一夏「個室Aは、、、ここか」ガチャ
「結構広いし外からは見えないようになっているのか便利だな」
モルガン((スキャン、、、、、盗聴器・監視カメラの類いは無いと。霊体化を解いても問題ないですね))シャランッ
一夏「モッモルガン!?」
モルガン「どうしたのです我が夫」
一夏「何で霊体化を解いているんだ!?」
モルガン「盗聴器・監視カメラの類いが無かったからに決まっているでしょう」
一夏「あっあー、その、、何だ、霊体化を解くときは一言くれると助かる」
モルガン「そうですか、次からはそうします」
一夏「ゴメンな」
モルガン「いえ、我が夫の言うことも一理あるので」
一夏「そう言ってくれると助かる」
モルガン「それでは我が夫」
一夏「情報を仕入れないとな」
・
・
・
一夏「ふぅー」ぐぃー
モルガン「ここらへんで一度まとめましょうか」
一夏「そうしよう」
〈以下ホワイトボード〉
・セシリア・オルコットについて
・イギリスの代表候補生
・予想外なことがあると機体操作が僅かに鈍る
・セシリア・オルコットのISについて
・名前 ブルー・ティアーズ
・開発 イギリス国防軍第一研究所
・設計思想 目標のアウトレンジからの戦闘展開
多方向からの同時攻撃による目標の無力化
・武装 スターライトMark3(レーザーライフル)
ブルー・ティアーズ×4(ビット兵器)
インターセプター(ショートナイフ)
ミサイルビット
・備考
・資料映像を見たところ機体操作とビットの同時操作はできていない模様
・参考資料:一ヶ月前
・信憑性:高
有効とされる作戦
・遠距離からの攻撃に注意しつつ、なるべく相手がビットを出してくるよ うに揺さぶる。
↓
頃合いを見てミサイル発射管を攻撃。
↓
スモークグレネード発射
↓
ダミーバルーン発射
↓
本格的な攻撃
一夏「今わかっていることを使って作戦を考えるとこうなるか」
モルガン「宣伝のために情報を出しているとはいえ数は少ないですね」
一夏「確かに数としては少ないがよく見れば結構相手の癖が見つかる」
モルガン「相手の癖を把握することはいいことです」
一夏「だが相手は代表候補生だからもう一つ作戦を用意していた方がいい」
モルガン「予備の作戦ですか」
一夏「あぁ、相手の集中力を削ぐような作戦がほしい」
モルガン「ショットガンなんてものはどうでしょう」
一夏「散弾による弾幕を張るのか」
モルガン「我ながらいいと思うのですが」
一夏「いいんじゃないか?試合の前日に追加の武装申請を織斑先生に出しておこう」
モルガン「後は資料をまとめて帰りましょうか」
一夏「そうしようか」