仮面ライダーディナイト〜ヤンデレストーカーの見聞録〜 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
ちょっと不自然な点が朝になって読み直したら多いな。って思ったんで書き直しました。
二話構成だったのが三話構成に変わったし、神代総救のORIGINが追加されました!
どうか読み直してくだせぇ…すいあせん。
「よく来てくれましたね」
私は、爆轟に学校の訓練場へと来てもらっていた。
「…で?ここで何すんだ?白髪女」
「白髪じゃない。銀髪だ!」
軽く話してから私は階段を下りていく。
「さて、呼んだ内容だが。君は生まれ持ったポテンシャル。戦闘勘。個性強度。そのすべてが素晴らしい」
「だからこそ、鍛えるべきだ」
「君は、最強になれる」
その言葉を聞いた爆轟は「ッチ…」と小さく舌打ちをする。
「まあいい…前は、俺が存在に気圧されて、本能から【勝てねぇ】って思っちまった… いずれ俺が抜く。それまで待ってろ」
「ああ。どうか、私を超えてもらいたい。できるものなら、な」
少し物語調な台詞が終わり、私は戦いの所定位置に歩む。が、
「白髪女…」
「白髪じゃないって…言ってるでしょうがぁ!!」
一瞬で近づいて殴ってしまったのは仕方ないと思う。
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ズガンッ!
ATTACK RIDE SHADOWPUNCH
ディナイトの拳に光が宿り、殴りかかる。
「ハァッ!」
「チィッ!」
爆轟が紙一重でよけ、その背後の少し苔の生えた石壁が粉砕される。
「いいぞ爆轟!もっと魅せてみろ!」
「ッチ!うるせえ!
ディナイトは体を翻して回避する。そして向き直った時、
「
ディナイトの体を軽く貫き、体の反対側まで衝撃波が見えるほどのエネルギーが密接した状態から放たれる。
「ッッーー!!」
ドサッ
ディナイトがその場に倒れ伏す。
すでに衝撃でディナイトはシャドウムーンから元のディナイトの姿になっている。
「ハァ…ハァ…どう、だ……!」
その言葉の後、数秒完全なる静寂がこの場を包む。
「ハッ…ハハッ…ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」
そのまま狂気的なように大笑いを続けるディナイト。
その異常性にさすがの爆轟も少し顔をしかめる。いや、しかめる程度で済むのが爆轟が爆轟であるゆえんだろう。
「何…笑ってやがる」
「ハハハハハハハハハアァァァァァァーー…いやはや。これが笑わずにいられるか…」
ディナイトが起き上がってくる。
「君なら、いいかな」
「昔の話をしよう」
「とある一人の、とてもマヌケな子供の話だ」
どのタイミングでこの世界から切り上げる?
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神野
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オーバーホール戦
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ステイン戦