初めてガコンッ以外のタイトルがコレって…
神将マコラの大雑把な設定資料と本編で練り込みたいネタの数々(9/7更新)
アンタの好みの
神将マコラとは、Yostarが運営するアプリゲームブルーアーカイブにおける登場人物の一人。
プロフィール
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名前 | |
|---|---|
学園 | 百鬼夜行連合学院 連邦生徒会 |
部活 | 陰陽部 シャーレ専属 |
学年 | 三年生 |
年齢 | 18歳 |
誕生日 | 8月11日 |
身長 | 175cm |
趣味 | (一部の)動物を愛でる事、鵺の探索 |
人物
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元々は百鬼夜行連合学院に在校していたが様々な問題行為により謹慎処分、後に様々な要因があり連邦生徒会に収まると言うキヴォトスの生徒の中でもかなり異色な経歴を持つ人物。
その要因の一つに連邦生徒会長が関わっていると言うのが本人の口から明かされているが本人が自分の過去を語りたがらない為に真意は不明だが、過去の描写を見るに相当に尖ってた時期があり
普段は奇抜過ぎるヘルメットを装着して素顔が隠れている為に仕方ないのだが、その素顔を見せた際には(初対面の時に先生は既に見ていた)他の生徒達に大変驚かれている。
175cmと言う生徒の中でもかなり大きめの背丈を有しており黒い癖っ毛の短髪と男顔と性格も相待って彼女のファンクラブ的な物も存在するとかしないとか。
そんな彼女だが趣味にもある通り動物を愛でるのが好きな様なのだがその偏りが凄まじく犬、兎、鹿、象、牛、蛙、蛇、鵺、虎と言ったラインナップでありそれ以外の動物にはあまり興味がない模様。(仮にも現役の女子高生が蛇と蛙を好むのは如何な物かと先生は口には出さない物のそう思っていた)
このラインナップなのは元ネタでもある某呪いが廻る漫画に於けるとある術式に関与していると思われる。
性格はキヴォトスの生徒の例に漏れず濃いのだが彼女のそれは他の生徒達の一線を画す。
まず先に記しておくのだがマコラと言う人物は元ネタとなった漫画の人物の性格や人格がふんだんに練り込まれた所謂多重人格に似て異なる存在の為ファンの間ではその元になった名前の苗字+マコラと言う呼び方が定型化されている、以下は現在確定している性格集。
・東堂マコラ
彼女の第一印象を決定付けた渾名、由来は冒頭の台詞から、元ネタは勿論例のキャラ、作中に登場する彼女の性格の大体の割合がコレ。
初出は先生(プレイヤー)がシャーレに配属(チュートリアル終了後)に始まるイベントにて、ストーリー内では配属されたその翌日に襲来、その方法は不法侵入も同然だったのだが直後に先生に咎められている、本人の目的はシャーレに配属された先生がどの様な人物なのか確かめに来たらしくその際に放たれた台詞が冒頭の台詞、いきなりの事にかなりのプレイヤーが困惑したと言う…(それはそう)
メタ視点ではちゃんと好きな動物と表記されているのだが実際の登場人物には好きなタイプと聞こえているらしく、本人は満足のいく答えを今まで貰えずにいた、しかし先生が自分とマコラの勘違いを解消し、且つ本人の満足の行く答えを出した事により名誉ある親友の称号を得た。
その後は戦術や編成のチュートリアルの説明を担当する為にプレイヤーの中には「本当に親友の気がしてきた」と言う一種の幻覚が発生している模様、それは存在しない記憶である。
このチュートリアル要素はストーリー内でも反映されているらしくシャーレ着任後にストーリー内で一番最初に再会する“初期娘”の1人、火宮チナツは出会った当初よりも格段に向上した先生の指揮能力に驚愕していた。
尚戦術チュートリアルに入る前に一つのストーリーは必見。
・■■マコラ
激しい戦闘に於いて度々顕現する性格、この際のマコラは先生とその味方を除いたあらゆる存在を己の快不快で判断する為に最も危険視される性格、作中に顕現した回数は少ないがそれによる圧倒的な戦闘力は確かにキヴォトスの単独制圧を可能と言わしめる。
・■■マコラ
二番目のメインストーリー、【時計じかけの花のパヴァーヌ編】にて登場、誕生の境遇からか共に創られた存在であるからかとあるキャラを妹視する事がきっかけ、以後そのキャラの前ではその人格で応対する事が多い。
・■■■■■
詳細不明、何もかもが謎に包まれた人格、本人も知覚していないのだが黒服を筆頭にゲマトリアの人員はその人格を知っており、また生徒の中にもその存在を知る者は存在しミレニアムの生徒会長、全智のハッカー、オーパーツを起動させる鍵、トリニティの未来を観れる少女、ゲヘナの生徒会長及び風紀委員長等はこの人格を知っているらしく睨み睨まれの関係が続く3校はこの人格を目覚めさせないと言う一点のみに於いては協力体制を築いている。
それはゲマトリアの方も一貫しており、もし目覚めさせてしまえば神秘の解明に繋がるがそれと同時に“色彩”より先にキヴォトスの崩壊を意味するらしく度々先生に警告をしてくる黒服曰く“アレは国家制圧用最終兵器である”とのこと。
・■■■■■■■■■■
詳細不明、元ネタを考えると此方の人格も存在するはずだが…?
