとか居る?」

 

僕は黒神レイさんの事を聞くことにした。

 

ユウ「ん?姉貴か?居るってわかったのは最近だからな。ずっと居ないと思てたし。確か名前が黒神レイだったかな。」

 

やっぱり。ユウのお姉さんだったんだ

 

シャル「僕ねぇ。フランスに居るときにレイさんが部屋に来たんだ。そして僕にねぇ。日本で暮らしなさいって言ってくれたんだ。その時に僕は決断ができたんだ。デュノア社と縁を切る決断ができたんだ。今度会ったらお礼言わないと♪」

 

あの時、レイさんが来てくれなかったら僕は道具として扱われてただろうなぁ。ユウとも最悪な再開をしてたと思う。

 

ユウ「姉貴は家に居ると思うから。夏休みになったらお礼と俺と付き合ってる事を言わないとな♪」

 

そうだね♪

 

シャル「ユウは僕から離れて行かないよね?」

 

僕がそういうとユウは

 

ユウ「当たり前だろ。俺がシャルから離れるわけがない。さぁ帰ろう。」

 

ユウは僕の隣に来て僕にキスをして前を歩く。

 

シャル(ユウからキスしてくれた♪これって僕から離れないからずっと一緒に居るって事で良いんだよね♪)

 

僕はユウの隣を歩く。でも少しの間居なかったけど、何処に行ってたのかな?

 

数分前 ユウside

 

ユウ「レインボークリスタルか。シャルに似合いそうだな。」

 

俺はシャルへのプレゼントを選んでる

 

ユウ「よし!すいません!レインボークリスタルを2つ下さい!」

 

俺とシャルでペアルックかな?

 

店員「はい。プレゼントですか?」

 

店員が聞いてきた

 

ユウ「はい♪自分の最愛の人に♪」

 

本気ですから♪

 

店員「その人の事、大事なんですね♪頑張ってくださいね♪合計50万円です。」

 

50万ねぇ。まぁ貯金は多いから大丈夫か。俺は財布から50万を出した

 

店員「ちょうど預かります。ありがとうございました♪」

 

俺は包みをポケットに入れてシャルの所に戻った。え?どんなの買ったか。それはブレスレット型の奴。

 

そして現在 IS学園 シャルside

 

ユウ「シャルに渡したいのがある。」

 

ユウはポケットから包みを出した

 

シャル「これは?」

 

僕は理由を聞いた

 

ユウ「それは俺からシャルへのプレゼントだ。」

 

プレゼント!

 

シャル「開けて良い?」

 

僕が聞くと

 

ユウ「お・おう。」

 

ユウは目を逸らしていった。包みを開けるとブレスレットが入っていた。ブレスレットの真ん中には七色に光る宝石が入っていた

 

シャル「綺麗♪これ高かったんでしょ?」

 

絶対に高いよこれ!

 

ユウ「え?良いや。1つ25万だったけど。シャルが喜ぶと思って買った。」

 

に。25万!

 

シャル「本当に貰って良いの?」

 

何か悪いな。

 

ユウ「俺はシャルだからプレゼントしたいんだ。貰ってくれ。」

 

僕だから。か♪

 

シャル「ありがとう♪大事にするね♪」

 

僕は左手首に着けた

 

ユウ「うん♪似合ってる♪俺も着けるかな♪」

 

ユウもブレスレットを左手首に着けた。って!

 

シャル「2つ買ってたの!お金は大丈夫なの!」

 

1つが25万ってことは2つで50万!

 

ユウ「大丈夫♪こう見えても金は有り余ってる。」

 

そうなんだ。

 

シャル「お揃いだね♪」

 

ユウは

 

ユウ「その宝石はレインボークリスタル。意味は永遠の愛と一生離れない者だ。」

 

永遠の愛と一生離れない者。

 

シャル「ユウ。ありがとう♪そしてこれからもよろしくお願いします♪」

 

僕は笑顔で言った。

 

ユウ「シャル。こちらこそ。これからもよろしくお願いします♪」

 

ユウも笑顔で答えてくれた




どうも霞みです♪
ユウからの遠回しな婚約でした♪
これからが楽しみです♪さて。皆さんもお分かりかもしれませんが、千冬さんが最後の試練で居ます。どうなるのかは私もわかりません!

それでは次回もお楽しみに♪
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