仮面ライダーディナイト〜ヤンデレストーカーの見聞録〜   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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体祭Ⅶ:一時の休息。質問攻めはノーセンキューだ

『一時間程昼休憩挟んでから午後の部だぜ!じゃあな!!!オイ、イレイザーヘッド飯いこうぜ……!』

 

『俺は用が有る』

 

『ツレねぇなぁ!オイ!』

 

放送はそこでプツッ。と切れる。

 

「さて、上鳴に関しては正直要らなかった気もするが…」

 

「ひどくね⁉」

 

「一応しっかりバッテリーも100%でしたし、実際いりませんでしたね!」

 

「ゥオイ!!」

 

私達が適当に話していると、心躁が一歩離れたところから話しかけてくる。

 

「…凄いな」

 

「なんだ?」

 

「いや…ただ、勝てはしたが…格が違うな…って」

 

「…そうか」

 

自分ではどうにもできないレベルにデカい壁を一気に見て、萎縮したか…

 

「フッ…私にもそんなときがあったな」

 

「…お前にもか?」

 

「もちろん」

 

空気を読んだのか、発目と上鳴はすでに離れている。

 

「ま、その時の経験から言わせてもらうならば…努力。それしかないだろうな」

 

「…なんかアドバイスとかねぇのか?」

 

「ン。強いて言えば、変声機を発目に頼んだらどうだ?それはそれとして、普通に声真似は練習するべきだろう」

「あとは…特定の行動によるミスディレクション…などだな」

「それは私も多用していた時期がある」

 

「…結局は、努力、か」

 

「だな」

 

私達がそのまま、会場を見てた無言のままいると、後ろから大声がかかってくる。

 

「オイィ!クソ白髪ァ!!」

 

「白髪じゃない!銀髪だ!アホ爆轟!」

 

「ンなこたどうでもいい!!」

「あれなんだゴラァッ!」

 

そしてそのまま殴りかかってきて、

 

「こいつの個性だ」

 

私は心躁を差し出す。

 

「ハッ⁉何w「ガードベント」グハッ!」

 

「…近くにいた…お前が悪い…!」

 

「「「何やってんだお前らぁぁぁぁぁーーー!!」」」

 

そのあとに続いてきたほかの級友が叫んで私達を咎める。

 

「…正直心躁には申し訳ないとは思う。だが私は謝らない」

 

「なんでだよ!!」

 

…峰田も細かい男だな。モテないぞ?

 

「そんなことより!!」

「なんだよあれはよぉ!!」

 

「一気にやって、すごかったねぇ」

 

「しかも、結局あの後四人だけ抜いてもう一戦やったしね」

 

そう。結局判定が付けれづ、もう一戦やったのである。

 

…正直、見ごたえしかなかった。

 

それからも、また質問され続けて、昼飯を食いながらも。ずっと—―主に切島と女子からだが、—―に質問を一身に受け続けるのだった。

 


 

…ちょっともう一個の方に筆が乗りすぎてこっちおろそかにしてた…サーセン…

 

ということで!これからもこの作品見てください!!

 

絶対!多分!きっと!メイビー!続けるんで!!

次はどの世界に行こうかな

  • ONE PIECE(FILM:レッド)
  • ハイスクールD×D
  • ディケイド(過去編)
  • インフィニットストラトス
  • 鬼滅の刃
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