夏と女王   作:野菜と花粉症

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エリート

一夏「二時間目は、、、、あぁ、数学Iか」ガサゴソ

   (そういえばモルガンはどこ行ってたんだろう、、、)

 

モルガン(只今戻りました我が夫)

 

一夏(モルガンどこ行ってたんだ?)

 

モルガン(えぇ、学園の中を少々散策していました。)

     (有事の際に学園内を把握していなくて命を落としましたでは不味いでしょう?)

 

一夏(まぁ、それもそうだな)

 

???「ちょっとよろしくて?」

 

一夏「なんです?」※コマンドー風

 

???「まぁ!なんですの!?その口の聞き方はお勉強がなっていないのではなくて?」

    

一夏「そもそもの話、君が誰なのか知らないし。」

 

セシリア「入学首席で試験で教官を唯一倒したこのセシリア・オルコットを!?」

 

一夏「知らんがな」

 

セシリア「しっ知らんがな!?何なんですのその低俗な言葉遣いは」

 

一夏「この国固有の単語ですが、、、お勉強がなってないのではなくて?」

 

セシリア「なっ!?」

         

モルガン(プッハハハ)WWW

 

       キーンコーンカーンコーン

 

セシリア「くっまた来ますわ!」

 

モルガン(さっきから聞いていましたが我が夫に対してあの言葉遣い、、、どう処すべきか、、、)

 

一夏(モルガン、ステイ)

 

モルガン(仕方ありませんね、、、)

     (それに手も先程の返しはお見事でした、、、フッW)

 

一夏(思い出し笑いするほどかな、、、)

 

モルガン(えぇW、あの小娘の表情は正直に言って愉悦ものでしたよW)

 

山田先生「はーい、皆さん席についてますね〜」

     「数学Iの授業始めますよ〜」

 

千冬「それでは、教科書の10ページを開け」

・

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千冬「そういえばクラス代表を決めていなかったな」

 

女子2「クラス代表ってなんですか?」

 

千冬「まずは、そこから説明しないとな」

   「IS学園はIS関係者を育成する国立学校でな。当然ISを使ったイベントもあるわけだ。そこで、ISを使ったイベントに出場するクラスごとの代表、、それがクラス代表だ。まぁ、学級委員にIS関連の仕事が追加されたものだと思えばいい」

    「そこで、自薦 他薦は問わない誰かやりたいものはいないか?」

 

女子5「はい!、織斑くんがいいと思います。」

女子8「私も!」

女子19「賛成!」

 

      ワイワイガヤガヤ ワイワイガヤガヤ

セシリア「納得いきませんわ!」

 

千冬「ほう、オルコットなぜだ?」

 

セシリア「単に男性だからと物珍しさで選ばれることなどあってはならないことです!それにクラス代表には最も実力のあるものがなるべきであって、対して実力のない者がなるべきではありませんわ!」

 

一夏(一里あるな)

 

千冬「言い方は荒いが言わんとしていることは分かる」

   「丁度いいオルコット」

 

セシリア「なんですか?」

 

千冬「一週間後に織斑と模擬戦しろ」

   「お前が相手して判断しろ」

 

セシリア「分かりましたわ」

 

千冬「それと織斑お前には専用機が与えられる明日の放課後に届く予定だ」

   「明日の専用機受け取りと並行して専門書の配布それを用いた講習と動作確認を行う関係者以外立ち入り禁止だから気をつけろよ」

 

一夏「はい」

   (尖った機体じゃなければいいけど)

 

 

 

 

 

   




※この世界のセシリアさんは女尊男卑思考のやべーやつではありません(だってそんな思考じゃ没落待ったなしでしょう)そもそもの話そんな思考の持ち主が当主やってる家なんて王室が放置するわけなくね?と、私がこの小説を書くに当たって変更した点の一つです。
これからちょいちょい変更点は載せていきたいと思います。
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