〜模擬戦2日前〜
職員室
一夏「失礼します、一年一組の織斑 一夏です。織斑先生はいますか?」
千冬「どうした?織斑」
一夏「明後日の模擬戦についてなんですけど」
千冬「何か問題でもあったか?」
一夏「いえ、学園の所有するISの武装を使用することってできますか?」
千冬「そういうことは山田先生が詳しいな。山田先生?」
山田先生「話は聞いてました。武装申請ですね?織斑くん」
一夏「はい明後日の模擬戦で使いたいんですけど」
山田先生「分かりました。ではこの紙に使う武装の種類・数・目的を書いてくださいね」
一夏「分かりました」
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山田先生「えぇ〜と、使用武器はショットガン、弾種は散弾、マガジンは3つ、使用目的は明後日の模擬戦。はい、記入漏れはありませんね。こちらで用意しておきます。」
一夏「ありがとうございます。」
山田先生「いえいえ、明後日の模擬戦がんばってくださいね」
一夏「はい」
〜模擬戦当日第三アリーナにて〜
一夏(今日が模擬戦だなモルガン)
モルガン(そうですね我が夫)
一夏(作戦通りに)
モルガン(えぇ、作戦通りに)
箒「一夏」
一夏「箒か」
箒「勝ってこい」
一夏「あぁ」
箒「ではな」
千冬〈織斑、居るか?〉
一夏「はい」
千冬〈申請したものの準備は整っているぞ取りに来い〉
一夏「分かりました」
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千冬「来たな、山田先生お願いします」
山田先生「分かりました。織斑くんISを展開してください」
一夏「分かりました」
山田先生「フ、フルスキン!?今時見たことありませんよ!?」
千冬「山田先生」
山田先生「はっはい、武装の同期を開始します」
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山田先生「同期完了、展開してみてください」
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一夏「問題ありません」
山田先生「なら大丈夫です。」
千冬「織斑、準備はいいな?」
一夏「はい」
千冬〈オルコット、準備はいいか?〉
セシリア〈問題ありませんわ〉
千冬〈よし、先に出撃しても構わん〉
セシリア〈ではお先に〉
千冬「織斑、発進準備だ」
一夏「了解」
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山田先生〈発進シークエンス、開始。機体の固定を確認。〉
〈織斑くん、機体に異常はありませんね?〉
一夏「異常ありません」
山田先生〈防護プレート、展開、非戦闘員は速やかに退避してください〉
〈カタパルト起動。リニアボルテージ射出用数値に到達〉
〈前方の隔壁を開放、3カウントで射出します。加速に備えてください。〉
3
2
1
一夏「織斑 一夏、出ます!」
GO
一夏「グゥゥ、、、」ドシュウゥ
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セシリア「ようやく来ましたのね。レディを待たせるのは宜しく無いのではなくて?」
一夏「あいにく様、機体チェックをしていたのでね」
セシリア「そうですの。この試合で私がクラス代表にふさわしいかどうか見極めてあげますわ!」
千冬〈双方、準備はできているな?では、、、、、試合開始!〉