一夏(ヴッ、、、緊張で胃が、、、)
彼の名は織斑 一夏ひょんなことから世界最強と称される女性にしか動かすことのできないマルチフォームスーツ、、、通称 IS(正式名称:インフィニット・ストラトス)を動かしてしまった少年である。
モルガン(どうしたのです、我が夫)
一夏(緊張で胃が痛くて、、、ヴッ)
モルガン(仕方ありませんね、、、ホイミ)
一夏(胃が痛いのが治ったよ、ありがとうモルガン!)
モルガン(夫の健康を管理するのは妻の約目ですからね 当然です)ドヤァ
(それはそれとして、そろそろ教師が来ますよ。)
???「皆さん席についてますねぇ〜。」
「私の名前は山田 真耶と言います!これから一年間よろしくお願いしますね!」
シーン、、、、、、、、
山田先生「」涙目
一夏「よ、よろしくお願いします」
山田先生「!」パァ〜
「それでは、自己紹介を出席番号一番の人からお願いしますね!」
女子1「はいっ!私の名前は、、、、、、」
山田先生「それでは、次の人」
ガタッ(椅子を引く音)
一夏(モルガン、)
モルガン(何でしょうか、我が夫)
一夏(自己紹介って何言えばいい?)
モルガン(名前と趣味、特技を言えば良いのでは?)
一夏(了解)
一夏「えぇ〜、織斑 一夏です。趣味は剣術、特技は家事です。
よろしくお願いします。」
パチパチパチ
女子30「はい!私の名前は、、、、、、、、」
山田先生「はい!皆さん自己紹介ありがとうございました!」
???「遅れてすまない、職員会議が長引いてしまってな」
きゃぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ!!!!!!!!!!!!
女子7「千冬様よーーーーー!!!!!」
女子5「スーツ姿も素敵ーーー!!!!!!」
女子3「そこにシビれるあこがれるゥ!!!!!!」
千冬「山田先生、自己紹介はどこまで進んでいますか?」
山田先生「つい先程全員終わりました。」
千冬「山田先生は自己紹介済ましたのか?」
山田先生「最初の方に」
千冬「ふむ、、、では私もここで自己紹介をしておこう」
「諸君、私が織斑 千冬だ。これから一年間このクラスの担任をする、よろしく頼む。」
キーンコーンカーンコーン
千冬「チャイムが鳴ったか、これより休み時間とする各自親睦を深めるなりしておくといい。」
一夏(ふーん、、、暇だし読書でもするかな)
???「ちょっといいか?」
一夏「ん?おぉ、箒じゃないか久しぶり大体六年振りくらいか?」
箒「あぁ、そうなるな」
一夏「剣道の大会優勝したんだって?おめでとう」
箒「知っていたのか」
一夏「新聞を読んでるんだ当たり前だろう?」
箒「それそうだな」
キーンコーンカーンコーン
箒「む?予鈴か」
一夏「あぁ、授業の用意をしないとな」
箒「それもそうだな。」
「ではな」
一夏「あぁ、またな」
キーンコーンカーンコーン
千冬「それでは、授業を始める。」
「最初の授業はIS基礎だ、参考書の十ページを開け」
「あぁ、授業で分からないところは山田先生に聞くといい」
山田先生「分からないところは聞いてくださいねぇ〜」
千冬「分からないとことのある者はいないようだな、、、」
「織斑、問題ないか?」
一夏「問題ありません」
千冬「しっかり勉強しているようだな」
「では、授業を続ける。」
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キーンコーンカーンコーン
千冬「あぁ、チャイムが鳴ったか」
「今回の授業はここまでとする」
後半モルガンが空気になっていた気がする・・・・