武器
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戦闘に於いて彼女は元ネタ宜しく様々な戦法を用いた武器兵器を使う為に固定武装はない、また名前も元ネタに沿った名前になっている、彼女は玉犬の二種を一種として扱っている。
以下彼女が使った武装の数々。
・玉犬(白)
白く塗装されたデザートイーグル型の拳銃、もう片方の拳銃と合わせてよく使う、此方は威力と連射性重視
・玉犬(黒)
黒く塗装されたコンテンダー型の拳銃、もう片方と併用した所謂2丁拳銃スタイル、此方は威力と貫通性重視
・脱兎
元ネタで大量に兎を出して目眩しに使用されていた戦法、此方では大量の投げ物、つまり手榴弾を現出させる物となっている、単体では威力を発揮しないが確かな知識を持つ者が扱えば戦局を大きく変える一手になり得る、普段は二つ三つ出して牽制程度に扱う、因みに見辛いがよく見たら兎のマークがプリントされてある。
・蝦蟇
元ネタでは長い舌による敵の拘束、及び味方の援護に使われていた戦法、此方では蝦蟇の顔を銃口とした索発射銃として扱われている、尚片手で打てる様に改造したらしく、本人曰く一番手間暇がかかる世話の焼ける奴らしい。
・大蛇
元ネタではすぐに破壊されてしまった割と不遇な物、此方では打って変わってかなり使用されており狙撃用の戦法として扱われている、銃は蛇の鱗ペイントが施され蛇頭の口部分から発射される形の銃口を用いた狙撃銃、過剰な改造が施されている為非常にわかりにくいがモデルはモシン・ナガンである。
・鵺
元ネタでは雷を宿した鳥に突撃させる戦法、此方では飛び道具としての銃ではなく護身用武器のスタンガンとして顕現している、しかし最も特徴的なのが本人に羽が生えると言う物、他の生徒の様に飾りとして生やすのではなくちゃんと飛翔目的で生やしている、なので唯一明確に単独で空を飛べる方法を身につけており、作中ではこれにより何度か危機を逃れている、因みに重量制限があるらしい。
・満象
元ネタでは子象程の大きさの象を呼び噴射される水で押し流すのが主な戦法、此方では象の放水を元ネタにした放射機として登場、そのため形が豊富で高水圧洗浄機、火炎放射器、スプレー缶と様々。放射するものは元ネタ通り水の他に炎や油、ガスと種類は豊富、
・貫牛
元ネタでは直線上にしか動けない代わりに射程距離によって威力を変えた戦法、此方では牛頭を砲身としたロケットランチャーとして登場、発射する際に目が光るギミックがある(何の為に…)此方もまた改造に改造を施されている為に分かり難いがモデルは恐らくパンツァーシュレックだろう
・円鹿
元ネタでは数少ない回復手段を用いる戦法として登場した、此方でもそれは反映されており、様々な治療器具を現出させる物となっておりゲーム的には回復エリアの設置として扱われている、しかし上記の物はあくまで他人を対象とした時に限る、自己のみを対象とした場合、持ち前の再生力と合わさり身体に穴が空いていようが欠損的な重傷を受けようが忽ち回復させてしまう代物、劇中では仮死状態からの蘇生にも成功している。唯一モデルとなった武器がない戦法である。
・虎葬
元ネタでは現在詳細不明、此方の世界では戦車等の乗り物を顕現させている、作中では戦車の砲身部分だけ出して発射したり、足場にしたり等完全顕現した回数が少ないのだが、マコラが出した際の乗り物は乗組員無しでマコラの意思一つで動く為にとんでもない軌道で動く。
・八握剣
元ネタではマコラのモチーフになった戦法が用いていた武器、曰く最強の戦法、本人の高い身体能力と合わさり無類の強さを誇る、が殺傷能力が高過ぎるので意図的に封印している、滅多に使われない。
・■■
詳細不明、黒服を筆頭に上記の人物達が彼女に注目した最大の要因。
性能
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最初期から登場してる為実装が待たれるが未実装、ストーリーで大暴れしすぎた反動か此方での性能処理に困っていると見える。
