「やっちまった」
俺こと雨宮吾朗は今人生最大の山場を迎えてる
それは、B小町のセンターのアイというアイドルにヤられてしまったのだ
そもそも何故アイと知り合ったのか?何故ヤられてしまったのか?
それは4年前に遡る
----4年前----
俺は東京に用事があり電車で移動していた時だった
それを見たのは
紫ががった色の髪、そこに座っているだけなのに感じる圧倒的な存在感、特徴的な星を宿した目
どの映像で見るよりも遥かに綺麗で妖美でミステリアスな雰囲気を醸し出していた
B小町のセンターであるアイがそこに居た
これをアイの大ファンだったあの子に言ったら羨ましがるんだろうな。
と、少し気分が落ちてしまうがこんなこと言ったらあの子にそんなことより生のアイだよアイ今のうちに見とかないとダメだよ
とか言われそうだ
しかし本当に生のアイの破壊力はヤバいなと思っていたら
「ねぇもしかして君。私の事知ってる?凄い見てくるからさ」
「あぁすいません。僕の患者が貴女の大ファンだったのでつい」
「はぁー流石私!アイドル初めてまだ一年も経ってないけどもうファンができちゃうなんて…あ、でもこれからは変装とかしないといけないのかーいやー有名人て大変、大変」
「あ、そういえば君の名前はなんて言うの?」
「雨宮吾朗って言います」
「しかもお医者さんなんでしょ?じゃゴロー先生だね。」
まぁそんな感じで僕とアイは出会った。
そこから何故か交流が続きよく○INEで軽口を言い合う仲となった
----現在 ----
僕は何時ものように自分の家でベッドに入り就寝した
僕が寝て暫くたった後何故か下半身に違和感があり起きた
すると僕の上にのり行為を致しているアイがいる。僕の目は死んだ
結局避妊具はつけなくてしてしまった
アイは安全日だしピル飲んでたから大丈夫!
と言っていた
正直嘘だとしか思えなかったが未成年淫行の文字が浮かびアイの事を信じた
月日が経ちアイから何の報告がなかったので大丈夫だろうと思い今日も仕事に勤しんでいた
「お次の方どうぞ~」
ドアが開き見知った人が出てくるそしてその後ろにはお腹が大きくなったアイがいた
「あれ?ゴロー先生ここの病院の人だったの?」
「…あぁ」
「なんだー先に言ってよー」
「ああ、吾朗先生ここの病院だったんですか。
あの吾朗先生。アイはお腹が大きくなる病気とかじゃないですよね?」
「それだったら死んでますね」
「ですよね」
そこからはちょっと記憶が曖昧だ。混乱し過ぎて自分が何を言ったのか覚えてない
少し休んで意を決してアイに聞きに行く
「なぁアイそのお腹の子は…」
「ゴロー先生との子供だよ」
「だろうな…斉藤社長には父親が誰か言ったのか?」
「言ってないよ」
「はぁー…で、どうするんだ?そうなってしまった以上僕は責任を取るつもりだ。例え君に襲われていたのだとしてもね」
「そうだね。全部隠してアイドルも続けるよだって私は「「欲張りなアイドル」だからだろ?」
「ふふん。流石私の夫だね!」
そこから僕は伴走した。僕は医者である前にアイ夫なのだから丁寧に完璧にした。
そして遂にその日が来た
僕は一旦家に帰り用事を済ませて来ようと病院を出た
正直言って僕は浮かれていた
そのせいで後ろから接近する男の正体に気づかず刺されてしまった
痛かったし辛かったけど刺してきたあいつがアイの近くにいるのは危険だと思っただから一生懸命離れて逃げて森に入った必死に逃げたすると前にはもう崖しかなくなっていた。
血もだらだら出ている意識も朦朧としている。
そんな中でも僕はアイの事だけを考えていた。
だから僕はアイ為にアイの子供の為にこの男を道連れする
走ってくる男を最後の力を振り絞って避けて男にタックルかましてやった。
これで子供にアイに被害はでないだろう。だけどただ一つ今願いが叶うなら
そして僕と男の身体は地面につき意識が完全に消えた
「もうなんでゴロー先生居ないの!絶対に僕が取り上げるっていってたのに!
ねぇアクアにルビー?」
確かに願ったさ。アイに会いたいってだけど流石にこれはなくない!?
雨宮吾朗
会う時期が早まりすぎて星を落としてしまった罪深き主人公
この作中では父親と息子をやることが決定した哀れな原作主人公
完璧で究極なアイドル
原作主人公のヒロインレースに圧倒的な差をつけて勝ってしまった人
めちゃめちゃ幸せだったけどこの後死ぬほど曇る
アクアがゴロー先生に重なり過ぎて依存します絶対に確定です