IS 俺とあいつのインフィニット・ストラトス 作:yosshy3304
暁美 「さぁさぁ、座談会の始まりだよ。」
貴輝 「座談会というより、雑談会だけどな。」
シャル「何だかんだと二回目だね。」
貴輝 「だな。それだけ作者の説明が下手だと言う事だ。」
暁美 「追加説明会と言った方が正しいかもしれないね。」
シャル「言わないでおこうよ。それじゃ始まります。」
※暁美の目的の為に人助けをしたり、しなかったり。
貴輝 「言われるとは思わなかった。」
暁美 「そうだよね。と言うか私がセッシーの御両親の事を忘れてたのがいけないんだけど。」
シャル「忘れてたんだ。」
貴輝 「覚えてても無理だと思うぞ。どの列車に乗ったかは分かっても、それが何時何処でまでは判らないからな。」
暁美 「せめて原作で書かれて足らなぁ。」
貴輝 「ほら、雰囲気が暗くなるから次だ次。」
次で貴輝×シャルロットのラブラブ編?
シャル「ラブラブ…(想像して真っ赤)」
暁美 「ラブラブ?(笑と言うよりにやにや)」
貴輝 「なるのか?」
暁美 「いや、それを貴ちゃんに聞いてんだけど…」
貴輝 「今更感が凄いんだけど。少なくとも家では二人でノンビリしてたからなぁ。」
暁美 「だね。枯れてたね。倦怠期どころか、老人夫婦の日曜日って感じだったよ。」
シャル「ラブラブ…(何を想像したのかキャーとクネクネ)」
貴輝 「ほら、シャルロットも帰ってこい。」
※物作りチートで子供作っちゃえよ。
貴輝 「出来ない事は無いけどな。」
暁美 「出来るんだ。」
貴輝 「ああ、物の作りを見る目で、シャルロットの排卵日を知れば簡単だろ。なんなら人工管でも入れて、其処に精子を流し込むだけってな。」
シャル「貴輝との子供…(顔真っ赤)」
暁美 「しないの?」
貴輝 「するかっ!!人道的にどうなんだよ、それはっ!…そんだけシャルロットを大事にしてんだよ。」
シャル「…(プシューと頭から湯気を出し機能停止。)」
※円夏「おい、デュエ……(略)
貴輝 「まぁ、原作とは違って、ラウラが一夏に対して柔らかくなってるからな。」
暁美 「それに対して円っちが、ラウラを邪魔に思ってるから。」
シャル「…なんか分かるな。そういうの。」
暁美 「あっ、再起動した。」
シャル「あう…。」
貴輝 「まぁ昔はシャルロットも居場所確保の為に必死だったな。」
暁美 「家に来た当初の事だよね。二年ぐらい前のはずなのに、懐かしいね。」
貴輝 「…原因はお前だけどな。」
暁美 「ぐぅ、反省してます。」
シャル「ほら、二人とも、次行こ次行こ。」
※白式・雪解について
貴輝 「二次移行した白式だな。」
暁美 「読み方が判らないと言う人、手を上げてー、はーい!!」
シャル「え、えーと、…はい。」
貴輝 「富士山の雪解け水とか言うだろ。『ゆきどけ』だよ。」
暁美 「雪片が無くなってない?」
貴輝 「いや、逆に増えてるな。爪の部分が雪片と言えるから。」
シャル「なんかレウスマンに似てない?」
貴輝 「そら似てるだろ。一夏の得意な戦い方を模索した結果なんだから。レウスマンの戦いもクラス対抗戦時の無人機戦で見てるし。」
暁美 「そういえば、原作の白式・雪羅って原作シャルにアサルトライフルを借りたから、多機能武装腕「雪羅」が発現したと言う考察があったよ。」
貴輝 「こっちじゃ、シャルロットにアサルトライフルなんか借りてないし、撃つ機会もなかったからな。」
暁美 「その代り、手刀の形を取れば、レウスマンのレッドウィングとそっくりになるけどね。」
貴輝 「ついでに言うと、アンロックユニットが増えて高速機動戦も行えるようになってるんだよな。」
シャル「それは何処から来たの?」
暁美 「たぶんだけど、貴ちゃんのラーハルトじゃないかな?」
貴輝 「あん?何でだ?」
暁美 「だって白式って速度特化の機体だよね。それも従来の速度特化よりも速い。」
貴輝 「だな。ブルー・ティアーズよりも速いからな。」
暁美 「何にラーハルトの基本速度ってイグニッションブーストした白式よりも速いでしょ。」
シャル「そういえばISには自意識、心みたいなのがあるんだったね。」