余談
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多過ぎる役職と衣装
上記の通り最初から登場している彼女だが彼女もストーリーに大幅関わってくる、と言うより現在ほぼ全てのストーリーにて登場している、これもまた存在しない記憶を根強くさせている要因でもあるが…
特徴としてどのストーリーでも別の役職と衣装をしており一部では不遇だけど優遇されてると言った声が上がっている、ここに挙げたらキリがないので個人の目で確認してほしい。
関連キャラ
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・先生
例の問答を訂正ありきとは言え一発でクリアした傑物、そして存在しない記憶を打ち込まれた事により先生を親友と認識し交友を広めていき互いに高めあう存在に。
・アロナ
何気に最初にアロナの存在を認識した生徒でもある、そのお陰で先生がアロナの事を話す際に疑問を浮かべる生徒に対して説明をする役割がすっかり身についてしまった。
・黒服
本編開始の二年前に出会っている、そこでも例の問答をしたのだが黒服は答えられなかった、しかしマコラ個人としては黒服に気をかけてると思わしきシーンが何度かある、今は黒服が例の問答に対して自分の答えを出せるのを待っている状態、また黒服は何故かマコラの事をよく知っている様で…?
◆
以下本編でやるかもしれないシーン(台詞のみ)
「バイトの皆帰っちゃったよ?どうするの社長」
「慌てないの、こんな時に備えて私達は用心棒を連れてきてるんでしょ」
「そうよ!さぁ出番よ用心棒‼︎蹴散らしてしまいなさい‼︎」
「何々?まだ何かいるの?」
「うへ、おじさんちょっと休みたいんだけど…」
「どうせ大した事ないでしょ、さっきのバイト達もそうだったし」
“…だといいけどね”
「何だ?遂に私の出番か?」
“──ッ‼︎皆ッ‼︎緊急戦闘体制‼︎”
「先生⁉︎そんなに強いのアイツ⁉︎」
“自分が知る限りだと一番強いかな…多分皆も噂で知ってる生徒だと思うよ、普段の姿とはまるっきり違うから戸惑うと思うけど…”
「ん、んん?おぉ‼︎そこにいるのは我が親友じゃないか‼︎成程、私が態々呼ばれるわけだ‼︎先生がそっちにいるのではな‼︎」
「…先生知り合い?親友とか言ってるけど」
“シャーレに配属された翌日に会って特訓をつけてもらった時が初対面でそこから会ってないよ”
「えぇ…なにそれ…怖」
“それより…今回君は其方側って事でいいのかな?マコラ”
「「──ッ⁉︎」」
「え…マコラって…あの⁉︎何でそんな奴が向こうに…って言うかあんな顔だったんだ‼︎意外‼︎」
「まぁまぁ各々方言いたい事はあるだろうが…先ずは私と軽く遊んでもらおうか‼︎手を出すなよ社長達‼︎折角の親友との戦いだ‼︎」
“…戦闘は避けられないかッ…‼︎仕方ない‼︎皆‼︎備えて‼︎”
ガコンッ
「立ち上がれ、まだお前の後輩達は戦っているぞ」
「無理だよ…私の所為で皆が傷ついてる、私はもう…折れちゃったんだ…私は私を許せない」
「ホシノ…お前程の女が身体だけじゃなく心まで小さく纏まるなよ、私達は“生徒”だ、私とオマエと‼︎アビドスの皆‼︎あらゆる仲間と私達全員で生徒なんだ‼︎私たちが生きている限り、死んでいった仲間達が真に敗北する事はない‼︎“罪と罰”の話ではないんだ、その道を選んだ時点で私達の人生がその因果の内に収まる事はない、散りばめられた死や犠牲に意味や理由を見出す事は時に被害者への冒涜となる‼︎それでも‼︎
「今すぐ答えを出す必要はない、だが…答えを出すまで決して足を止めるな‼︎それが今を生きる者達への、せめてもの罰だ」
「──ッ‼︎わた、しは…ユメ先輩から…学校を…」
ガコンッ
“随分と自然に足を運ぶね?”
