IS 俺とあいつのインフィニット・ストラトス   作:yosshy3304

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IS 俺とあいつのインフィニット・ストラトス座談会1

 シャル「座談会開会を宣言します。」

 

 暁美 「始めちゃったね座談会。」

 

 シャル「始まりましたね座談会。」

 

 貴輝 「ちなみに作者はこの台本形式の書き方は嫌いなんだそうだ。」

 

 シャル「でも座談会と言えばこの書き方と言うイメージがあるからこの書き方になったんだよね。」

 

 暁美 「座談会の目的は、本文では説明しきれなかった部分の説明となってるけど、結局文章下手が原因だよね。」

 

 貴輝 「作者が携帯で読みやすい文章量って事で、一話だいたい二千文字しかないだろう?説明しきれる訳がないんだって。」

 

 暁美 「まぁまぁ、それじゃ最初の弁解行くよ。」

 

 

 『暁美の目的が判りません。』

 

 

 

 貴輝 「感想に書かれたのを要約するとこれで良いんだよな?」

 

 シャル「だと思うよ。」

 

 暁美 「この作者が伏線好きな所為だよね、これ。」

 

 貴輝 「何だかんだと、プロローグから答え言ってるもんな。」

 

 暁美 「前世で掲示板追い出された事がよみがえります。」

 

 貴輝 「要は一夏が認識してる状態のハーレムを目指していたって事で良いのか?」

 

 暁美 「あい。私インフィニッ党だじょ。」

 

 シャル「作者は私だよね?」

 

 貴輝 「でもシャルロッ党って本来一夏×シャルロットが良いと言う集まりのはずだよな?相手が俺でもいいのか?」

 

 暁美 「その辺りは読んでいる読者が判断するからいいの。」

 

 貴輝 「まぁ、詳しく説明いるなら下の地の文呼んでくれ。」

 

 

 暁美の目的は、一夏が鈍感じゃない、一夏ハーレムが目的。だからシャルが貴輝の家に居た時は驚いたし、セシリアが一夏に惚れるイベント、クラス代表決定戦に出られないと知って驚いていた。鈴音の惚れ直すイベントとも取れる無人機襲来は歓迎していた。円夏との仲をとりもったし、箒の態度を軟化させるようにも動いた。束の人見知りを直してくっつき易くもしたと言う事。

 

 

 シャル「えっと次はこれだね。『キャラを持て余し気味?』って先に答え言っちゃってたね。」

 

 貴輝 「まぁな。文章量が短いから、下手な描写を入れたり、キャラを書きすぎるとオーバーするから。」

 

 暁美 「でも伏線好きの作者は、伏線用にキャラがこの時点で居る事を書いちゃうんだよね。」

 

 貴輝 「簪もその犠牲者と言うか、まぁ機体が出来上がったからいいんじゃないか?」

 

 

 暁美 「まぁ過ぎた事はほっとこう。次々、えーと『千冬さんがバトルジャンキー』!!」

 

 貴輝 「戦闘狂とはちょっと違うと思うぞ。この作者が書く織斑 千冬は戦闘面での天才という感じで書いてるらしいし。」

 

 シャル「見てると、遊んでくれる人が出てきて嬉しいって感じだよね。」

 

 貴輝 「どっちかと言うと、一夏の方が戦闘狂と言える様な感じだよな。」

 

 暁美 「まぁ、幼い頃から周りに誰も居なくなるって体験してた。ってなってるからね。千冬さんの身体能力が凄すぎて。」

 

 貴輝 「だから束に声を掛けたってあるしな。」

 

 暁美 「って事でいいかな?次宜しく!!」

 

 

 シャル「えーと、『千冬がモンドグロッソ二連覇してる』作者が抜き出した感想の一部だね。」

 

 貴輝 「三連覇だぞ。んで辞めて、IS学園の教師に専念する事にしたんだ。」

 

 暁美 「ACの登場によって大会開催時期がずれ込んだからだね。原作までの間に大会は三回行われた事になってるよ。」

 

 貴輝 「ちなみに原作ではどうだったんだ?」

 

 暁美 「原作では二回だけみたいな表記だったね。」

 

