テンノのブルーアーカイブ 〜過ぎ去りし学園生活を求めて〜   作:Taraguu

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まだ設定が定まってないので、色々変えまくってますが許してください

サナ  初期三種のノーマル版(のちに増えるかも、基本は3体)
    ゲーム上のテンノとは別人です
ネビィ サナのセファロン、性格はOrdisに似ている


1章
地域探索 アビドス


???:ガガピ… void亀裂を確認…オペレーター

??:了解。確認した…

 

黒と赤のラインが目立つフレームが…

 

セナ:はぁ…とりあえず近くの生命反応がある場所は?

 

ネビィ:この先に「学校」と呼ばれる建物があります。生体反応は5体です

 

セナはvoidスリング*1で近くまで飛んでいく

警戒されるとまずいので途中から徒歩にして移動を選択した

ネビィはセンチネル*2として付いて来た

 

アヤネ:?レーダーに反応あり、これは…子供?

 

ノノミ:あら〜可愛いですね♡ ホシノ先輩みたいな身長の子ですね♡

ホシノ:うへ〜、ノノミも言うようになったね〜 おじさん驚きだよ〜

 

シロコ:ん、身ぐるみ剥いで情報聞こう

アヤネ:()()()()()()

シロコ:ん、冗談

 

セリカ:とりあえず、怪しいから確認しにいかない?先生来る前に面倒ごとは片付けと来たいんだけど

ホシノ:そうだね〜、それにおじさん気になるところがあるんだよ〜

 

ネビィ:敷地内潜入…気おつけてください、すでに警戒体制です

 

サナ:う〜ん、とりあえず手でも上げてみる?

 

アビドス生が出てくる、武装して警戒体制だ…

 

サナ:やあ…どうも?

 

ホシノ:やあ、可愛い子ちゃん なにしにきたの?

 

サナ:えっと…

ネビィ:地域観察です、最短距離にこの学校があったため来ました

 

ノノミ:地域観察?宇宙人みたいですね

 

アヤネ:待ってください…ヘイローがありません⁉︎もしかしてほんとに宇宙人⁉︎

 

シロコ:ん、じゃあ捕まえて生け取りにして売り捌けばお金ががっぽり…

 

アヤネ:()()()()()()

シロコ:ん、アヤネは冗談が通じない…

 

サナ:え〜と、とりあえず武装を降ろしてくれないかな?戦うつもりはないんだ…

ネビィ:(ここは戦ってみたらどうですか?彼女らの戦闘能力を調べる上で…)

サナ:(バカ言うな、協定が結べればパーツ探しが捗るだろ)

 

ホシノ:とりあえず、お茶でもしてく?

訳ありっぽいしさ〜 色々聞きたいでしょ

セリカ:冗談で言ってんの⁉︎あんな怪しい人入れられないわよ!ヘイローも銃も持ってないのよ⁉︎

 

アヤネ:まあまあ先生と同じ外から来た人かもしれないから…

セリカ:もしそうだったらどうやって来たのよ…

 

アビドス高校の教室に入る、部室以外の部屋は、掃除はされているが、砂が入って来ているのがわかる

部室に入ると、クッキーとキャンディ、ペットボトルのお茶が出された

 

ノノミ:これぐらいしかないですがゆっくりして行ってくださいね♡

 

サナ:ああ、ありがとう

ホシノ:とりあえず聞きたいこと色々あるけど、まずは自己紹介から〜

 

おじさんはホシノって言うんだ〜

ん、シロコ

ノノミです〜

あ、アヤネです

セリカよ

 

ホシノ:そっちは〜?

 

サナだ、キブォトス外から来た…(ってことにしとこう)

私はNevy(ネビィ)、オペレーターの忠実なセファロン!我らはオロギン星系からやって来たwarframeです!

 

サナ:バカかお前!言わなくていいこともペラペラと!

 

ホシノ:なるほどね〜、とりあえず訳ありってことにしとくね

 

アヤネ:訳ありで済まされる情報じゃなかったんですけど⁉︎

 

ガチャ 扉が開いた…

 

シロコ:先生!

 

先生:やあみんな、元気?

 

先生と目が合う

 

先生: …こんにちは君は…?

 

サナ:サナだ

 

先生:なるほど、何があったか聞いていい?

 

サナ:はぁ…まあいいや、ネビィが喋っちゃったし、なんでここにいるか全部話すよ

あと私テンノとwarframeのことも…

 

どうやってここ(キブォトス)に来たのか

ネビィことセファロンはスーパーAI的なもの

センチネルは小型の戦闘サポート兵器

テンノとはvoidエネルギーに被曝して適応し力を扱える者

warframeとはテンノが扱う、外骨格をもつ人型の器ということ

 

………

……………

 

先生:なるほど、サナたちはそのvoidポータルってものでここに来たんだね?

 

ホシノ:う〜ん、おじさんわからない情報多すぎてパンクしちゃった〜

セリカ:パンクって、寝てただけでしょ?

