仮面ライダーディナイト〜ヤンデレストーカーの見聞録〜 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
学校が始まった初日。教室は相澤先生の宣言で沸いていた
「体育祭…!」
「クソ学校っぽいの来たぁぁ!!」
「待って待って!敵に侵入されたばかりなのに大丈夫なんですか!?」
相澤先生の言葉によって沸き立つ者もいれば、襲撃事件の事で警戒心を強め心配する者もいた。
上鳴がツッコミを入れると、相澤先生がその理由を説明する。
「逆に開催する事で雄英の危機管理体制が磐石だと示す…って考えらしい。警備は例年の5倍に強化するそうだ。何より雄英の体育祭は……最大のチャンス。ヴィランごときで中止していい催しじゃねぇ」
「いやそこは中止しよう?」
峰田が恐る恐る言い出すと、緑谷が後ろを振り向いて言った。
「峰田くん…雄英体育祭見た事ないの!?」
「あるに決まってんだろ、そういう事じゃなくてよー…」
「私は無いな」
「「「ホントにない人がいた!?!?!?!?!?」」」
叫ぶなうっとおしい。
「そもそも。そんな個性なんていう天性の才能で生まれるものよりも、努力により培われたものであるオリンピック。パラリンピックの方が何十倍も価値がある」
「…その発言は周りに敵を作るだけなんだからやめろ。神代」
「ァァ…まあわかった」
そうして、相澤先生が一通りの説明をした後は、通常通りに一日が進んでいく…はずだった。
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放課後。
「うおおお…何事だぁ⁉」
麗日が叫ぶ。
「出れねーじゃん!何しに来たんだよ!」
峰田が叫ぶと、爆轟が前に出ていく。
「敵情視察だろ、ザコ。ヴィランの襲撃を耐え抜いた連中だもんな、体育祭の前に見ときてぇんだろ。意味ねぇからどけ、カスども」
「だな。それに、本気で勝ちたいのならば訓練をすべき。訓練を除くのならまだわかるが、今ここにきて騒ぐだけの無能どもなど何ら気にする必要もなし」
「それと爆轟。【モブ】と呼ぶのをやめたな。よくやった」
ヨシヨシ。爆轟はいい子だ。ライダーも好きになってくれたしな。
「ウッセェ!撫でんじゃねえ!」
爆轟が騒ぐと、A組のみんながざわざわとなる。
「あの爆轟が⁉」
「手玉に取られてるな…」
「強すぎだろ神代ォ…」
「あのかっちゃんをここまで変えるなんて…」
「ヨシじゃぁ爆轟。行くぞ」
「オウ」
まだ騒ぎ続けるアホ共がいたため、全ガン無視…というわけにも以下ず、適当に廊下を偶然歩いていたB組のブラド先生に報告してから訓練場へと向かうのだった。
アンケート。変えます!
とりあえず切り上げんのは神野戦で…
次のアンケートはかなぁぁーーーーーーり先にはなると思うけど、一応。ということで次の作品アンケートをします!
1 インフィニット・ストラトス
キャスト
神代 総救:仮面ライダーディナイト
掲示板の皆さん:いろいろ
織斑 一夏
織斑 千冬
篠ノ之 束
学園の皆様
IS委員会の皆様
各国政府の皆様
様々な研究所の皆様
IS搭乗者の皆様
あらすじ
とある機械。インフィニット・ストラトスというものがある世界に来た神代。
そこで、仮面ライダーザビーに変身する一人の青年。転生者である柊雷桜が現る。
青年は掲示板。という異界の者たちとつながる力があり、彼らは神代の存在を【作品の登場キャラクター】という形で知っていた。
そして、彼とともにIS学園。というところへと入学し、学園生活を送っていくのであった。
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どうですかね?とりあえず、しばらく話の最後にこれを入れて、今やる予定の全作品のあらすじが作れたらアンケートを作りマウス。
どのタイミングでこの世界から切り上げる?
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神野
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オーバーホール戦
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ステイン戦