 貴輝 「詳しくは原作読んでくれって事で。」

 

 

 シャル「次は『独り言の多い主人公』だって。貴輝ってそんなに独り言多いの?」

 

 貴輝 「知らん。まぁ結構ポツリポツリこぼしてる時あるけどな。」

 

 暁美 「結構多いよ。特に何か考え事してる時は。」

 

 シャル「ああ、あるよね。考えを纏める為に言葉に出しちゃうやつ。」

 

 貴輝 「って事で多いそうだ。まぁ、作者の説明下手をフォローしてると思ってくれ。」

 

 

 暁美 「次次、『一次移行までの時間』。はい貴ちゃん。」

 

 貴輝 「これ感想では決着付いて無いか?まぁこの世界では、初期化はすぐに終わって、最適化に時間が取られるってとこだ。」

 

 暁美 「原作で白式や紅椿が速かったのは、束が手を入れたからで良いんだよね。」

 

 貴輝 「この話と矛盾してないだろ。」

 

 

 シャル「『一夏と箒の明確な告白シーンがありません。』そういえばそうだよね。」

 

 貴輝 「賭けは雷で中断したろ。ついでに付き合ってる付き合ってる言ってるのは束と暁美だけだ。」

 

 暁美 「えへっ?」

 

 シャル「でもいい雰囲気に見えたよ?」

 

 貴輝 「そんなもん、久しぶりに会った女の子が美人になってたら見惚れるもするだろ。しかも買い物だけとはいえ、デートまで約束した相手だ。後は一夏の素だ。」

 

 暁美 「一夏の鈍感には手を焼かされました。」

 

 貴輝 「束の人見知りとどっちが大変だった?」

 

 暁美 「うー…ん、一夏の、イヤイヤ、束はまだ、でもなぁ…」

 

 

 シャル「さぁ、次行こう。『パクリばっか。何かアイディア無いの?』」

 

 貴輝 「そもそも俺が貰ったのは、プラモを作る能力だぜ?暁美が勝手に決めた事だし。」

 

 シャル「そういえば、そんな事をプロローグで書いてあったね。」

 

 暁美 「だって貴ちゃんチート能力貰えるのに冷めてんだもん。」

 

 貴輝 「それにぶっ飛んだアイディアって何だよ?」

 

 暁美 「好きな場所に跳ぶワープ装置とか、世界を自由に改変できる道具とか?」

 

 貴輝 「それこそ『どこでもドア』だし、『もしも電話BOX』だろ。」

 

 暁美 「ドラえもんって偉大だよね。」

 

 

 シャル「ははは…、『順番がバラバラ。』ってこれ直してあるよね。」

 

 貴輝 「元々この小説もネタを思いついたからってのもある。暇潰しだったんだよ。デュノア社で『お前を私の嫁にするっ!!』ってフザケテ宣言したらどうなるかって。」

 

 暁美 「原作編やるつもりも無くて、十話ぐらいで終わる予定だったらしい。感想書かれて舞い上がった作者が、原作編書いちゃったのが始まりだよね。」

 

 貴輝 「書いてもネタのある時期のやつ、とびとびで書くつもりだったのが始まりなんだ。」

 

 シャル「そうなんだ。もう直してあるし、次行ってもいいよね?」

 

 貴輝 「ああ、そうしてくれ。」

 

 

 暁美 「『ネーミングセンスが俺が考えた最強の機体』。やーい、中二病。」

 

 貴輝 「如何でもいいだろ。メンドクサカっただけだ。」

 

 シャル「確かに貴輝の付ける名前ってそのまんまが多いよね。」

 

 暁美 「もう少し拘ろうよ。」

 

 貴輝 「なんか神話とかの名前付けた方が中二病ぽくてさ。流石に犬とかは止めたけど。」

 

 シャル「それで正解だと思うよ?」

 

 

 暁美 「次行くよ。『唐突に弾が現れた。』作者が質問されるんじゃないかって身構えてたやつだね。」

 

 貴輝 「作者自身、質問されなくて驚いてるよ。」

 

 シャル「これって一夏が友達が居るって言ったからだよね。」

 

 貴輝 「同じタイプの質問だと思うが、『御手洗 数馬が居ません。』これ、原因は暁美だろ?」

 

