仮面ライダーディナイト〜ヤンデレストーカーの見聞録〜   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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体祭Ⅱ:宣言。宣戦布告

学校が始まった初日。教室は相澤先生の宣言で沸いていた

 

「体育祭…!」

 

「クソ学校っぽいの来たぁぁ!!」

 

「待って待って!敵に侵入されたばかりなのに大丈夫なんですか!?」

 

相澤先生の言葉によって沸き立つ者もいれば、襲撃事件の事で警戒心を強め心配する者もいた。

上鳴がツッコミを入れると、相澤先生がその理由を説明する。

 

「逆に開催する事で雄英の危機管理体制が磐石だと示す…って考えらしい。警備は例年の5倍に強化するそうだ。何より雄英の体育祭は……最大のチャンス。ヴィランごときで中止していい催しじゃねぇ」

 

「いやそこは中止しよう?」

 

峰田が恐る恐る言い出すと、緑谷が後ろを振り向いて言った。

 

「峰田くん…雄英体育祭見た事ないの!?」

 

「あるに決まってんだろ、そういう事じゃなくてよー…」

 

「私は無いな」

 

「「「ホントにない人がいた!?!?!?!?!?」」」

 

叫ぶなうっとおしい。

 

「そもそも。そんな個性なんていう天性の才能で生まれるものよりも、努力により培われたものであるオリンピック。パラリンピックの方が何十倍も価値がある」

 

「…その発言は周りに敵を作るだけなんだからやめろ。神代」

 

「ァァ…まあわかった」

 

そうして、相澤先生が一通りの説明をした後は、通常通りに一日が進んでいく…はずだった。

 

<><><><><><>

 

放課後。

 

「うおおお…何事だぁ⁉」

 

麗日が叫ぶ。

 

「出れねーじゃん!何しに来たんだよ!」

 

峰田が叫ぶと、爆轟が前に出ていく。

 

「敵情視察だろ、ザコ。ヴィランの襲撃を耐え抜いた連中だもんな、体育祭の前に見ときてぇんだろ。意味ねぇからどけ、カスども」

 

「だな。それに、本気で勝ちたいのならば訓練をすべき。訓練を除くのならまだわかるが、今ここにきて騒ぐだけの無能どもなど何ら気にする必要もなし」

「それと爆轟。【モブ】と呼ぶのをやめたな。よくやった」

 

ヨシヨシ。爆轟はいい子だ。ライダーも好きになってくれたしな。

 

「ウッセェ!撫でんじゃねえ!」

 

爆轟が騒ぐと、A組のみんながざわざわとなる。

 

「あの爆轟が⁉」

「手玉に取られてるな…」

「強すぎだろ神代ォ…」

「あのかっちゃんをここまで変えるなんて…」

 

「ヨシじゃぁ爆轟。行くぞ」

 

「オウ」

 

まだ騒ぎ続けるアホ共がいたため、全ガン無視…というわけにも以下ず、適当に廊下を偶然歩いていたB組のブラド先生に報告してから訓練場へと向かうのだった。

 


 

アンケート。変えます!

とりあえず切り上げんのは神野戦で…

次のアンケートはかなぁぁーーーーーーり先にはなると思うけど、一応。ということで次の作品アンケートをします!

 

1 インフィニット・ストラトス

 

キャスト

神代 総救:仮面ライダーディナイト

柊 雷桜(ひいらぎ らいおう):仮面ライダーザビー

掲示板の皆さん:いろいろ

織斑 一夏

織斑 千冬

篠ノ之 束

学園の皆様

IS委員会の皆様

各国政府の皆様

様々な研究所の皆様

IS搭乗者の皆様

 

あらすじ

 

とある機械。インフィニット・ストラトスというものがある世界に来た神代。

そこで、仮面ライダーザビーに変身する一人の青年。転生者である柊雷桜が現る。

青年は掲示板。という異界の者たちとつながる力があり、彼らは神代の存在を【作品の登場キャラクター】という形で知っていた。

 

そして、彼とともにIS学園。というところへと入学し、学園生活を送っていくのであった。

 

―――――――――

 

どうですかね?とりあえず、しばらく話の最後にこれを入れて、今やる予定の全作品のあらすじが作れたらアンケートを作りマウス。

どのタイミングでこの世界から切り上げる?

  • 神野
  • オーバーホール戦
  • ステイン戦
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