王都到着組スレ
1:王都到着俺達
つ、着いたぁ
2:王都到着俺達
集団で行かなかったら山賊に殺られてたかもしれん
3:王都到着俺達
やっぱりいるんだな山賊
4:王都到着俺達
そりゃ護衛の依頼が商業ギルドにあるわけだ
5:王都到着俺達
しっかし流石王都だな、栄えてますねぇ
6:大皇帝
今王都に居る転生者は何人かわかるか?
7:王都到着俺達
大皇帝ちすちす
8:王都到着俺達
■■の町出発組が15名
9:王都到着俺達
○○○の町組が20名
10:王都到着俺達
◇◇の町組が16名
11:スライム狩りニキ
王都直行組が45名だな
12:攻略Wiki管理者
町に着いたらヒムラー公爵領の開拓団の登録に役場まで登録に来てくれ
13:王都到着俺達
ういうい
14:攻略Wiki管理者
一応王都に向かっている転生者は約250名で、領土に直通が約50のハズ、これない少数は未成年かレベル不足でチャームが使えないか、現地に愛着がある物好きだな
15:王都到着俺達
>>6 まだ転生者って増やしてるの?
16:大皇帝
>>15 まだ増やしてるで
17:王都到着俺達
転生者の子供は転生者にはならないんだっけ?
18:大皇帝
たぶんならないはず
孫は知らん
19:王都到着俺達
エルフの森とかドワーフの里から出るの辛すぎんよ
20:ライオンネキ
ほんまそれ
獣人の里もなかなか外に出してくれんかったわ
レベル高くてチャーム効かないのなんの
21:王都到着俺達
エルフの里もそう。
エルフの年齢だと50超えないと成人じゃない言われて、仲間と何とか脱出したが
22:王都到着俺達
そうそう、というかハイエルフと普通のエルフ、ハーフエルフで身分の階層分け酷いんですけど
23:王都到着俺達
まぁ現代日本に慣れているとそうだわな
24:緑の革命家ニキ
エルフは植物を大切にするあまり品種改良は邪法扱いされたから大っ嫌いだ
25:王都到着俺達
等とハイエルフの緑の革命家ニキが言っております
26:王都到着俺達
早く研究したーい! まずは農業用トラクター作りたい!
ゆくゆくは戦車を!
27:大皇帝
開拓団のメンバーが集まる宿■■月と■■日と■■水と火■■の系列店は開拓団従事者はこっちが補助金出して安く泊まれるようにしてるから早めに予約するのをお勧めするわ
28:王都到着俺達
食糧の買溜めは勿論、フライパン等の調理器具や鉄製品もドワーフニキネキ達が作り始めるのに時間がかかると思うから買っといた方が良いよ
29:王都到着俺達
商人俺達も居るんだよな?
30:王都到着俺達
呼んだ?
31:王都到着俺達
馬車持ちが商人俺達しか居ないけど輸送計画は大丈夫なん?
32:王都到着俺達
縮小と軽量化の魔法があるし、大皇帝と代表の数名は謁見して前金貰ってるから1年分の食糧と生活物資は何とかするが、俺達も利益度外視にやるから早く儲けさせてくれよ
33:王都到着俺達
おう、考えておいてやるよ
34:王都到着俺達
何故に上からやねん
35:王都到着俺達
俺達じゃない開拓従事者も居るんだよな?
36:王都到着俺達
居るには居るが訳有りはなるべく弾いてるし、孤児だったり、脱走農奴とかは組み込む
ただやっぱり技能持ちは基本居ないと思った方が良い
37:王都到着俺達
技能持ちはその場所場所に生活があるからな
難しいわな
38:王都到着俺達
その分俺達が居るから
39:王都到着俺達
というか妖精持ちそこまで居ないのに驚いたわ
40:王都到着俺達
ピクシー激レアモンスターだからな
はぐれスライム並みに
41:王都到着俺達
そう言えば妖精って雄いるの?
42:王都到着俺達
普通にいるぞ、私の妖精雄だし
43:王都到着俺達
雌だけだと思ってた
44:王都到着俺達
それだとどうやって繁殖するねん
45:王都到着俺達
しかしハイピクシーは本当デカイな
46:王都到着俺達
モンスターの進化の研究は面白そうだな
47:王都到着俺達
そういえば学校作るって言ってたけど誰が講師やるの?
48:大皇帝
読み書きできるのと前世で教師をやっていたのが数名、隠居の魔法使いや騎士を引っ張ってきたからそいつらに教えて貰え
49:王都到着俺達
大皇帝の家臣決まったんか
50:大皇帝
政争で負けたメイド4人、コック1人、騎士3人、隠居2人だな
51:王都到着俺達
の、能力は?
52:大皇帝
隠居以外は期待するな
俺のチャームが効くくらいだ
53:王都到着俺達
あ、はい
54:王都到着俺達
でも自由に開拓は夢があるな
55:王都到着俺達
アトリエつくりたいでーす!
56:ザクニキ
工場作ってザクを量産するんだ
57:王都到着俺達
農業用ゴーレム作ってくれ、まずは
58:王都到着俺達
夢が広がるねぇ
59:王都到着俺達
最初だけだろ、絶対きついから
中盤から楽にはなるだろうが
60:王都到着俺達
ヤタガラスの基地も作らないと
「とりあえず続々と集まっては来ているか」
「ヒムラー様、また思考の海に潜っていたのですかな?」
「ああ、アインズ。仲間達と念話をな」
「私でなければ気狂い扱いですからお気をつけください」
アインズはヒムラーの部下となった隠居の魔導師であり、ヒムラーの才能を理解していた
教えた魔法を次々に使いこなし、読み書きや算術にも優れている
兄達の邪魔にならぬように王位継承権を返上して辺境に旅立つのも立派な処世術であるとアインズは理解していた
が、才能有り余る彼がどの様な王になるかも見てみたいと言う気持ちもあった
それ故に彼は誰も行きたがらなかったヒムラーとの辺境行きにも付き従う
「して、本当にヒムラー様と同等以上の才能の方が居るのですかな? ヒムラー様の能力であれば既に上位の魔導師に匹敵しますが」
「俺よりも凄い奴は沢山居るよ。もっとも、俺は地位が高かっただけと胡座をかくことはしたくないがな」
「立派な心がけで」
「さてと、アインズ、親父はあと何年は大丈夫だ?」
「私の見立てでは私が亡くなった後も何事も無ければご健在かと」
「だよな。俺は何をまずすべきか?」
「仲間を集めなさい。信用の足りる仲間を。そして地盤を固めなされ……まぁ辺境行きの時点でだいぶ不利だと思われますが」
「まぁそれは大丈夫だろ。南部の諸藩連合の隣接する者達をまずは警戒かな」
「そうですな。といっても彼らは彼らで権力が分散しておりますから、防衛戦争となれば団結しますが、あちらからの侵略戦争は1藩単独となるでしょうし、隣接するズットナー藩は弱藩で侵攻する力はありますまい」
「となると西のモル王国の方が危険か?」
「そうですなぁ今はヒムラー様の姉君が婚姻で嫁がれておりますがそれもいつまで持つのやら」
「ふむ……ありがとうアインズ」
「は!」
ヒムラーは再び思考の海に潜っていった
今度は掲示板ではなく、自身の考えを纏めるためだが……
(禁術だろうと使えるものは使わねばな)
こうして開拓団の準備が進むなか、ヒムラーも準備を始めるのだった