 暁美 「ごめん。数馬って誰?」

 

 貴輝 「こいつ原作知らないんだよ。アニメ知識だけ。」

 

 シャル「アニメには出てこなかったの?」

 

 暁美 「名前ぐらいはちょろっと出て来たかもしれないかもだけど。」

 

 

 貴輝 「ほれ次次。『結局足手纏いになってる箒。』対抗戦の時のだな。」

 

 暁美 「一言で終わるじゃん。」

 

 シャル「いや終わらせないでよ。箒の事も考えてあげようよ。」

 

 貴輝 「原作通りと言えばそうだろうが、一夏の油断と言えばそうだよな。」

 

 シャル「そうだよね。無事だったとはいえ、その前に不意打ちされてるんだよね。」

 

 貴輝 「まぁ、箒の方も非が無かったとは言えないが、巻き込まれた感が強いな。」

 

 

 シャル「座談会もそろそろ終わりかな?」

 

 貴輝 「だな。感想で書かれた+αの質問も出尽くしただろうし。」

 

 暁美 「後は伏線になってる部分だよね。」

 

 貴輝 「最後にこれだけ。『感想ありがとうございます。時間的に感想を返している暇が無い場合がございますが、批判も感想も一度は必ず目を通している作者です。感想を返せない場合は、更新を持って返させてもらいます。』だってさ。」

 

 暁美 「後は『ACヒュンケル』『ACレウスマン』『ACメドーサ』『ACシルバー・バーン』『IS黒狼王』の説明文だけ乗せとくよだって。」

 

 シャル「それじゃこれからも、『IS 俺とあいつのインフィニット・ストラトス』をどうぞよろしくお願いします。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ACヒュンケル

 

 貴輝作のAC。モデルはダイの大冒険のヒュンケル。アムドの掛け声で、剣が虫の様な形に変化。搭乗者の肉体を包み込む。速度特化の機体であり、攻撃よりも防御に優れた機体。攻撃手段は西洋剣の形をした武器から繰り出される斬撃と、回転させての刺突。さらに剣先から射出されるビームがある。

 エネルギー固定システムの為の、余剰エネルギーは頭部後方に流れている丁髷部分から行われる。

 

 

 ACレウスマン

 

 貴輝作のAC。モデルはモンスターハンターの赤レウス装備(剣)。バイク形態、飛竜形態、ハンター形態と用途に合わせて使い分けられる。初の可変型。防御と攻撃に振り分けた機体。攻撃手段はその身を隠せるほどの大きさの大剣レッドウイング。エネルギーを纏う事で威力を増大させられる。

 エネルギー固定システムは飛竜形態では尻尾の部分。ハンター形態では頭部後方のヒレ部分。

 

 

 ACメドーサ

 

 貴輝作のAC。モデルはGS美神のメドーサ(おばさん)。髪の毛の部分はナノマシンで形成されており、蛇の形にすることが出来る。その蛇を相手にまとわりつかせ、硬質化。石化させることが出来る。武器はビームサスマタ。速度特化の機体であり、ACの補助を受けて意識加速を行う事が出来る。

 エネルギー固定システムの為の、余剰エネルギーは服の様な部分全体から放出されている。

 

 

 ACシルバー・バーン

 

 貴輝作のAC。モデルは大魔王バーン。額にある第三の目で相手の機体をスキャンさせているとは感知させないステルススキャンが可能。もっともバランス良く振り分けられた機体。武装は手のひらから放出されるエネルギーを操って攻撃する。実は名前はISゴールデン・ドーンから。

 エネルギー固定システムと放出部分は左右の角の部分にある。

 

 

 IS黒狼王

 

 貴輝作のIS。見た目は真っ黒な二足歩行の機械的な犬。一次移行した時にアンロックユニットがハロになった。左右の肩の部分に遠隔無線誘導兵装が重なった盾を装備している。武装はスナイパーライフル『狼の眼光』と遠隔無線誘導兵装『狼の子達』。ブレードタイプと盾タイプ、銃タイプがある。ワンオフアビリティはISが搭乗者の癖を読み取って行う補助行動『妖精の手助け』。

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