今年もよろしくお願いします!!
◎ぬらりひょん
鬼太郎シリーズにおいて永遠の敵である。
私の作品における“ぬらりひょん”も敵キャラのボスの1人。
正体不明の妖怪
大した伝承はなく、どういった経緯で生まれたのかも不明。一部では海坊主の仲間ではないかと考えられているが、正確性はない。
ただ何処かに“ぬらっと現れ、ひょんと消える”だけの妖怪。
《目的》
【妖怪の復権】
人間たちにより棲み家を奪われ、夜の闇を奪われ、行き場を無くし、ただ消えるのを待つ妖怪たちの怒りの代弁者として【妖怪革命軍】のリーダーとして立ち上がった。
邪魔な鬼太郎を殺せば、妖怪の天下が訪れると思っていたが、幻想郷の存在を
博麗大結界を壊して、外と中を繋げることで妖怪たちを一気に放出。人間を殲滅しようと考える。
ただし彼にとって助けるべきは【妖怪という種族】であり、【個々の妖怪】は助けるの中に入っていない。現時点で妖怪たちがどれだけ消されようが、未来に妖怪だけが地球にいればいいという思想の持ち主。
《性格》
表向きは好々爺。裏の顔は利己的。
人間を見下し、嫌っている。悪妖怪たちを言葉巧みに操ったり、動かしたり、カリスマ性を用いて従わせて人間を襲わせているので一部からは【悪妖怪の親玉】、【妖怪総大将】とも呼ばれている。
一人称:落ち着いている時は『儂』、興奮している時や鬼太郎等と喋る時は『俺』となる。
《攻撃・能力》
基本的に仕込み刀による剣撃と爆弾。(銃火器も得意!)
記述の通り、人間たちが作ったものを使う。どれも平均的レベルで飛び抜けて強いものはない。身体能力は歳故に高くない。
能力は【現れたり消えたりする
・どんな場所にでも自由に行き来できる。(応用すれば仲間も可能)
・消えている間は何者にも認識されず、記憶の中からもいなくなる
特技としては『魂操作』
・死者の魂や念などを一つにまとめたり、集めたり、分散させたりなど色々できる。後述の蛇骨婆や霍青娥の呪術と組み合わせると死者を蘇らせる真似事が可能となる。
◯朱の盆
福島県出身の赤鬼。
かなりのおバカだが、ぬらりひょんの一番初めの仲間であり、本人もそれを誇りに思い、自分を【ぬらりひょん様の一の子分】と自称する。
《目的》
ぬらりひょん様の夢を叶える為の手伝いをすること
《性格》
基本的に穏やか。ぬらりひょんにはデレデレしており、仲間には優しい。一方で敵と決めた相手はとことん嫌う。口も悪くなる。
《攻撃・能力》
攻撃方法はシンプルに暴力。
知能はかなり低いが、フィジカルはこのチームの中で一番、つまりパワー担当。なんだかんだで鬼であり、彼は怪力に全てを振っている。
【変身】──人に化けることができる(見た目のみ)
これを使ったところで口調や行動で簡単に正体がバレてしまうので、指示がない限りは使わない。
特技は料理。
こう見えて、このチームの献立は彼がしている。めちゃくちゃ雑用が得意。
◯蛇骨婆
砂かけ婆のライバル。
首に2匹の蛇を巻いている邪悪な老婆。ぬらりひょんとは昔からの付き合いだ。
《目的》
悪いことがしたい
《性格》
悪い。相手を苦しませるために日夜呪術を努力をしている
《攻撃・能力》
呪いによる搦手を得意とする援護キャラ。
相手の戦闘能力を下げたり、悪夢やトラウマを見せて精神的に苦しめたりする。最近だと相手の能力を封じる呪いも発明した(八雲家にもちゃんと発動可能)
2匹の蛇を使っての攻撃も可能。
赤色は炎を吐き、青色は氷を吐く。毒も持つが、あまり強くはない。
必殺技【蛇太鼓】
砂太鼓に似た技で壺の中から数千という蛇を一気に発射する。全てが毒蛇でかなり危険。
能力【蛇遣い】
蛇を操るのが得意。
◯霍青娥
中国出身の元仙人──。
《目的》
不明──なぜぬらりひょんと協力しているのだろうか?
