仮面ライダーディナイト〜ヤンデレストーカーの見聞録〜 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
最近もうサブタイ思いつかないからネタに走ろうかと思う
モニター室に私達四人が戻ってくると、オールマイトが話し出す。
「さて!講評だが、MVPは神代少女だな!」
「それは当然として…なんだよあれ!変身しないと使えないんじゃないのか⁉」
切島が言った言葉にみんなも乗せられ、講評よりもそっちに目が来ている。
「ああ。基本はそうだ。だが、あれだけは私のどんな世界でも持つ役職」
「【大聖女】としての役割のカード。私である時点で使えるカードだ」
そういいながら私は【スラッシュ】と【懺悔室】のカードの表を見せる。
「ほら、【スラッシュ】はディナイトの姿。【懺悔室】は聖女の服を着た私だろう?」
「「「ほんとだーー」」」
「…チッ」
そこで今まで私のやっていることに一切の反応を…いや、敵意は出していたな。だが何も物理的にはしていない彼がついに私にいら立ちを見せる。
今までも、私以外には絡んでいたため変に感じていたが…面白い。明日にでも話を聞いてみるとしよう。
私は周りの質問を軽く受け流しながらそう考えるのだった。
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次の日、登校していると校門前に記者やテレビカメラ、マイクを持った奴らがたむろしている。
「…ハァ。学校に対処しておいてほしいのだけどね」
聖女時代ならば歩けば皆が道を開けたが、今じゃそういうわけにもいかない。
「めんどくさいけど…やろう」
マスコミの居ない、路地に面した外壁の所まで行き、カードを使う。
HOLLY RIDE CONFESSINOROOM
誰もその中に入らないよう、黒い箱を生み出す。誰も入っちゃいない以上問題はない。
「ホッ」
箱の上(箱の高さは雄英の外壁の2/3程度)
昔はこの箱に強制収納して図体のデカい怪人を圧殺したりもしたなぁ。と物騒なことを考えながらもう一度飛び、外壁を飛び越え、教室まで行くのだった。
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「…オイお前どこから入った」
チッ、どうやら相澤先生が校門で待っていたようで、教室に来てから私を見つめてくる。
「普通n「正直に言え」…ハイハイ。個性使って裏から入りました。目撃者はいませんよ」
先生は「やっぱりか…」というような表情をする。
「…とりあえず今日の放課後までに反省文原稿用紙5枚字詰めで書いて提出するように」
「ハーイ」
はぁ、本当に、こうなるくらいなら真っ直ぐ押しのけて突っ切れば良かったか…
私はそう思いながら、HRまでの10分で一枚は書いてしまおうと書き出すのだった。
どのタイミングでこの世界から切り上げる?
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神野
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オーバーホール戦
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ステイン戦