九尾の狐   作:霞み

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どうも久しぶりです。霞みですよ。
何月ぶりかな?

ユウ「知らん。」

黒神君酷い!

シャル「ユウ。作者も学生なんだから仕方ないよ。」

シャルロットは天使です♪

ユウ「本編スタート。お前の仕事だろう。」


第5話 九尾とセカンド

ユウ「この状況は?誰か説明してくれ。」

 

俺が学園に来て一年一組に来たんだが。

 

女子「デュノアさん!何で黒神君と付き合い始めてるんですか!」

 

シャルが女子に追いかけられていた。

 

シャル「ユウ!」

 

シャルは俺の後ろに隠れて震えてる

 

ユウ「何が有ったんだ?」

 

そしたら

 

女子「黒神君!何時から付き合い始めたんですか!」

 

あ!そう言うこと。

 

シャル「ユウとは約束してたんだもん!また会ったら付き合って下さいって言われたんだもん!」

 

シャル。お前は可愛いな♪

 

一夏「あ!ユウ兄。噂に聞いたんだけど二組に転校生が来るらしいぞ。しかも中国の国家代表候補生らしい。」

 

一夏か。中国からの転校生か。中国と言うとあいつを思い出すな。

 

?「久しぶりね!一夏!ユウ!」

 

ん!この声は!

 

一夏「お前!鈴か!」

 

鳳 鈴音。一夏のセカンドで、俺のサードと言った方が良いのかな?ん?後ろから殺気が!そこには

 

シャル「ユウ。誰かなあの子?僕が居るのに他の子に手を出したのかな?(黒笑)」

 

うん。これはあらぬ誤解があるらしい。

 

ユウ「落ち着け!こいつはな!ただの幼馴染みだ!後、俺は手を出してない!俺が手を出すのは・・」

 

俺はシャルを抱き締めて

 

ユウ「シャルだけだから安心しろ♪」

 

シャルはあたふたして

 

シャル「ユウが手を出すのは僕だけ///そ・その。ユウが良かったらなんだけど・ね?あ・あの///」

 

おい!今は駄目だろう!流石に部屋に戻ってから!

 

鈴「一夏。ユウといるの誰?」

 

一夏は襲われたのか。

 

一夏「あぁ。あの子はユウ兄のファーストで彼女と言うか・・・許嫁みたいな人で、名前がシャルロット・デュノアって言うんだ。」

 

許嫁か。良いかもな♪

 

鈴「へぇ。ユウが誰かを好きになるなんてね。」

 

おい!どういうことだ!俺でも好きになる人だって居るわ!

 

シャル「ユウ。僕はユウを好きになって良かった♪ユウはどうなの?」

 

シャルよ。俺の意志を聞きたいのか。

 

ユウ「俺もシャルを好きになって良かったよ♪俺はシャルに会って変わったよ。何時も辛くってつまんなかった日常を変えてくれた。いつまた会えるか凄く楽しみだったからな。まぁいつの間にか忘れちまったんだけどな。シャルに会ったことを。」

 

本当に馬鹿だな。俺は。

 

シャル「大丈夫だよ。本当は僕も少しだけ忘れてたから。どっちもどっちてことにしよ♪ねぇ?」

 

シャル。俺は良い彼女を持ったな。

 

鈴「あそこだけ。ピンクになってるような。」

 

遠くで一夏たちが見てる

 

一夏「ん?そうなのか?あれが普通なんじゃ無いのか?ユウ兄はどう思ってるのか?」

 

俺とシャルはこれで普通だ




終わった!!次の更新は未定ですが早めに書いてきます

次回も楽しみに
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