九尾の狐 作:霞み
何月ぶりかな?
ユウ「知らん。」
黒神君酷い!
シャル「ユウ。作者も学生なんだから仕方ないよ。」
シャルロットは天使です♪
ユウ「本編スタート。お前の仕事だろう。」
ユウ「この状況は?誰か説明してくれ。」
俺が学園に来て一年一組に来たんだが。
女子「デュノアさん!何で黒神君と付き合い始めてるんですか!」
シャルが女子に追いかけられていた。
シャル「ユウ!」
シャルは俺の後ろに隠れて震えてる
ユウ「何が有ったんだ?」
そしたら
女子「黒神君!何時から付き合い始めたんですか!」
あ!そう言うこと。
シャル「ユウとは約束してたんだもん!また会ったら付き合って下さいって言われたんだもん!」
シャル。お前は可愛いな♪
一夏「あ!ユウ兄。噂に聞いたんだけど二組に転校生が来るらしいぞ。しかも中国の国家代表候補生らしい。」
一夏か。中国からの転校生か。中国と言うとあいつを思い出すな。
?「久しぶりね!一夏!ユウ!」
ん!この声は!
一夏「お前!鈴か!」
鳳 鈴音。一夏のセカンドで、俺のサードと言った方が良いのかな?ん?後ろから殺気が!そこには
シャル「ユウ。誰かなあの子?僕が居るのに他の子に手を出したのかな?(黒笑)」
うん。これはあらぬ誤解があるらしい。
ユウ「落ち着け!こいつはな!ただの幼馴染みだ!後、俺は手を出してない!俺が手を出すのは・・」
俺はシャルを抱き締めて
ユウ「シャルだけだから安心しろ♪」
シャルはあたふたして
シャル「ユウが手を出すのは僕だけ///そ・その。ユウが良かったらなんだけど・ね?あ・あの///」
おい!今は駄目だろう!流石に部屋に戻ってから!
鈴「一夏。ユウといるの誰?」
一夏は襲われたのか。
一夏「あぁ。あの子はユウ兄のファーストで彼女と言うか・・・許嫁みたいな人で、名前がシャルロット・デュノアって言うんだ。」
許嫁か。良いかもな♪
鈴「へぇ。ユウが誰かを好きになるなんてね。」
おい!どういうことだ!俺でも好きになる人だって居るわ!
シャル「ユウ。僕はユウを好きになって良かった♪ユウはどうなの?」
シャルよ。俺の意志を聞きたいのか。
ユウ「俺もシャルを好きになって良かったよ♪俺はシャルに会って変わったよ。何時も辛くってつまんなかった日常を変えてくれた。いつまた会えるか凄く楽しみだったからな。まぁいつの間にか忘れちまったんだけどな。シャルに会ったことを。」
本当に馬鹿だな。俺は。
シャル「大丈夫だよ。本当は僕も少しだけ忘れてたから。どっちもどっちてことにしよ♪ねぇ?」
シャル。俺は良い彼女を持ったな。
鈴「あそこだけ。ピンクになってるような。」
遠くで一夏たちが見てる
一夏「ん?そうなのか?あれが普通なんじゃ無いのか?ユウ兄はどう思ってるのか?」
俺とシャルはこれで普通だ
終わった!!次の更新は未定ですが早めに書いてきます
次回も楽しみに