暁美 「そういう事。白式のプライドはズタズタです。」
貴輝 「詳しくは下に乗せとくから。次行くぞ。」
※VTシステムについて。
貴輝 「ラウラの機体に積まれてたやつだな。」
暁美 「機体の検査はするんだよね。束と貴ちゃんでも分からなかったの?」
貴輝 「無駄な部分があるのは分かってたんだが、どうやらそこに積まれてたらしい。」
シャル「らしいって?」
貴輝 「曲がりなりにも軍用だぞ。詳しく何ぞ調べられるかっ!!」
暁美 「あー…」
貴輝 「更に言い訳させて貰うと、ラウラの感情なんかでは発動しない事も分かってたからな。」
暁美 「そういえばクラッキングされて、発動したんだっけ。」
貴輝 「逆に言えば、外部からしか発動出来ないと言う物だった。」
シャル「今考えてても仕方ないよ。ラウラも無事だったんだし、次行くよ。」
※箒と鈴の出番
貴輝 「うん、描写がないだけだな。」
シャル「食堂とかだったら一夏といちゃついてるのを見るよ。」
暁美 「弁当勝負っ!!とか言ってあーんしてるのをこの前見たよ。」
貴輝 「ついでに弾はどっか行ってる。」
暁美 「時々生徒会室に居るけどね。」
シャル「なんで?」
暁美 「ヌルフッフッフ…、秘密だよ。と言うかそん時は私もタッちゃんも退出してるから。」
※テンプレートについて
暁美 「本当に勘弁してください。」
シャル「土下座あっ!?」
貴輝 「…メンドクサイ奴等と言っておく(ズーンと落ち込む)」
シャル「貴輝までっ!?」
暁美 「ふふふ、汚物は消毒だぁっ!!(何を思い出したか、混乱した。)」
貴輝 「一匹見たら、三十匹…、うっぷ(吐きそうになってる。)」
シャル「ああ、もう。本編で書くからそれまで待ってほしい。これで良いよね。二人とも大丈夫っ!!」
暁美 「見苦しい所をお見せしました。それでは座談会と言うか雑談会も、もう終わりです。」
シャル「今回は短かったね?」
貴輝 「まぁ、そんなもんだろ。というかホレ、台本。」
シャル「次編の?…デ、デートから始まるの!?」
暁美 「ほっほう、誰と誰のデートだい?」
貴輝 「失せろ。」
暁美 「貴ちゃん酷いっ!?」
シャル「え、えーと、今のは忘れてください。それでは、感想返しをしている時間はありませんが、批判も含めて必ず、一度は目を通してますので、これからも宜しくお願いします。」
貴輝 「最後に『白式・雪解』『ラーハルト』『ダーク・エッジ』の設定を載せとくと作者から伝言だ。それじゃぁな。」
ガヤガヤと騒ぎながら三人は去っていく。
IS白式・雪解(ゆきどけ)
白式の二次移行した姿。腕が肥大化。指先に零落白夜で出来た爪がある。ウイングスラスターのアンロックユニットは二基から六基に増えており、放出されるエネルギーで翼の様に見える。白式がレウスマンをモデルにした為、手刀の形にするとレッドウイングの様になる。雪解となって増えたウイングスラスターが六回と言う連続イグニッションブーストを可能とした。モデルは雪羅+アンロックユニット二基(雪羅は四基)
ISラーハルト
貴輝作の貴輝の専用機。モデルはダイの大冒険のラーハルト。唐竹割りにされるのはラーハルトと言う名前の宿命か?速度特化の機体であり、同じく速度特化の白式のイグニッションブースト時以上の速度を素で出せる。機体の上からさらに鎧を着ている。武装はビームランサーのみだが、様々な槍術の動きがインプットされている。
ISダーク・エッジ
束と貴輝の合作。円夏の専用機。元々M計画を進めていた組織にあった裏の方のIS計画書を面白がって作り上げた。見た目はマントを纏ったくノ一。ワンオフアビリティーの『ファンタズム・ミラーワールド』は正確には円夏の視界に入るものの認識をずらすと言う物。そのうえ、殆どのエネルギーを持って行かれるため、ISの基本移動に使われるPICが使えない為、アンロックユニットがブースターになってる。ブースターのエネルギー光を隠す為にマントを纏っているが、全力で吹かすときは邪魔になる為脱ぎ捨てる。武装はブレード状の遠隔無線誘導兵装『ダークエッジ』が二本とビーム状の矢を放つボーガン『メテオアロー』。