仮面ライダーディナイト〜ヤンデレストーカーの見聞録〜 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
「じゃぁ早速第一回戦行きましょうか!」
「いわゆる予選よ!毎年ここで多くの者が
私が宣誓の台から降りると、ミッドナイト先生が話し出す。っにしても五月蠅い…
「計11クラスでの総当たりレースよ!コースはこのスタジアムの外周、約4km!我が校は自由さが売り文句!ウフフフ…コースさえ守れば何をしたって構わないわ!さぁさぁ、位置に着きまくりなさい…」
その言葉とともにゲートが開き、ランプが光り出す。
「レース、か…よし。勝とう」
私がひとり呟くと、カウントダウンが始まる。
「スリー!」
私は一枚のカードを挿入する。
KAMENN RIDE DENIGHT
「ツー!」
KAMENN RIDE PUNCHHOPPER
もう一枚カードを入れ、
「ワンッ!」
ATTACK RIDE CLOCKUP
「スタートッ!」
タッ
ほかの選手たちには、一切の音は聞こえなかっただろう。
ゴールの音が機械から流れ出たとき、会場のすべての音が止まっ…いや、爆轟と轟。緑谷は止まってないか。
「…えッ⁉もうゴールッ⁉」
観客の一人が沈黙を破って呟く。
それはほとんどの音がなくなっている会場でよく響く。
『ハァァァァァァァァァァァーーーーーーーー!?!?!?!?!?ドォーなってんだよこれェ!開始から一秒もたたずにA組神代総k「名前を使うな」…スイマセン…っで!気を取り直して…Heyミイラマン!これ神代どうやったの⁉』
『しらん。俺に聞くな』
相澤先生…可哀そうに…時々別世界のお菓子でも買ってきておこう…鏡の行きつけケーキ屋のショートケーキとか。
あそこは本ッ当にうまいんだよなぁぁーー…
そう思いながら放送を右から左に流していると、相澤先生とプレゼントマイクの茶番も終わり、実況に入っていく。どうやら私はノータッチ。
アンタッチャブルになったようだ。
ハァ…楽しむためにも次の試合はカブト系列は使わないでおくか…不本意だが。
私はそう思いながら、ミッドナイトが手を振って呼んでいるのでそっちに…というか次の戦いに行く先着だけを集めてるのか。まぁとにかく呼ばれたゾーンに入るのだった。
3:ONE PIECE(FILMレッド)
キャスト
神代 総救:仮面ライダーディナイト
モンキー・D・ルフィ
ウタ
ゴードン
トットムジカ
麦わらの一味の皆様
赤髪海賊団の皆様
木端海賊の皆様
観客の皆様
あらすじ
滅びた音楽の国、【テレジア】へと世界的アイドル【ウタ】の歌を聞きに来た麦わら海賊団。
とある小島で開演を今か今かと肉を食べながら騒いでいると、上空に突如巨大なオーロラが現れた。
そこからは一人の少女が落ちてきて、麦わらの一味のもとへと落ちてくる。
ゆっくりと、ゆっくりと。
そしてその少女は言う。
「私は、神代総救。通りすがりの救世主だ」と。
「この世界に旅をしに来た」と。
さぁ、
耳を澄ませ、音をよく聞け。
そして眠りに落ちるがいい。
ステキな世界を、創るために♪
今回のあとがきは長め?
どのタイミングでこの世界から切り上げる?
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神野
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オーバーホール戦
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ステイン戦