夏と女王   作:野菜と花粉症

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我が夫・我が妻に対してデレデレなモルガン様からしか得られない栄養素がある。


GW前

イギリスの代表候補生 セシリア・オルコット 決闘もどきから3日位経った頃、、、、、

 

山田先生「クラス代表は織斑くんに決まりました。あっ一繋がりで縁起がいいですね。」

 

一夏(へ〜てことは、俺はクラス代表を務めるに足る人物だと認められたわけか)

 

モルガン((なんだか一月ほど時間が空いた気がします))

 

作者((ごメンテ))

 

モルガン((許しません))

 

作者((許して♡))

 

モルガン((ロードレスキャメロット!!!!!!!!!))

 

作者((イスラエルニトットトスピン!?))あぁ〜悲鳴の音〜^^

 

一夏(モルガン、どうかしたか?)

 

モルガン(虫を退治していただけです。)

 

一夏(そうか?)

 

山田先生「それと、3日後からGWに入ります。アリーナなどの設備も使うことができますので使う方は申請してくださいね。それと、GW課題も出ますので計画的に進めるように。」

 

 

昼休み

 

箒「一夏」

 

一夏「どうした?」

 

箒「放課後空いているか?」

 

一夏「空いてるぞ」

 

箒「久々に一試合どうかという誘いだ」

 

一夏「いいな、久々にやるとしよう」

 

箒「放課後、剣道場で待っているぞ」

 

一夏「そういえば」

 

箒「なんだ?」

 

一夏「剣道の全国大会優勝おめでとう」

 

箒「知っていたのか」

 

一夏「新聞でな」

 

箒「そうか、、、、ありがとう」

 

 

放課後

 

一夏(そういえば)

 

モルガン(どうしたのです我が夫)

 

一夏(俺、剣道場知らないな)

 

モルガン(そうですかそうですか、仕方がないですね我が夫は)

 

一夏((何か喜んでないか?))

 

モルガン(私が案内しましょう)

 

    ((我が夫をエスコートするのも妻の役目、、、、、、本当は彼にしてもらいたいですが))

 

剣道場

 

一夏「時間は10分掛かるか掛からないか、、、」

 

モルガン(我が夫の試合楽しみにしていますよ)

 

一夏(お楽しみに)

 

  「失礼します。一年一組の織斑 一夏です。」ガラガラガラ

 

剣道部員「入部希望ですか?」

 

一夏「篠ノ之さんと試合をしたいのですが」

 

剣道部員「試合希望でしたか。少々お待ちを、、、、、、、部長!!試合希望の方が来ました!!」

 

部長「はいは〜い試合希望の人〜」

 

一夏「自分です」

 

部長「名前と対戦希望の部員を教えてくれるかな?」

 

一夏「織斑 一夏です。対戦を希望する部員は篠ノ之 箒さんです。」

 

部長「あなたが織斑君ね、篠ノ之さんから話は聞いているわ。」

 

  「篠ノ之さ〜ん、織斑くん来たわよ〜」

 

箒「来たか」

 

一夏「あぁ」

 

箒「防具は?」

 

一夏「いらない」

 

箒「本当にいいのか?」

 

一夏「正直、重くて邪魔だ。それに実戦向きの剣術を使うからな実際は型なんて無いようなもんだな」

 

箒「なるほど、、、、、ではこの試合では言葉は不要だな?」

 

一夏「打ち合った方が分かりやすい」

 

部長「双方、準備は?」

 

一夏・箒「問題ありません。」

 

部長「それでは、、、、始め!!!」

 

箒「やぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

一夏「」スッ

 

箒(右か!)

 

一夏(そこか)バシッ

 

箒(竹刀で受け止めた!?)バッ

 

一夏(後ろに下がって様子見か?)

 

部長「篠ノ之さんの突きは意識外からの一撃、、、それを一瞬で突きと判断した上で竹刀の先端で突きで相殺するなんて、、、、同じ道場で習っていたとは聞いていたけども、、、篠ノ之流の動きにも一致しない、、別の誰かが指導したのかしら」ボソッ

 

モルガン((流石は我が夫しっかり物にしていますね。教え甲斐があるというものです))

 

箒「この動き、篠ノ之流ではない。誰かに指導を受けたか?一夏」

 

一夏「あぁ、途中から例の件で道場に通えなくなっただろ?その二年後に腕のいい先生に教えを請うたのさ」

 

箒「是非、私にも指導してもらいたいものだ」

 

一夏「珍しいな」

 

箒「私をなんだと思っているのだ」

 

一夏「現代に蘇った女武士」

 

箒「、、、、、、誠に遺憾だな」

 

一夏「まぁ、、、、習うっていっても西洋剣術がベースになっているから難しいしあまりお勧めはしないぞ」

 

箒「所詮は一手所望と言うやつだ問題ない」

 

一夏「そういうもんか?」

 

箒「そういうものだ」

 

一夏「そうか、、、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「私はモルガン様に○されても一向に構わん!!!!!!!!」

トリ子「あんた何言ってるの!?」

黒乳上「馬鹿だな」

モルガン「今更でしょう」

作者「貴様ら二人も俺の性癖だぜ?」ニチャァ

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