ホシノ:うへ〜バレたか

 

サナ:とりあえず、私たちはこの銀河系の脱出を目標としている、そこで…

 

…黒い霧がかかる

 

ネビィ:敵対反応!…なぜここにSTALKER(スタルキア) *3が!?

 

貴様の行動に責任を取れ…!

 

サナ:チッ 目的は私らか!被害が出ないように外に出るぞ!

 

窓を開け外に出る

 

サナ:ネビィ!セット1 EXCALIBUR(エクスカリバー)を…!

 

ヒュン キンッ! 鎌の攻撃が飛んできたが、危うく避けた

 

サナ: …転送!

 

ドォーン EXCALIBURが転送されて来た

そしてサナはそれに転移する

 

ノノミ:なんかすごいことになって来ましたね〜

ホシノ: …とりあえず、加勢するか〜

先生:指揮は任せて!

 

サナ:なんでいるかわからんが、帰ってもらうまでよ!

 

キン!ダダダダ!剣と銃が飛び交う…

 

スタルキア:なぜこの世界に来た… この世界までも破壊しに来たのか!

 

サナ:ちげえ!破壊するつもりなんかねえ!

 

シュン

サナ:がっ!

 

ドレッドの矢が足に刺さる、動きが鈍くなった

スタルキア: …ふん

 

鎌を振り上げた…首が切り落とされる…!

 

ダン! バララララ! カキン!…

 

スタルキア: …なぜ邪魔をする こいつは世界のバランスを壊しかねないんだぞ?

 

先生:はいそうですかって、悪いやつじゃないのに、見殺しにはできない!

 

スタルキア:なら何者なのだ?お前に取ってこのテンノは…

先生:生徒だよ…!新しいね

 

サナ:せい…と…?

 

先生:うん、大事な未来を生きる光だ

 

スタルキア:ふざけてるのか?こいつが光だと?

先生:大人として生徒たちの未来を守るために、嘘わない

 

スタルキア:我は世界の破滅を防ぐために動いたのだぞ?この世界の現実主義理論を!

 

先生: …なにを言いたいのかわからないが、現実かどうとかで、生徒を見殺しにはできない

帰ってもらえないなら、みんなで帰すよ

 

アビドスの皆が銃口を向ける…

 

スタルキア:ふんッ、まあいい…忠告はしたからな?

テンノ…我はお前の陰となろう…次お前が世界を変えようとしたら、次こそは!…ないと思え

 

先生:大丈夫、君に僕の生徒(サナ)は襲わせない

僕が守る

 

スタルキア: …好きにしろ

 

スタルキアは霧に消え、霧が晴れる…

 

サナ:ああ〜、うん…

先生:大丈夫?

サナ:大丈夫…あんまり自分と関わらない方が…

 

ホシノ:いや〜かっこいいね〜、その…フレームだっけ?

ノノミ:そうですね!♡

シロコ:ん、いいんじゃない?

セリカ:なんでシロコ先輩は上から目線なのよ… まあかっこよかったわ(先生も…)

アヤネ:とりあえず、みなさんお疲れ様です!

 

サナ:え?いや、ちょッ…

先生:ほらもうみんな仲間なんだよ

いまさら関わらないなんて選択肢はないよ

 

ネビィ:いいんじゃないですか?オペレーターが求めた友と学生ですよ!

つまり私がオペレーターの保護者ですか!?

最高ですね!どこの学校行くんですか?

私が…(長々と訳のわからんことを話し続けている)

 

先生:とりあえず、シャーレ着てみる?みんなもね

 

サナ: …わかりました

 

そして皆で電車に乗りシャーレに移動することになった

 

サナは悩んでいた… 本当ならすぐにでも、脱出に専念するべきなのだが、ここには…このキブォトスには、サナの…テンノが皆失ってしまった学園*4が、「大人」がいる…!

 

サナ:これからなにしに行くんですか?

 

先生:サナの生徒手帳作って、どこの学校に行きたいかパンフレットでもみて考えに行く

 

ネビィ:そんな簡単に生徒にできるんですか?

オペレーターは身長はもともかく、苗字とやらも、出身も年齢も…(ごちゃごちゃと問題点を続ける)

 

先生:ほんとはダメだけどね、きっとリンちゃんがなんとかしてくれる

 

アヤネ:それは、大丈夫なんでしょうか?

 

電車は7人(+1体)を連れてゆれていく…

*1
テンノの使う移動方法ちょっと前に飛んでいく感じ

*2
小型の戦闘支援兵器

*3
別名ストーカー、責任さん、ロータスについたテンノを恨んでいるテンノ

*4
warframe界には元々ザリマンという学園宇宙船があったが、voidドリル事故で子供と大人で大きな対立ができてしまい、のちにザリマンは閉鎖された




今回途中から、先生とスタルキアメインになっちゃいましたね
これから、サナの学園生活が始まる…かも?
まだ先使ってないから未定ってことで
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