仮面ライダーディナイト〜ヤンデレストーカーの見聞録〜   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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雄・英・入・試!!

目を開くと、【刃王剣十字聖刃】と【逢魔時王】、最後に【愛しの士】を象った三枚のステンドグラスから光が差し込んでくる。

 

「ン、、ンッ、、もう朝ですか」

 

時刻は5時。私は、この世界に共に来た住処であり、いつか士との血魂式をあげるための教会で目を覚ます。

 

「今日の予定は、、」

 

パッポッパッ、とスマートフォンにパスワードを打ち込み、開いてカレンダーアプリを覗く。

 

「雄英高校受験当日、ですか」

 

どうやら、この世界の私の役割は【学生】のようで、二十歳であるにも関わらず中学に数ヶ月ほど登校していた。

 

「中学では、どいつもこいつもナメた奴らばかりでしたので躾ましたが、、雄英はどうなのでしょうね」

 

そう言いながら私は、といた卵に砂糖とバニラエッセンスを入れ、パンを浸してフレンチトーストを作り出すのだった。

 

<><><><><><>

 

「うん。此処が雄英高校ですか、、大きいですね」

 

私は士に強請って手に入れたヴィオラのポロライドカメラを向ける。

 

「ふぎゃっ!、、ってあれ?」

 

前の勇気ある少年が転びそうになったため、オーロラカーテンで助けると、明らかな動揺が見えた。

 

「君、もう少し気を付けたほうがいいですよ」

 

「えっ?あっ、、ハイ!」

 

私の個性だと思ったのか、少年はお辞儀で返してくる。

 

「では、お互い合格出来たら会いましょう」

 

少し歩きだしてから小声で、

 

「見違えましたね。ヘドロの時の少年」

 

するとさっきとは違う方向の動揺で少年の頭から蒸気が出始める

 

「ハッ、ハハハハハイ!」

 

、、士程とは言いませんが、もう少し女性に対する耐性でも付けたらどうですかね?

 

最も、私は士のそういうところも大好き(殺し愛たい理由)なんですがね。

 

そー言うことをとりとめなく考えながら、私は門をくぐるのだった。

 

<><><><><><>

 

「今日は俺のライヴにようこそー!!!エヴィバディセイヘイ!!」

 

そんな騒々しい挨拶から始まった入試。

 

途中でまえヴィランに突っ込んで行った少年が叱られてしまったが、それ以外はルール説明など。

 

そして、説明が終わり司会、【プレゼントマイク】が一息つく。

 

そして、

 

 

「俺からは以上だ!!最後にリスナーへ我が校”校訓”をプレゼントしよう!かの英雄ナポレオン=ボナバルトは言った!真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者と!!Plus Ultra更に向こうへ!!それでは皆、良い受難を!!」

 

、、フフ、面白い。確かに、最近は初期状態が主でした。

 

久しぶりに、DARK RIDEと行きましょうか。

 

奇しくも、プレゼントマイクは意図とは違う形で、救世主と呼ばれし存在、【ディナイト】を起こしてしまったのだった。

 

<><><><><><>

 

「はいスタートォ!」

 

空気が固まる中、私はすぐにハルバードを取り出し、カードを入れる。

 

「変身!」

 

KAMENN RIDE DENIGHT

 

「どォした⁉実戦にカウントダウンなんざ無いんだよ!ほら走れ走れ!賽は投げられてんぞォ!」

「もう一人は動き出してるぜェ!!」

 

そして、もう一枚カードを装填する。

 

KAMENN RIDE OUJA

 

そこになって、漸くほかの生徒が動き出す。

 

もう一枚。

 

FINALKAMENN RIDE OUJA SURVIVE

 

「、、此処が祭りの場所か」

 

ATTACK RIDE ADVENT

ATTACK RIDE ADVENT

ATTACK RIDE ADVENT

 

三枚の【アドベント】を使い、【ベノスネーカー】【メタルゲラス】【エビルダイバー】を呼び出す。

 

「全員。この敷地内にいるロボットを全員仕留めてきなさい。あとは、、けがをして戦えなさそうな人間をここに連れてきてください」

「もちろん。けがをさせないように」

 

それを聞き終わると三体のモンスターたちはすぐに離れ、猛スピードでロボットを破壊し始める。

 

さて、これくらいであとは待てばいいかな。

 

そして、私は瞑想に入っていくのだった。

 

<><><><><><>

 

数分後

 

ドォォンッ!!

 

何か重い存在が地面を踏みぬくような音が響く。

 

重さから分かる質量は、、よし。ちょうどいいサンドバッグですね。

 

「じゃあ、やりましょう」

 

カードをまたも一枚ハルバードに挿ny「お、おい⁈何したんだ!早く逃げろ!」、、五月蝿いですね」

 

そこらへんのモブがなんか言っている。が、

 

「わたしが自分で立ち向かうって決めたんだ。やるよ」

 

「し、しらねぇぞオイ!」

 

少年は逃げていく。どうやら加速系の個性のようで、すぐに姿が見えなくなる。

 

そして、改めてカードを挿入する。

 

ATTACK RIDE UNITEVENT

 

三体のミラーモンスターを融合させる。

 

「さあ、行きなさい。【ジェノサイダー】」

 

そして、今日最後のカードを取り出し挿入する。

 

ATTACK RIDE FINARVENT

 

エネルギーを貯まり始め、、

 

「逝け。【ドゥームズデイ】」

 

ライダーキックをかまして、ジェノサイダーの小型ブラックホールに打ち込む。

 

グウォォォォン!

 

そんな少しおかしな音と共に、0ポイントロボは破壊されるのだった。

 

そして、その戦闘を足首を挫き、逃げれずに見ていた少女がいた。

 

「、、すんごい、、ロック、、!」




王蛇のスペック(出典:pixiv大百科)

身長 200cm
体重 98kg
パンチ力 250AP(12.5t)
キック力 400AP(20t)
ジャンプ力   ひと跳び40m
走力 100mを5秒

王蛇サバイブのスペック(出典:pixiv大百科)

パンチ力 350AP(約17.5t)
キック力 550AP(約27.5t)
ジャンプ力 ひと跳び60m
走力 不明

どのタイミングでこの世界から切り上げる?

  • 神野
  • オーバーホール戦
  • ステイン戦
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