九尾の狐   作:霞み

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どうも久しぶりです♪霞みです♪
今回はあんまり言う事がないです!

ユウ「霞みだとめんどいから東方からうp主で良いか」

うp主「おい!(`□´)。まぁ東方では十六夜咲夜が好きですけど。」

ユウ「では本編どうぞ。」

うp主「こら!(*`Д´)ノ!!!


第6話 幼馴染み全員集合!

ユウの部屋 シャルロットside

 

ユウ「はぁー。でだけど、なんで俺の部屋来てるの。俺はシャルだけ呼んだのにな。」

 

シャル「いや。僕が廊下歩いてたら声かけられたんだ。本当は断ろうとしたんだけど来ちゃった。」

 

僕は今、ユウの部屋に居るんだけど、本当は二人きりの筈が

 

箒「すまない。だが、ユウに聴きたいことがあってそのだな・・・」

 

鈴「箒の言うとおりだけど、ユウとシャルロットの関係が気になって。」

 

セシリア「私も。」

 

一夏の馬鹿。一夏の性で僕とユウの時間が無くなったじゃないか。

 

ユウ「はぁー。一夏の野郎。演習の時覚えてろよ。で何が聞きたいんだ♪返答次第でわかってるよな♪」

 

うわぁー。ユウの黒い笑みが出てるよ。

 

3人「わかってます!はい!一夏(一夏さん)を振り向かせるためにはどうすれば良いですか!」

 

あはは。3人共必死だね♪

 

ユウ「ん~~~~?一夏の鈍感さは宇宙一だろうな。そうだな。あいつに好きです。付き合ってください!と言っても買い物ぐらいなら良いぞ的な奴だろうな。なら!手本として俺とシャルでやって見せる。まぁ俺がただ単にもう一度言いたいんだけどね。」

 

え!僕、ユウに二回も告白されるの!

 

シャル「僕で良いなら。」

 

返事を考えないと!

 

ユウ「シャルロット。俺はシャルロットが悲しんでいる時、苦しんでいる時。俺はシャルロットの側に、隣に居てやれなかった。だけど!今は違う!何時でも側に居てやれる!何時でも隣に居てやれる!シャルロットが泣いてるなら、黙って隣に居て頭を撫でてやる。楽しい時は一緒に笑ってやる!だから!もう独りで抱え込むな!何時でも俺に話してくれ!だから、俺と付き合ってください!」

 

ヤバイ。涙が流れてきちゃった。

 

シャル「ユウ。ありがとう。僕のことそんなに考えてくれてたんだ。確かに僕が悲しんでいる時、苦しんでいる時にユウは居なかった。でもね。そんな時はユウの笑顔を考える様にしたんだ。そして、今、僕はユウの側に居る。それに、僕が悲しんでいる時、苦しんでいる時、ユウが居てくれれば、僕は頑張れるよ。ユウだって悲しんでいる時、苦しんでいる時があったのに僕も居れなかった。だから、ユウに伝えようと僕は頑張ったんだよ。だから、僕で良いならお願いします♪」

 

そして3人は

 

3人「ありがとうございました!」

 

勢いよく出ていった。

 

ユウ「まぁ俺とシャルだからこうなるんだけどな。お互いの気持ちが大事だからな♪」

 

まぁ確かにね

 

シャル(僕はユウと会えて本当に幸せだよ♪)

 




霞みです♪いかがでしたか?

次回もお楽しみに♪
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