《性格》
誰に対しても社交的で、穏やか、明るい。
また楽しいことが大好きで、自分が楽しいと思えることには一生懸命である。
だが道徳からは外れており、目的達成のためならばどんな手段も取る。
性癖として『
死体を愛し、死体を自由に扱う。人間だった時や死体に宿っていた魂だとかには興味はなく、外殻さえあればどうでもいい。
《攻撃・能力》
仙術を絡めた下法を得意とする。
死体を武器に改造したり、
中国拳法を自己流に改造した拳法も使い、戦う。過去はどうであれ仙人であるのは変わらないため『不老不死』である。死んだところで再生するので特攻も得意。
能力は【壁をすり抜けられる程度の能力】である。
頭につけた簪で触れた場所にはぽっかりと穴があく。そうすれば、自由自在にすり抜けられることが可能。博麗大結界もこれを使えば通れてしまう。だが数十秒で穴は閉じてしまう欠点もある。
◯宮古芳香
霍青娥が初めて作ったキョンシー第一号。
霍青娥が何よりも愛している存在で、芳香が壊れるたびに霍青娥が改善していくため、かなり強い。
だが朱の盆よりも知能は低く、キョンシーなので食べることにしか考えられない。
《攻撃・能力》
シンプルな暴力。加えて、死体故に
能力【何でも喰う程度の能力】
その名の通り、何でも喰う。死体なので毒なども効かない。結界や概念なども食べることが可能。
※博麗大結界を食べたところ、食べた先から結界が再生していくために芳香では結界を壊すことができないことが判明中である。
◯古明地こいし
幻想郷、地底の主──【古明地さとり】の実の妹。
つまり心を読む“さとり妖怪”である。
かつては心を読むことが出来ていたが、さとり妖怪ということもあり人間に迫害され、逃げた先の地底でも他の妖怪に嫌われ、聞きたくもない憎悪を無限に読み続けた結果、
【目的】
・友達だらけの世界にする
さとり妖怪なのだから我々は孤独に生きなければならない、という姉からの言葉に縛られていた。だが、ぬらりひょんにより妖怪は自分の生きたいように生きるべきだという言葉に救われ、ぬらりひょんについて行くことを決める。
《自分のことを好きな人だらけにする為》に、自分を嫌うものを全て殺すことをしている。
【性格】
・暗い
過去に色々あり、かなり暗い。
・依存しやすい
・姉が大嫌い(自分を縛るだけ縛って、孤独から助けてくれなかった姉を殺したい)
【攻撃・能力】
心を読む力を失った代わりに、【無意識を操る程度の能力】を得た。
周りの無意識を操ることで誰にも気づかれることはない。人だけではなく自然物にも気づかれなくなる。ぬらりひょんと近い能力である。
これは無意識で発動しており、発動中は
攻撃方法は無意識の中からの不意打ち。
相手に気づかれないように近づき、包丁でぐさりと刺す。ただ刺すという行為をした場合、その間は能力は発動は停止し、周りから丸見えとなってしまう。
◯虚無僧
ぬらりひょんの新たな仲間。
正体不明。
◯ラクシャサ
ぬらりひょんの新たな仲間。
インド出身の羅刹(鬼)である。妖怪刑務所を脱獄した10人の妖怪たちの1人である。いつどこで仲間になったかは不明。
座右の銘は『妖怪は人間を苦しめてこそ存在意義がある』。
罪状は“殺人罪”──。
人を騙し、拐かし、食い殺す。また暇つぶしで殺すこともある。そして78人を殺しまくった。だが鬼太郎に見つかり、戦闘し、敗北。判決は死刑(液状化刑)。刑の執行までに刑務所に入れられるが、血の脱獄事件により脱獄。しばらくの間、姿を消していた。
【目的】
鬼太郎への復讐。ただそれのみ──。
【性格】
クソ悪い。人間は下等な存在として見ており、他の妖怪も雑魚として扱う。ぬらりひょんと一緒にいるのは、鬼太郎を殺すチャンスをくれるというからである。
【攻撃方法・能力】
髪の毛を自由自在に操る能力を持つ。
操るだけではなく、髪の毛を刀や、槍、斧……様々な武器に変形させる。
羅刹なので身体能力も馬鹿高い。
また、鬼太郎のあの霊毛ちゃんちゃんこを破壊した力もある。
◯人食い島
島のように大きな妖怪。
ダイダラボッジ並みの大きさで、海の中で島に擬態しながら生きてきた。人間を下らないと決めつけ、人を食らってきた。しかし、とある坊主との出会いで改心した。悲しいことに坊主の死後に、人間たちが海を穢す姿を見て絶望。
【目的】
海を汚す人間は全然素晴らしくないと思い、あの頃の海を取り戻すためにぬらりひょんに従う。
ありがとうございました!
ラクシャサの案をくれたのは実はとある読者様です。
もし自分もこういう妖怪を出して欲しいというお考えがあった場合はメッセージでよろしくお願いします。
可能な限り、出せればいいなと思います!