仮面ライダーディナイト〜ヤンデレストーカーの見聞録〜 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
前話も結構手直ししたので前の話を編集前に見ちゃった人も一回前の話に戻って見てください。本当にすいませんっした。
マジで編集前の流れだと厳しすぎるってことが分かったんで…。
むかーしむかし。とある場所に…この世界では印度。といったかな。
とある宗教、【सार्वभौमिक देव सम्राट चर्च】という…いや、済まない。【万世神皇教】が芽生えていました。
そこの三代目の教祖の親族に、生まれた瞬間から周りを魅了する女児が生まれました。
その教祖は、その赤子に魅せられてその子を聖女として、神の使いとして、敬いました。
物心がついたとき、彼女はその身に宿された才能と、その権力を自覚し、それを作り上げたのは叔父であるにもかかわらずそのすべてを自分のものとして扱いました。
そのまま数年がたった時、仏陀。と名乗る一人の僧が現れ、とある教えを説きました。
その教えにより、皆は目が覚めその少女を自分たちをだましていた。として排斥しました。もちろん、仏陀の見ていないところで。
そして、いずれその少女はとある場所で歩みについていけず倒れ伏しましたが、誰も助けはしませんでした。それに加え、最後尾であったことが災いし、少女は仏陀にも気付かれすらしませんでした。
誰にも助けられず、ゆっくり、ゆっくりと進んだ先でも、自分のことが話されており、誰にも助けられませんでした。
まぁ、言われてなかろうと姿はひどく、誰も助ける気は起きなかったでしょう。
そこから、野生の植物を食べながらゆっくりと進み、もう二つほど村を進み続けましたが、その二つでも、すでに話されており、追いつくことはついに願いませんでした。
最後に、川の淵に倒れ伏して死ぬと思ったとき、自分の才能、能力でとある男の子を呼び、その男の子に惚れて助けてもらった後も、ずっと。ずぅーーっとついていきました。
いくつもの、世界を渡る能力をもってして。
そして、その少女の旅は今もまだ続いているのです。
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「御終い」
「どうだったかな?」
ディナイトがその仮面の上からでもわかるような笑顔を作りながら言う。
「……………………その話。お前自身だろ?」
「仏陀って個性生まれる前の紀元前のヤツだろ?なんでそんなこと知ってる?」
「ん?まあ、言ってしまえばそうだな…そうだ。君には、教えておこう。色々と、ね」
爆轟のイラついた思いを必死に押さえつけながら話しかけてくる様を見つめながら、私は宣言した。
「私の、この世界に来る前の話を」
どのタイミングでこの世界から切り上げる?
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神野
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オーバーホール戦
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ステイン戦