「勿論だ、私はこの場所を知っている、
「本当⁉︎いや〜良かったぁ〜‼︎こんな広いところを隅まで探すなんで嫌になるからね‼︎」
ガコンッ
「この子の名前…何で読むかわからないけど…アリス?」
「──ッ‼︎なる…ほど、そういうことか…」
「え?なんですか、何かわかったんです?」
「…帰ったら話すとしよう」
ガコンッ
「アリス、いきなりで困惑するだろうが、私はお前のお姉ちゃんだ」
「当機はその事を否定します、当機に姉は存在しません」
「記憶にないのも仕方ない…だがいずれ分かる事だ」
ガコンッ
「アンタが噂のマコラって奴か?ちょっと面貸せよ、時間は取らせねぇからよ」
「喧嘩でもしたいなら声を掛けずに襲いかかってくればいいだろう、随分と甘いんだな、ミレニアムが誇るエージェントとやらも」
「ッハ‼︎ならここでおっ始めようか‼︎」
(噂によればコイツは一度与えた攻撃に適応して潰してくるらしいな…だからコイツの攻略法は複数の手数で押し潰す、或いは多対一に持ち込むのが基本…
ガコンッ
(一つの都市のリソースを計算に当てがったことによる未来予知の領域までに至った演算能力、だから私の攻撃も先読みされて逆に当てられる…)
「降参致しますか?」
「逆だな、むしろ何が何でも踏み潰したくなった、来い、お前の得意でやってやる、私の適応にお前の演算が追いつくといいな」
ガコンッ
「結局貴女とアリスちゃんの関係って何なの?」
「えーっと…一応…姉という事で…」
「──ッ‼︎アリスーーッ‼︎」
「行きましょう」
ガコンッ
“お疲れ様、もう少しで目的地だ”
「漸くか、全く護衛任務はこれっきりに──あ?」トスッ
“マコラ⁉︎”
「あー…お前どっかで会ったか?」
「気にするな、私が一方的に知ってるだけだ」
ガコンッ
(コイツ…‼︎かなりの手練だ‼︎動きと気配に緩急をつけて動き回ってやがる‼︎ゲリラ戦の心得があるな、動きが読めねぇ‼︎だったら──)
「脱兎」
(辺りを真っ平らにしちまえば遮蔽はない、どっからでも来てみろ、既に動きは適応済みだ、いつでも──)ズズズ‼︎
(ドローン兵士⁉︎いや違う‼︎ユスティナ信徒か‼︎無限に生成できる事を利用しての物量で押してきやがったな‼︎)
「だからってコイツらをチャフ代わりつかうかよ」
(あの女の狙いはコイツらの処理に手一杯になったところをズドンってところか?いや待て‼︎エデン条約を阻止するなら先生の身柄を──)
(漸く隙を見せたな、お前の脅威はあらゆる事象に適応する事、適応するだけ攻撃を無力化するわけじゃない、この一手の為の今までの布石だった、先生ばかりを狙いお前の神経を削り疲労させコイツらで視界と気配も絶った、だからこそこの一撃は刺さる)
ガコンッ
“何故ここに君がいる?”
「神将マコラは私が始末した」
“…そうか、絶対に許さない”
ガコンッ
「これさえ…この方陣あれば私は遂に神秘へと至れる‼︎」
ガコンッ
ガコンッ…ガコココココココ‼︎
可能な限り書き殴ったけど、どこまで実現できっかな…
【最終決定】IF世界線のマコラ
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アビドスIF
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ゲヘナIF
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トリニティIF
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ミレニアムIF
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アリウスIF
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ゲマトリアIF