体調には気をつけよう。
キーンコーンカーンコーン
千冬「これで午前の授業は終わりだ、各自昼休みとする。」
一夏(昼休みか、、、モルガンはどうする?)
モルガン(そうですね、、、、私自身サーヴァントなので食事はいらないのですが、、、)
一夏(味覚でも共有するか?)
モルガン(良い考えですね、ですが夕食は一緒に取りたいですね)
一夏(千冬姉曰くIS学園は全寮制だからな)
モルガン(そこは千冬の裁量次第ですね)
箒「一夏」
一夏「どうした?箒」
箒「一緒に昼食でも取らないか、というお誘いだ」
一夏(どうする?)
モルガン(我が夫の身辺調査も兼ねて私も同行します。)
一夏(わかった)
箒「どうした?一夏」
一夏「いや、何でもない」
箒「そうか、」
一夏「早く行くとしよう」
箒「あぁ」
(それにしても、一夏との食事は久しぶりだな、、、、それにしても一夏も大きくなったものだ最後に見たときは私のほうが大きかったものな、、、、それに剣道ではなくなったとはいえ剣を捨てていなかったのは幸いだな。放課後に手合わせ願いたいものだ)
食堂
ガヤガヤ ガヤガヤ
一夏「さて、食堂についたわけだが、、、箒は何を頼むんだ?」
箒「私は日替わり定食でも頼もうと思うのだが」
一夏「俺はオムライスにしようかな」
(大丈夫か?)
モルガン(えぇ問題ありません)
箒「珍しいな」
一夏「たまに食いたくなるんだよ」
箒「そういうものか」
一夏「そういうものさ」
「すみませーん」
食堂のおばちゃん「注文は?」
一夏「オムライス一つ」
食堂のおばちゃん「あいよ、そこの嬢ちゃんは?」
箒「私は日帰り定食を」
食堂のおばちゃん「あいよ、ちょっと待ってな」
「オム一つ、日替わり一つ!!」
食堂のおばちゃん2「あいよ!」
・
・
食堂のおばちゃん「オム一つ、日替わり一つ!おまちどうさま」
一夏・箒「ありがとうございます」
モルガン(ありがとうございます)
(それでは味覚を共有しますね)
一夏(いいぞ)
一夏・箒「頂きます」
モルガン(頂きます)
箒「それで一夏、一週間後の模擬戦はどうする気なのだ?」
一夏「まずは、情報収集と準備だな」
「相手の機体の情報を仕入れてから対策を立てていくさ」
箒「情報は大事だからな」
一夏「こちらは実力で負けているからな、まずは情報で取る」
箒「幸いコチラの情報を相手はあまり知らないからな」
モルガン(情報は戦いの基本です時間がある今、入念に行いましょう)
(ここのオムライスも美味しいですね)
一夏(そうだなモルガン)
(美味しそうで何より)
プルプルプルプル
一夏「ん?千冬姉から電話だ」
「すまん、少し電話に出てくる」
箒「あぁ、見ておく」
一夏「頼んだ」
スタスタ
ガチャ
一夏「どうかしましたか?織斑先生」
千冬「何、寮の部屋割りが決まってな」
一夏「どうなりました?」
千冬「とりあえずは寮監室に決まった」
一夏「寮監室、ですか?」
千冬「あぁ、防衛上の観点から一般生徒との同室は避けるべきだとなってな。そこで私に白羽の矢が立ったわけだ。まぁモルガンのこともあるしな」
一夏「ありがとうございます」
千冬「あいつも我が家の一員だ、それにずっと霊体化しているのも酷だろうしな。モルガンに宜しく言っておいてくれ。ではな」
ガチャ
一夏(寮の自室では実体化は問題ないそうだぞ)
モルガン(同室は千冬ということですか?)
一夏(そうなるな)
モルガン(千冬には感謝せねばなりませんね)
一夏(あとでツマミでも作るかな)
(電話も終わったことだし戻るとするか)
スタスタ
一夏「またせた」
箒「どうだったのだ?」
一夏「寮の部屋割りについて、寮監室で千冬姉と同室だって」
箒「あぁ、用があるときは寮監室に行けば良いのだな」
一夏「そうなるな」
箒は原作より理性的です。